Translate

2020/07/30

スウェジーにこんなのがあったのか!?

3タイプ存在するスウェジー

シマノ、バンタムのスピナーベイト、スウェジー。
イシーは最近知った事なのですが、スウェジーは3タイプ存在するんです。
3タイプとはブレードの違いになります。
タンデムウィロー(TW)とダブルウィロー(DW)が存在する事は知っていたのですが、マルチダブルウィロー(MDW)というものが今年2020年に追加されていたのです。
今回はスウェジーのマルチダブルウィロー(MDW)をご紹介致します。

バンタム スウェジー(マルチダブルウィロー)

立ち上がりが軽く、巻き抵抗の軽い専用ブレード仕様。
タフさとバイブレーションも両立。
細いアームは変形し、フッキングが決まらない。太いアームはブレードの振動をボディに伝えにくい。そんなジレンマを解消するBtスピナーベイト スウェジー。加工を施したBtアームにより、直径0.95mmのローワーアームは変形しにくいタフさを実現。直径0.6mmのアッパーアームはブレードの振動をボディ全体に伝達し、スカートを艶かしくアクションさせます。ヘッドにはスズとタングステンを採用。比重の高いタングステンを底面に集中させる事で、ガーグリング・バジングといった早い巻きスピードでも泳ぎを安定させ、カバー周りでは障害物回避後の立ち上がりの早さで根掛りを軽減します。

¥1,790

シマノ、バンタムの『スウェジー(マルチダブルウィロー)』は3/8oz(10g)と1/2oz(14g)の2種類となります。

バンタム スウェジー(マルチダブルウィロー) カラーバリエーション

『スウェジー(マルチダブルウィロー)』のカラーバリエーションは下記になります。
全10色のラインナップです。

スウェジーの使い分けやカラーローテーション

3つのブレードタイプを使い分ければ釣りの幅がひろがります
「3つのブレードタイプを使い分ければ、釣りの幅がひろがります」
現在、スウェジーにはダブルウィロー(DW)、タンデムウィロー(TW)、マルチダブルウィロー(MDW)の3ブレードモデルが存在します。フィールド、シーズンを問わず活躍するスピナーベイトですが、ウェイトやカラーのローテーションは一般的ですが、同じスピナーベイトでもブレードタイプをローテーションすることでよりフィールドコンディションに細かくアジャストすることができます。

まずはTW(タンデムウィロー)タイプから!
スウェジーの場合、最も核となるブレードタイプがTWモデル。一般的にはDWモデルが人気ですが、比較的大きなブレードを搭載しているスウェジーの場合、空気抵抗による飛距離差や、スローからファストリトリーブまで幅広く安定してレンジをコントロールできる最もオールマイティなモデルがTWモデルです。まずはTWモデルから試してみることをオススメします。

ベイトフィッシュを意識している魚にはDW(ダブルウィロー)タイプをチョイス
晩秋〜早春にかけてのベイトフィッシュを意識しつつも水温低下でスローになっているタイミングや、急激な水温や水質の変化で捕食行動はしているものの少しナーバスになっているようなタイミングで活躍するのがDWモデル。スウェジーのDWモデルはリアブレードに#3.75という水噛みが良く、フラッシングも強い大き目なブレードが搭載されています。そのためアピール力が高いだけでなく、スローリトリーブ時にもよりしっかりとした引き抵抗とバイブレーションを感じ取ることが出来ます。ボトムギリギリを一定速度で引いてくることが肝となるスローリトリーブに最も適しているモデルです。

活性の高い魚にはMDW(マルチダブルウィロー)タイプが最適
最後は2020年に追加となったMDWモデル。これはDWモデルとは逆に前後共に#3.25という比較的小型のブレードが搭載されており、ファストリトリーブを中心に活性の高い魚を攻めるのに最も適したモデルです。リアに大型ブレードが搭載されたTWモデルやDWモデルに比べてフラッシングによるアピール力は劣りますが、その分ファストリトリーブに対応している為、より早く巻いて魚に気付かせることや、手返しが良いからこそキャスト数を増やし、より細かくスポットを攻めていくことが出来ます。またブレードが小さいことで空気抵抗が減るため、同じウェイトでもより飛距離が稼げるモデルでもあるためショアフィッシングにも向いているのがMDWモデルです。

ウェイトによる使い分けを考える
スウェジーには1/2ozと3/8ozの2ウェイトがラインナップされています。近距離&表層〜シャローでは3/8oz、遠距離&ミドル〜ディープでは1/2ozがオーソドックスな使い分けです。その他に霞北浦水系や全国の河川、ため池等ではシャローの葦やブッシュ周りを攻めるカバースピナーベイティングというメソッドがメインになります。brカバースピナーベイティングではスピナーベイトヘッドのカバー接触後、少しでも早く姿勢を安定させることが根掛りを軽減させるコツです。そこであえてシャローでもヘッドウェイトの重い1/2ozを使うことによりカバー接触後の復元力を高め、よりストレスなくカバースピナーベイティングを行うことができます。

カラーローテーションの基本を知る
スピナーベイトに限らず、ベースカラーを中心によりナチュラルなカラー、派手なカラーの三色を水色、水質でローテーションするのがオススメです。そのなかでもスウェジーなどのスピナーベイトで外せないのがホワイトを中心とした251ホワイトや209チャートホワイト。この二色をベースに、よりナチュラルな139ピンクワカサギや214タイダルキラーを、アピール力を高い場面ではブレードカラーがゴールドで、より光量が少なくてもしっかりフラッシングする201クロキンや256チャートを選択します。また裏技的に241キャンディブラックは大雨や爆風によって激濁りになったコンディションや、他カラーで釣り切ったと思った後の一匹を絞りだすことに向いています。

フィーチャー

Btブレード
立ち上がりが早く、巻き抵抗の軽い専用ブレード

Btアーム
異径アームでタフさとバイブレーションを両立

Btヘッド
泳ぎを安定させる低重心設計のスズとタングステンのハイブリッドヘッド

専用アイ
ブレード、トレブルフック、シンカー等を取り付け可能な専用アイをセッティング

最後に

いかがでしたでしょうか。
シマノ、バンタムの『スウェジー(マルチダブルウィロー)』の紹介の他に、シマノが提唱するスウェジーの使い分けや、カラーローテーションの基本も掲載してみました。
是非参考にしていただければ幸いです。

Sponsored Link

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

人気の投稿(過去30日間)