Translate

2020/07/12

ベイトリールにも新製品が登場!

ベイトリールにも新製品

前回のブログ記事『マグナムライトシリーズにNEWリールが登場!』で新しく登場するシマノのスピニングリール『ヴァンフォード』をご紹介させていただきました。
実はまだ新製品があるんです。
今度はシマノのベイトリールになります。
これからその新製品となるベイトリールをご紹介致します。

CURADO MGL 70 K(クラド MGL 70 K)

今回新たに登場するベイトリールがこちら。
シマノのベイトリール『クラド MGL 70 K』です。
ここでお詫びがあります。
実はこのリールも前回のブログ記事でご紹介した『ヴァンフォード』同様、海外で販売されるベイトリールで、日本で発売されるかどうかはまだ分かりません。
期待させてしまって申し訳ありません。
しかし。
この世で発売されるのは事実。
今はインターネット上で釣り具を買える時代ですから。
その気になれば海外から購入する事も可能です。

あのリールに似てる?

この『クラド MGL 70 K』なんですが、一目見た瞬間あのベイトリールに似てるなと思いました。
それがこちら。
既に日本で販売されている『スコーピオン 70』です。
『クラド MGL 70 K』と『スコーピオン 70』は同じ70番サイズという事で、ボディの型は使い回しなのかなと思ってしまいます。
ただ、『クラド MGL 70 K』は『スコーピオン 70』より圧倒的に良くなっています。

クラド MGL 70 K スペックと技術特性

『クラド MGL 70 K』のスペックは下記になります。
『クラド MGL 70 K』はHG(ハイギア)の右ハンドルと左ハンドル、XG(エキストラハイギア)の右ハンドルと左ハンドル、全4種のラインナップです。
ベアリングの数に関しては『スコーピオン 70』より1個多くなってます。
そして、技術特性を見ても分かる通り『スコーピオン 70』には非搭載のMGL(マグナムライト)スプールとマイクロモジュールギアを搭載しています。
これだけ見れば、圧倒的に『クラド MGL 70 K』の方が『スコーピオン 70』より優れている事が分かります。
ブレーキシステムはアナログのSVSインフィニティです。

クラド MGL 70 K ギャラリー

それでは『クラド MGL 70 K』がどの様なリールなのか写真をご覧下さい。
形は『スコーピオン 70』と同じ様ですが、ブラックのボディがカッコイイです。
この写真はXG(エキストラハイギア)モデルでしょうか?
ハンドル長が長い様に思えます。
『クラド MGL 70 K』を横から見た写真です。
MGL(マグナムライト)スプールを搭載している証「MGL」の文字が刻印されたメカニカルブレーキノブ。
そのメカニカルブレーキノブとドラグノブを見ると緑色の様です。
これは好き嫌いがハッキリ出てしまうのではないでしょうか。

クラド MGL 70 K 説明文翻訳

US シマノのWEBサイトで『クラド MGL 70 K』が紹介されているのですが、全て英語なので翻訳してみました。
翻訳した文章を赤字で表記しています。

手に小さくても耐久性、信頼性、パフォーマンスが高いCurado MGL 70 Kは、シマノの切望されたCuradoロープロファイルリールの新製品です。リールの軽量MGLスプールは、慣性が低減されているため起動時のエネルギーが少なくて済み、少ないキャストでより長いキャストを実現します。この高度な機能により、リールは、ハンドメイドのバルサベイトなどのフィネスベイトや、最大限の釣り適性のためにライトラインを必要とするルアーで釣りをする人にとっても優れています。新しいCurado MGL 70 Kは、ライン容量を増やす必要がない場合に、タイトなカバーでピッチングやフリップを行うアングラーに最適なリールです。しかし、釣り人は狭い場所や重いカバーで魚と戦うとき、そのコンパクトなサイズを気にする必要はありません。CuradoMGL 70 Kには、大型の魚に対して必要な阻止力を提供するクロスカーボンドラッグが装備されています。そして、他のCuradoファミリーのリールと同様に、多用途のCurado MGL 70 Kは、滑らかさを高めるMicroModule Gearと、長年の釣り性能で剛性と耐久性を高めるHAGANEボディを備えています。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介したベイトリールの『クラド MGL 70 K』は、あくまで海外での発売は決定していますが、日本で発売されるかどうかは不明確です。
ですので、こういうベイトリールが海外では販売されるという認識だけお持ちいただけたらと思います。
イシーとしては来年2021年に、日本で『○○○○○○○』が発売される事を期待しています。
『○○○○○○○』はブログ記事『2021年にフルモデルチャンジか!?』をご覧下さい。(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

人気の投稿(過去30日間)