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2020/07/24

シマノから2020年秋の新製品(Part.2)

前回の続き

前回のブログ記事『シマノから2020年秋の新製品(Part.1)』の続きです。
今回は『シマノから2020年秋の新製品(Part.2)』という事でバイブレーションプラグ(メタルバイブ)のご紹介です。

バンタム Btバイブソリッド

泳ぎの立ち上がりに優れたコアソリッドボディ採用
底立ちの良いボディデザインが攻略の幅を拡げる!
低水温時に出番の多くなる小さなシルエットと移動距離の少ないアピール。Btバイブソリッドは泳ぎ出しの良い薄型ボディにボトムで立ちやすいデザインを採用。短い移動距離でアピールし、止めた時にもバイトチャンスを作ります。

どのシーズンが一番適しているのか?
Btバイブソリッドの最も活躍する季節はやはり晩秋〜早春にかけての低水温期。変温動物でもあるブラックバスはどうしても水温が低下すると動きがスローになり、同時に活性も低下します。この低水温期はスローな魚に対し、よりスローに見せてしっかりと食性に訴えかけてバイトまで持ち込むという方法と、それとは逆に活性が低い魚に対し、一瞬のスピードのあるアクションであえて条件反射的に魚に口を使わせてしまうリアクションバイトを狙う方法の大きく分けて2つのパターンがあります。つまり両極端な二通りのアクションやルアータイプが効果的なシーズンでもあります。特に冬季は『越冬場』と呼ばれるような水深が周りより深い場所や、水の動きが少ないような場所に多くの魚が集まる傾向があります。そういった魚が集まりやすい場所でリアクションバイトを狙うことができるルアーがBtバイブソリッドなのです。

着底時に倒れずにきちんと立って、根掛りを防ぎながら魚にアピールできる!
冬季やハイプレッシャー時に効果的なルアーとして代表的なものにメタルバイブレーションがあります。Btバイブソリッド同様、リフト&フォールによる緩急を効かせたアクションが得意で、リアクションバイトを誘発することのできるタイプのルアーです。Btバイブソリッドには従来のメタルバイブレーションにはできない特長が二つあります。まず一つ目は、着底時にしっかりと頭を下にしてボトムで立つように設計をされているので、根掛りが防ぎやすい点。従来のメタルバイブレーションの多くは着底時に横倒れしてしまうものがほとんどで、根掛りのリスクも高く、バイトチャンスもアクション時に限られていました。二つ目は、着底時に姿勢が安定することで根掛りを軽減させつつ、ボトムで立つため、リフト&フォールのアクション時だけでなく、着底後も魚に対してシルエットやカラーを視覚的に見せることが可能となる点で、よりアクション時のリアクション効果を高めることができることにもつながります。

Btベイトを快適に使いこなすためのオススメタックル

Btバイブソリッドには7gと10gの2ウェイトがラインナップされています。ML〜Mアクションのベイトキャスティングタックルであれば幅広く対応しますが、クイックなアクションをさせることでより効果を発揮するので、6〜6.6ftクラスのショート気味なタックルがオススメです。岸釣りでは飛距離が釣果を左右する大きなファクターになることも少なくないので、スピンングロッド+PEラインの組み合わせも非常に有効です。

¥1,200

シマノ、バンタムの『Btバイブソリッド』はボディーサイズが45mm、ウエイトが7gとボディーサイズが45mm、ウエイトが10gの2種類となります。
2020年9月発売予定。

バンタム Btバイブソリッド カラーバリエーション

『Btバイブソリッド』のカラーバリエーションは下記になります。
全12色のラインナップです。


フィーチャー

本当のリアリズムを追い求め開発されたシマノオリジナル 鱗模様のホログラム

空気室を持たない薄型ボディデザイン。水キレが良く、巻き始めからしっかりアクションすることで、無駄な移動を抑えます。リフト&フォールで操作する際に倒れづらい形状にすることでボトムでのポーズ時にもしっかりアピールします。

ボトムでの立ち姿勢

7g、10g同ボディサイズ

(Part.3)へ続く

今回はシマノから2020年秋の新製品(Part.2)』という事で、バンタムの『Btバイブソリッド』をご紹介させていただきました。
次回は『シマノから2020年秋の新製品(Part.3)』になります。
是非ご覧下さい。

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