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2020/07/07

2021年にフルモデルチャンジか!?

2021年に発売のリール?

2020年も7月に入り、今年も半分を切っています。
気の早い話かもしれませんが、来年のお話でも。
釣り人ならば釣り具の新製品情報が気になる所ですよね!
新製品の情報をキャッチしたら毎度このブログにアップするのですが、当然まだ新製品の情報は入ってきていません。
ですが、このリールは来年の2021年に新製品として登場するのではないかと思っています。
そのリールはシマノの『メタニウムDC』です。
今現在は『15メタニウムDC』として販売されていますが、2021年には『21メタニウムDC』としてフルモデルチェンジするのではないでしょうか。
あくまで個人的な予想ですが。
という事で、今回は『15メタニウムDC』の良さを再認識しようというブログ記事になります。

メタニウムDC

DCにしか出来ないことがある
マイクロモジュールギア、X-SHIP、S3Dスプールといった先進の機構をまとい、ベイトリールの可能性を追求してきた「メタニウムシリーズ」に、新開発のI-DC5を搭載した「NEWメタニウムDC」が加わりました。
I-DC5とは、ナイロン、フロロ、PEとラインによって選択できる3モードの内部ダイヤルと、ルアーのウエイトによって選ぶ4ボリュームセミオート&フルオートの外部ダイヤルを備えた画期的なデジタルコントロールブレーキシステムです。
従来は組み立て式だったマグネットを1ピースの4極着磁リング磁石に置き換えることで、有効磁力面が増大。
約30%ブレーキ力がアップするだけでなく、リリース直後に一瞬のノーブレーキ帯を設けることでMAX回転数が約12%向上し、伸びやかかつ安定したロングキャストが可能になりました(数値はいずれも当社比)。
これぞ高性能バーサタイルです。
下記が『15メタニウムDC』のラインナップです。
ノーマルギアモデルの右ハンドルと左ハンドル、ハイギアモデルの右ハンドルと左ハンドル、エキストラハイギアモデルの右ハンドルと左ハンドル、計6種のラインナップとなっています。

DCブレーキとは?

「DC(デジタルコントロール)ブレーキ」は、ブレーキ力の強弱をマイコンで意図的に制御。図中赤線のブレーキカーブのように、スプール回転が急上昇するリリース直後はほぼノーブレーキで、回転がピークに達したところでブレーキ力が急激に立ち上がり、その後は必要最小限のブレーキ力を適宣加える…といったコントロールを自動的に行い、飛距離を大幅に向上させることができます。
また、向かい風による失速など、スプール回転にイレギュラーな変化を検知した場合には、瞬間的にブレーキ力を強めてバックラッシュを回避。さらに「最後のひと伸び」を確保するためにブレーキ力を断続的に緩めたりと、従来のシステムでは考えられない高度な制御を自動で行う、最先端のブレーキシステムです。

「I-DC5」ブレーキシステムの特徴

ルアーウェイトに応じて「5段階外部ダイヤル」を調整
※( )内はルアーの重さで、数値はある程度の目安です。実際はルアーの形状による空気抵抗で多少異なる場合があります。

「3モード内部ダイヤル」でラインの種類を選択

I-DC5は「ナイロン」「フロロ」「PE」とラインによって選択できる3モードの内部ダイヤルと、ルアーのウェイトに応じて調整する「4ボリュームセミオート」&「フルオート」の5段階外部ダイヤルを備えた画期的デジタルコントロールブレーキシステムです。

フィーチャー

I-DC5
I-DC5は3モードの内部ダイヤルに加え、ルアーウエイトに応じて4段階のセミオート&1段階のオートボリュームを外部ダイヤルでセレクトすることにより、簡単にブレーキセッティングを行えます。オートはセミオートのボリューム2〜4の半ばまでカバーします。

1.大型バイブレーションやジグなど、空気抵抗が小さく18〜30gと重めのルアーに適したポジション。
2.中型バイブレーションやスピナーベイトなど、10〜20gの幅広いウエイトに対応するポジション。
3.ミノーやシャロークランクといった空気抵抗が大きい8〜12gのルアーにマッチするポジション。
4.ノーシンカーワームや小型シャッドなど、5〜8gの軽量ルアーをストレスなくキャストできるポジション。
AUTO.ボリューム2〜4の半ばまでカバーするワイドなポジション。


マイクロモジュールギア
マイクロモジュールギアとは、歯を可能な限り小型化した機構です。細かい歯を密に、かつ数多く噛み合わせることにより、強度を低下させることなく滑らかな動力伝達を実現。巻き上げ時のギアノイズが低減し、感度も飛躍的に向上しました。ベイトリールでは段階的に導入してきたマイクロモジュールギアですが、構造的な制約の多いスピニングに組み込むには高度な技術を要します。精密なギアを寸分の狂いもなく支持できるのは、高剛性&高精度のメタルボディがあるからこそです。

X-SHIP
入力したパワーを効率よく伝達し、より強力な巻き上げを可能にするギアシステム。ギアの大型化、最適配置の見直し、歯面精度や支持性能の向上によって軽やかなリーリングを実現します。

"HAGANE"ボディ
"HAGANE"ボディとは、高い剛性を持つ金属のボディ。不意の衝撃にも耐える剛性・耐衝撃性を確保し、たわみを最小限に抑えることでアングラーのチカラを巻き上げる「力」へと変換します。

S3Dスプール
重量バランスや寸法精度を高め、キャスト時における振動を抑制したスプールです。振動ノイズは従来品から半減しました(当社比)。高速回転でラインを放出するなかでもガタつきや回転ムラが極めて少なく、安定したキャスト性能を発揮。飛距離、キャスト精度ともに飛躍的に向上しました。

S A-RB
業界初の「表面改質」により「不動態層」を形成し、錆を寄せつけないベアリングを実現したのがA-RB。さらにその側面を防錆素材でシーリングし、ベアリング内部での塩分再結晶化による塩ガミを大幅に減少させたのがS A-RBです。

スーパーフリースプール
クラッチを切った際、スプールを支えるのは2つのベアリングのみと、スプールフリー性能を極限にまで軽くしたシステムです。

海水OK
錆を寄せ付けないシマノ独自の高性能ベアリング、S A-RB、A-RBの採用、また外装の防腐処理により、海釣りでも安心してお使い頂けます。末永く快適にご使用いただけるよう、使用後はシャワーでの洗浄をおすすめします。

最後に

『15メタニウムDC』について再認識していただけましたでしょうか?
このリール、凄く良いリールだと思うんです。
イシーはDCシステム搭載のベイトリールが大好きなもので。
今年2020年に『20メタニウム』が発売されたので、次はDC搭載リールが登場するのではないかと期待して、このブログ記事を書きました。
2021年に『メタニウムDC』が発売されるかどうかはまだ分かりませんが、今回ご紹介した『15メタニウムDC』も相当良いリールです。
廃盤になる前、つまり今こそ購入しても良いリールなのではないでしょうか。

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