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2020/07/11

マグナムライトシリーズにNEWリールが登場!

マグナムライトシリーズ新作

今回はシマノの新しいスピニングリールをご紹介致します。
その前に。
今ラインナップされているスピニングリールの中でモデルチェンジされていないものがあります。
それは『ストラディックCI4+』です。
2016年に登場してから、まだモデルチェンジしていません。
通常シマノのスピニングリールは4年周期でモデルチェンジします。
(例:14ステラ→18ステラ)
『ストラディックCI4+』が登場してから4年。
『ストラディックCI4+』のモデルチェンジを心待ちにしている方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
その『ストラディックCI4+』の立ち位置に変わって?新たなマグナムライト(旧クイックレスポンス)シリーズのスピニングリールが登場です。

VANFORD F(ヴァンフォード)

今回新たに登場するスピニングリールがこちら。
シマノのスピニングリール『ヴァンフォード』です。
ここでお詫びがあります。
実はこのリール、海外で販売されるスピニングリールで、日本で発売されるかどうかはまだ分かりません。
期待させてしまって申し訳ありません。
しかし。
この世で発売されるのは事実。
今はインターネット上で釣り具を買える時代ですから。
その気になれば海外から購入する事も可能です。

ヴァフォード スペックと技術特性

『ヴァンフォード』のスペックは下記になります。
『ヴァンフォード』のベアリングの数を見てもらうと、『ストラディックCI4+』より1個多くなっています。
という事は、やはり『ストラディックCI4+』クラスの立ち位置になるのではないかと考えました。
そして、『ヴァンフォード』の技術特性は下記になります。
勿論マグナムライト(旧クイックレスポンス)シリーズなのでCI4+が使用され、マグナムライトローターとなっています。
そして、Gフリーボディや、マイクロモジュールギアⅡ、サイレントドライブ、ロングストロークスプールを搭載する等、今のシマノのスピニングリールでは当然とも言うべく技術が盛り込まれています。

ヴァンフォード ギャラリー

それでは『ヴァンフォード』がどの様なリールなのか写真をご覧下さい。
これを見ると、『ヴァンフォード』は『ヴァンキッシュ』のボディの様に見えます。
そして、スプール部は『ストラディックCI4+』にも使われている赤が取り入れられて、まるで『ヴァンキッシュ』と『ストラディックCI4+』を足して2で割った様な感じです。
ハンドルの付け根にも赤が施されています。
今年2020年に発売となった『NEWゾディアス』との組み合わせです。
あれ?
スプールの形状だけを見ると、『ヴァンキッシュ』の様にも見えます。
もしかして『ヴァンフォード』は、海外向けの『ヴァンキッシュ』という捉え方になるのでしょうか?
いずれにせよ、マグナムライト(旧クイックレスポンス)シリーズに新たなリールが登場する事は間違いありません。

ヴァンフォード 説明文翻訳

US シマノのWEBサイトで『ヴァンフォード』が紹介されているのですが、全て英語なので翻訳してみました。
翻訳した文章を赤字で表記しています。

10年以上にわたるエンジニアリングの進歩と前身の豊富な系統から造られた新しいVanfordは、スピニングリールに見られるテクノロジーとエンジニアリングの境界をテストします。軽量感とカーボン剛性の両方を実現するCI4 +ボディ上に構築されたVanfordは、従来のローター構造よりも回転慣性を最大48%削減するMagnumLiteMGL)ローターを組み込んでおり、クリティカルな状況で迅速に対応します。バンフォードは、シマノの冷間鍛造HAGANEギアと、釣り性能と長年の耐久性を向上させるシマノのプレミアムテクノロジーの多くを備えています。ヴァンフォードのSilentDriveMicroModule Gear IIのテクノロジーを組み合わせることで、新しいレベルのスムーズな回転性能を生み出しながら、リール全体の振動を低減します。また、Vanfordはロングストロークスプールテクノロジーを採用しているため、キャスティング距離を伸ばしながら、取り出し時にスプール上にラインをスムーズに置くことができます。 X-Protectテクノロジーと水路構造により、Vanfordの耐水性と全体的な耐久性が向上しています。これは、海岸環境で確実に見られるリールの重要な機能です。アイスフィッシングやスウィートウォーターでの小魚のドロップショットフィッシングからフラットでのストーキングテーリングフィッシュまで、ヴァンフォードには他に類を見ないものがあります。伝説が生まれる。

ヴァンフォード 動画

こちらは『ヴァンフォード』のプロモーション動画になります。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介したスピニングリールの『ヴァンフォード』は、あくまで海外での発売は決定していますが、日本で発売されるかどうかは不明確です。
ですので、こういうスピニングリールが海外では販売されるという認識だけお持ちいただけたらと思います。
ですが。
『ストラディックCI4+』もそろそろモデルチェンジの時期ではないでしょうか。

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