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2020/07/23

シマノから2020年秋の新製品(Part.1)

秋の新製品情報

突然ですが、今回のブログ記事から暫く新製品情報の記事が続きます。
シマノから2020年秋に発売が予定されている新製品の情報が入りましたのでお伝えしていこうと思います。
まずは『シマノから2020年秋の新製品(Part.1)』という事でスピナーベイトのご紹介です。

バンタム スウェジーストロング

テーパードワイヤーでタフさとバイブレーションを両立!
ディープレンジを攻略するヘビーデューティーモデル!
スウェジーストロングはテーパードワイヤーを採用することでタフさとバイブレーションの伝達向上を両立しています。ロアアームは線径を太くすることでフッキング時の伸びを抑えフッキング率を向上させています。アッパーアームはブレードの振動をロッドに伝えやすい線径に設計されています。

スウェジーストロングの出番はこんな時!!
オリジナルモデルのスウェジーはおおまかに3/8ozでは水深1mまでを、1/2ozでは水深2mまでを探ることに適していました。スウェジーストロングはオリジナルモデルよりも遠くに、そしてより深いレンジをサーチすることに適しています。具体的には5/8ozでは水深3mまでを、3/4ozでは水深4m以上を安定してトレースすることができます。従来のヘビーウェイトスピナーベイトはウェイトがUPするとともにスピナーベイトのシルエット、ボリューム自体も同様に大きくなるものがほとんどでしたがスウェジーストロングはシルエット、ボリューム感を変化させることなくより深いレンジや、より遠投した先で同じ感覚でルアーを通してくることができます。また、ダブルウィローモデルのためより浮き上がりにくく、夏のリザーバーではベイトと共にディープレンジに落ちた高活性な魚に、晩秋のターンオーバーではベイトを意識しつつもルアーのトレースレンジに非常にシビアな魚に効果的です。
その他にも安定性の高さを生かすことで、流れのあるリバーフィッシングでの流心攻略や、ノーマルリトリーブでは魚に見切られてしまうような時のスーパーファストリトリーブなど、さまざまなフィールドコンディションに応用することも可能です。

基本的な使い方と釣るためのカーブロールテクニック
オリジナルモデルのスウェジーシリーズ同様、基本はリトリーブしてくるだけできっちりと魚を誘い出してくれますが、より深いレンジをスピナーベイトで攻略するためにおすすめなのがルアーとブレードのバイブレーションを感じながらのカーブロールテクニックです。トレースしたいレンジまでルアーを沈める際にノーテンションで落とすのではなく、着水後素早くラインスラックをとり、ラインテンションを掛けながらブレードを回転させつつフォールさせることでサスペンドしている魚や、リトリーブレンジよりも浅いレンジにいた魚をバイトに持ち込むことができます。特にヘッド重量があり、高回転型のブレードを搭載しているスウェジーストロングはよりカーブロールさせやすいルアーです。ディープレンジでのリトリーブでも活躍してくれるスウェジーストロングですがこういったカーブロールを意図的に組み合わせることでより幅広いレンジ、コンディション、フィールドに対応することができます。

¥1,490

シマノ、バンタムの『スウェジーストロング』は5/8oz(18g)/ダブルウィロー(DW)と3/4oz(21g)/ダブルウィロー(DW)の2種類となります。
2020年9月発売予定。

バンタム スウェジーストロング カラーバリエーション

『スウェジーストロング』のカラーバリエーションは下記になります。
全10色のラインナップです。


フィーチャー

スウェジーストロングはオリジナルモデルより太いワイヤー径を採用。ビッグフィッシュとのやり取りでも変形しにくい設計で、ロングキャストした先の深いエリアでのフッキングもしっかりできる仕様になっています。

テーパードの異径アームでタフさとバイブレーションを両立

立ち上がりが早く巻き抵抗の軽い専用ブレード

泳ぎを安定させる低重心デザインヘッド

サイズ比較


(Part.2)へ続く

今回はシマノから2020年秋の新製品(Part.1)』という事で、バンタムの『スウェジーストロング』をご紹介させていただきました。
次回は『シマノから2020年秋の新製品(Part.2)』になります。
是非ご覧下さい。

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