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2020/07/25

シマノから2020年秋の新製品(Part.3)

前回の続き

前回のブログ記事『シマノから2020年秋の新製品(Part.2)』の続きです。
今回は『シマノから2020年秋の新製品(Part.3)』という事でミノープラグのご紹介です。

バンタム ワールドミノー 115SP フラッシュブースト

止めても誘い続ける「フラッシュブースト」搭載。
飛ぶ!泳ぐ!誘う!世界で活躍する次世代ミノー。
ワールドミノー115SPはフラッシュブーストとAR-C重心移動システムを搭載した見せて喰わせるタイプのサスペンドミノーです。最大の特長はルアーを止めているときでも、内蔵された反射板の光によって誘い続ける「フラッシュブースト」。この生命感あふれるキラメキが魚の本能を刺激するのか、ルアーテスト時にも多くの魚がワールドミノーに襲いかかってきました。さらに、AR-Cシステムを搭載することで、逆風にも強い安定した飛行姿勢・飛距離も実現。このAR-Cシステムは、安定した飛行姿勢がピンスポットへのアキュラシーキャストを可能にするとともに、太めのラインを使いたいフィールドにおいてラインポンド数を落とさずに遠投することも可能にします。最新テクノロジー満載の新世代ミノーが、新たなミノーイングの扉を開きます。

もっと釣るために開発された「フラッシュブースト」と「狂鱗」、「AR-Cシステム」が全部入り!!
ミノーやジャークベイトと呼ばれるジャンルのルアーは、他のクランクベイトやスピナーベイトといったファストムービングルアーと違い『見せて喰わせる』といった要素を併せ持った数少ないハードルアーです。そこでそのバイトトリガーとなるポーズというアクションをより効果的に、且つ見切られないために一役買ってくれるのがフラッシュブーストと狂鱗です。ルアー自体は動いていないのに内部でフラッシュブーストが絶えず振動し、反射光だけでなくルアーのシルエット自体も変化させ続けます。そこに狂鱗が加わることでアクション時、ストップ時の両面で魚はルアーを生き物としてとらえやすくなります。それに加えて、ワールドミノーにはAR-Cシステムが搭載されており、逆風に弱いとされるミノーの欠点を克服しつつ、遠投性能を実現しています。投げて良し、動かして良し、止めて良しの三拍子揃ったミノーがワールドミノーなのです。

特に春と秋は出番が多いワールドミノー!
ミノーが最も活躍するのは春と秋。春は産卵でワカサギやオイカワといった小魚が接岸しやすく、シャローレンジでメインベイトとなります。秋はその年に生まれたアユやイナッコがちょうどバスの捕食しやすいサイズまで成長しメインベイトとなる季節です。ワールドミノーはそういったベイトフィッシュにマッチした115mmというサイズ。春秋はもちろん季節を問わず使用しやすいミノーです。

シーズンに合わせた操作方法&カラーセレクトとは?
春はまだ水温が低いことが多くジャークとストップを繰り返した緩急を効かせたアクションが効果的ですが、一方で秋はまだまだ魚が動けるので、ただ巻きやストップを織り交ぜるにしてもポーズ時間を短くすることでより広いエリアをカバーすることができます。ジャークもただ巻きもどちらのアクションでもワールドミノーはレスポンス良く動いてくれるので一つで春秋をカバーし、シーズン問わず幅広く使用可能です。またワールドミノーは115mmというオーソドックスなサイズのミノーですが、カラーラインナップが豊富で001キョウリンクロギンや002キョウリンクロキンのようにある程度シルエットがしっかりと出るカラーから、007クリアシラウオ、009クリアワカサギのようにボディ全体がクリアでシルエットが出にくいカラーまでラインナップされています。ベイトフィッシュのサイズがルアーサイズに酷似している場合はシルエットの出やすいカラー、若干サイズに違いがある場合はシルエットの出にくいカラーとローテーションすることで同一ルアーでより幅広く対応できるように仕上げられています。

ワールドミノー使いこなすためのオススメタックル
クイックなロッドアクションで魚にスイッチを入れることも多いため、長すぎるロッドはNG。他の釣りでも使用頻度の高い6.0〜6.10ftクラスのMアクションが最もオススメです。精度を重視するような場面では6.6ftまでを、飛距離も必要な場面では6.6ft以上をオススメします。突発的なリアクションバイトが多い釣りでもあるのでラインスラックを瞬時に回収しやすく、安定したリトリーブも可能なハイギア(HG)がオススメです。

¥2,360

シマノ、バンタムの『ワールドミノー』はボディーサイズが115mm、ウエイトが17g、サスペンドタイプのルアーとなります。
2020年9月発売予定。


バンタム ワールドミノー カラーバリエーション

『ワールドミノー』のカラーバリエーションは下記になります。
全12色のラインナップです。


フィーチャー

ボディ内部にスプリングで反射板を吊るしたフラッシュブースト機構。水のロッドアクション等の振動を利用し、さらにスプリングで振動をさせることでルアーを止めた時にも小刻みなキラキラとしたフラッシングで誘い続けます。

AR-Cシステムは、重心移動システムの常識を覆すバネ式重心制御を採用。キャスト時に、遠心力と加速Gでウエイト後方へ移動させます。そして、バネ式重心制御を搭載することで、ウエイトが戻り、着水時には固定重心ミノーと同等の安定姿勢で抜群の立ち上がりを実現しています。AR-Cシステムを搭載することで、逆風にも強い安定した飛行姿勢・飛距離を実現。安定した飛行姿勢がピンスポットへのアキュラシーキャストを可能にするとともに、太めのラインを使いたいフィールドにおいてラインポンド数を落とさずに遠投することも可能にします。

本当のリアリズムを追い求め開発されたシマノオリジナル鱗模様のホログラム「狂鱗」

(Part.4)へ続く

今回はシマノから2020年秋の新製品(Part.3)』という事で、バンタムの『ワールドミノー』をご紹介させていただきました。
次回は『シマノから2020年秋の新製品(Part.4)』になります。
是非ご覧下さい。

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