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2020/06/29

ベイトタックルでPEラインを使用するなら(Part.3)

忘れてはいけないリール

前回、前々回と『ベイトタックルでPEラインを使用するなら(Part.1)』、『ベイトタックルでPEラインを使用するなら(Part.2)』という二つの記事を書きました。
PEラインを使用する上でベストなリールをご紹介したのですが、あのリールを忘れちゃいけないなと。
おそらく、シマノで最も売れているベイトリールではないかと思います。

アンタレスDC MD

ストロングゲームを見据えたスピード&タフネス仕様。
ビッグベイトもストレスなく飛ぶXBブレーキを採用。
ビッグベイトの釣りをはじめとするストロングゲームを見据え、各部を専用チューニング。8段階に設定できるXBブレーキにより、空気抵抗の大きいルアーもストレスなくキャストすることが可能です。ギア比は7.8のスピード仕様。最大ドラグ値を6kgにあげることで、大型魚と真っ向勝負を挑めます。ソルトゲームにもお使いいただける海水対応です。

アンタレスDC MD スペック

『アンタレスDC MD』のスペックは下記になります。
XGギアの右ハンドルとXGギアの左ハンドル、2機種のラインナップです。

アンタレスDC MD フィーチャー

4×8DC MD TUNE
F(フロロ)、NM(ナイロン)、P(PE)に加え、ヘビー級ルアー対応のXBモードを設定。8段階のダイアル調整と併せて、大型ルアーの重量や空気抵抗に応じた最適なブレーキコントロールが可能です。

マイクロモジュールギア
歯を限界まで精緻化し、シルキーな噛み合わせと動力伝達を実現。ノイズレスな巻きが繊細なアタリまで捉える。ギアはHAGANEボディに守られながら、そのポテンシャルを発揮し続ける。

HAGANEボディ
高い剛性を持つ金属のボディ。不意の衝撃にも耐える剛性・耐衝撃性を確保し、たわみを最小限に抑えることでアングラーのチカラを巻き上げる「力」へと変換する。

X-SHIP
回転性能の心臓部にはシマノギアテクノロジーの結晶であるX-SHIPを搭載。アングラーが入力したパワーをロスすることなく伝達し、滑らかで効率的な巻き上げを可能にしている。

スーパーフリースプール
クラッチを切った際、スプールを支えるのは2つのベアリングのみ。ガタツキを抑え、なおかつスプールフリーを極限まで軽くしたシステムです。
※写真はエクスセンスDCになります。

S3Dスプール
切削方法を全面的に見直すことによりスプール精度を格段に向上しました。その結果キャスト時の静穏性が向上しています。

サイレントチューン
スプールを保持するベアリングに軽い圧力をかけることで高速回転時の振動を減少。キャスト時の静穏性とスプール回転の立ち上がりがさらに向上しました。

45mmパワーハンドル
※写真はエクスセンスDCになります。

どんなラインでも

『アンタレスDC MD』はナイロンライン、フロロカーボンラインは勿論、4×8DC MD TUNEにPモードが搭載されていますので、PEラインの使用にも向いています。
また、魚種を選ばないオールマイティなリールなので、どんなラインであろうが、どんなシチュエーションであろうが、選択するのであれば絶対『アンタレスDC MD』をお勧めします。
2018年に発売されて、2020年になった今現在でも爆発的人気で売れているのが、この『アンタレスDC MD』になります。

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