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2020/07/06

ランディングに拘る方へ

贅沢な品

皆さんは魚をランディングする時にネットは使いますでしょうか?
バスフィッシングであれば基本的にイシーはネットを使用しません。
ただ、魚種によってはランディングネットが必須という釣りがあるのも事実。
また商品紹介のブログ記事で申し訳ないのですが、かなり気になったというか、ビックリしたシマノの商品を見つけました。
かなり贅沢なランディングシャフト(ネット部は別売)が発売される様です。
今回はそんな贅沢な品物をご紹介させていただきます。

ランディングシャフト Gフリー

存在を忘れるほどの軽量&コンパクト。
携帯時やランディング時におけるストレスフリーを追求した「ランディングシャフトGフリー」。
軽量かつコンパクトな仕舞寸法(350は約49cm、450は約60cm、550は約65cm)は、実釣時のあらゆる動作やしゃがんだ際に邪魔になりにくく、優れた携帯性を実現。
その存在は、まるで身に着けていることを忘れてしまうほど。
そして伸ばした際のシャープな張り感は、もっとも緊張感が高まるランディングのシーンにおいて高精度の操作をサポート。
従来では軽量化=肉薄化したブランクスはつぶれに対する強度の低下や、剛性の低下によるブレやパワーロスが生じるが、シマノ独自の基本構造スパイラルXコアによってそれらのデメリットを徹底抑制。
軽量でありながら高い強度と剛性を達成。
すべては掛けたターゲットを確実に獲るために。
下記3種が『ランディングシャフト Gフリー』のラインナップとなります。
『ランディングシャフト Gフリー』は2020年8月発売予定です。

フィールド適合表と釣種適合表

『ランディングシャフト Gフリー』が適合するフィールドや釣種は下記になります。

フィーチャー

スパイラルXコア
シマノ独自の設計・製造方法により、曲げ、ネジレ、つぶれ、あらゆる方向に対して、さらなる高強度化を徹底追求。シャフト性能を根幹から高めるシマノ独自の基本構造スパイラルXに、東レ(株)ナノアロイ®︎テクノロジーによる高強度材を用いたカーボンスリットテープを使用。

Gクロスプロテクター(元竿
元竿玉口を補強し、美観も向上。

マットラバーコーティング(元竿)
濡れた手でも滑りにくく、耐摩耗性も向上。

全筋新固着防止機構(当社比3倍)
ランディング後の固着トラブルを抑制。耐久性にも優れ、初期性能が長く持続。

コンパクトな仕舞寸法
携帯時やランディング時におけるストレスフリーを追求。350は約48.5cm、450は約59.5cm、550は約64.9cmのコンパクトさです。

エアアシスト尻栓
スピーディーでスムースな振出を実現。

■スパイラルXコア
■ナノアロイ®︎テクノロジー
■Gクロスプロテクター(元竿)
■マットラバーコーティング(元竿)
■全節新固着防止構造(当社比3倍)
■コンパクトな仕舞寸法
■エアアシスト尻栓

他製品もあります

いかがでしたか?
ランディングネットのシャフトなのに、最先端の機能がてんこ盛りじゃありません?
ここまで機能が盛り込んであるとやはりお値段がお高いです…。
ただ、ランディングネットに物凄く拘りたいという方、是非いかがでしょうか?

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