Translate

2020/08/23

カラーセレクトに悩むな!カラーセレクトを楽しめ!

膨大なルアーのカラー

ルアーのカラーって沢山ありますよね。
世の中にあるルアーのカラー数は計り知れないです。
そんな中から1つを厳選して魚にアプローチするわけですが、あなたならどういったカラーをセレクトしますでしょうか。

カラーに悩む

例えば、最近イシーの釣りで活躍しているシャッド。
※DUOのレアリスシャッド62DR-Fを例にしています。
レアリスシャッド62DR-Fは大きさが62mm、ウエイトが5.4g、フローティングタイプのルアーです。
レアリスシャッド62DR-Fの今(2020年8月21日)現在販売されているカラーは下記になります。
今現在販売されているカラーだけでも13種のカラーラインナップです。
更に、このカラーラインナップ意外にも廃盤となったカラーも存在します。
ルアーによってはこの他に限定カラーや特注カラー等が存在する場合もありますよね。
13種もカラーがあるのに更に他のカラーがあって、結局どんなカラーを選んだら良いのか迷ってしまいます。

イシーのルアー購入方法

ここからは完全に個人的な考えでブログ記事を展開していきますがご了承下さい。
まずはイシーのルアーの購入方法です。
イシーはルアーを購入する際、「このルアーを1個だけ。」という購入方法は基本的にしません。
例えば「レアリスシャッド62DR-Fを購入しよう!」となった際は、5〜6個購入します。
レアリスシャッド62DR-Fだけで5〜6個ですよ。
更にレアリスシャッド62DR SP(サスペンドタイプ)も購入しようとなったら更に5〜6個購入します。
つまりレアリスシャッド62DR-Fで5〜6個、レアリスシャッド62DR SP(サスペンドタイプ)で5〜6個、計10〜12個購入するという事です。
ではイシーはレアリスシャッド62DR-Fをどの様に購入するか。
13種あるカラーラインナップの中から6つ選んでみました。
選ぶのに多少悩みましたが、この6つを厳選しました。
購入する時にどれを購入しようか悩むのがイシー流です。

6つを選んだ理由

では、どの様にしてイシーは6つを選んだのか。
一つずつ解説します。

カラー名:野ギル
選んだ理由:DUOといえば野ギルだから。(殆どのDUOのレアリスシリーズにあるカラーだから。)

カラー名:潮来グリーンゴールド
選んだ理由:ゴールドだから。

カラー名:レッドシャイナー
選んだ理由:赤金は良く釣れるとされている色だから。というかゴールドだから。

カラー名:ブルーシャイナー
選んだ理由:シルバーでブルーバックだから。

カラー名:メッキワカサギ
選んだ理由:メッキワカサギというカラーが綺麗で好きだから。

カラー名:マットアメザリ
選んだ理由:これで釣れたら面白そうだから。

いかがでしょう。
選んだ理由がなんかパッとしなくないですか?(笑)
ルアーを購入する時点では『シルバー系とゴールド系+好きな色』位でしか考えてません。
ルアーを購入する際は釣れる釣れないではなく、自分の好きなカラーを選ぶべきだと思っています。
何故なら、好きなカラーのルアーは長い時間使い続けられるから。
自分が好きではない(気に入らない)カラーのルアーを使っていても釣りが雑になるだけです。
だったら自分の好きなカラーのルアーを使って丁寧に釣りが出来た方が良いと思います。

実際に釣り場に持ち込むルアー

それでは実際に釣りをする際はどの様にカラーセレクトを行うのか。
選択(購入)した6つのレアリスシャッド62DR-Fの中から大体2〜3つを選んで釣り場に持ち込みます。
では、どの様にして2〜3つ選ぶのか。
一つずつ解説します。

カラー名:野ギル
選んだ理由:無難なカラーだから。

カラー名:潮来グリーンゴールド
選んだ理由:最近実績があるカラーだから。

今回は2つしか選択しませんでした。
選んだ理由がまたもやパッとしない感じですね。(笑)
例えばこれで様々な野池やリザーバー等、基本的にはオカッパリで釣り歩きます。
勿論レアリスシャッド62DR-Fだけではなく、他の種類のルアーも持ち歩きますよ。

ルアーが見えるか見えないか

良く聞きませんか?
「水が澄んでいる所はナチュラル系のカラーが良い。」
「水が濁っている所は派手めなカラーが良い。」
確かにそういう考え方もあると思いますが、イシーはそういう考えではありません。
「水が澄んでいても派手めなカラーで釣れるし、水が濁っていてもナチュラル系のカラーで釣れる。」
つまり、「カラーなんて深く考えなくて良い!」位に思っています。
唯一考えるならば、自分(アングラー)からルアーが見えるかどうか。

例えば水が澄んでいる所なら。
カラー名:野ギル
ルアーの背中が茶色で自分(アングラー)がルアーを目視しにくい。(ボトムと背中のカラーが同化しがち。)

カラー名:潮来グリーンゴールド
ルアーの背中が緑色で自分(アングラー)がルアーを目視し易い。(ボトムと背中のカラーが同化しにくい。)

魚が派手めなカラーを好むかどうかは置いておいて、水が澄んでいてルアーを目視出来る状況であるなら、当然ルアーが見易い方が良いですよね。
それであればイシーはルアーの背中が緑色で目視し易い潮来グリーンゴールドを使用します。
最近イシーの釣行記事でレアリスシャッド62DR-Fの潮来グリーンゴールドの登場機会が多いのはそういう理由からなんです。
つまり、ルアーを目視しているという事。
これが逆に水が濁っている所で、ルアーを目視出来ない状況であるならルアーのカラーは野ギルでも潮来グリーンゴールドでも良いのかなと。
また、魚がどのカラーを好むどうこうより、ルアーの動きを重要視します。
レアリスシャッド62DR-Fで口を使わない状況であるならルアーの動きを変える為、レアリスシャッド62DR-F意外のルアーにチェンジします。

釣れる釣れないにカラーは関係ない?

イシーは特にバスフィッシングではカラーは然程重要視していません。
カラーで気にする事は、前述した様に自分(アングラー)が目視し易いかどうか。
同じ場所に何度もキャストしていると魚が見切ってしまうとか、そういう場合のカラーローテションはアリなのかなとは思います。
例えるなら、エリアフィッシング(管理釣り場)ではどうしても同じ場所に何度もルアーをキャストせざるおえない釣りなのでカラーローテーションも必要でしょう。
ただ、バスフィッシングにしてもエリアフィッシングにしても魚が見切ってしまう時点でそのルアーの動きが合っていないと考え、ルアー自体を別の物に変える事が殆どです。
ただ!
魚は色の判別が出来る。』事が実験で分かっている様です。
「やっぱりルアーのカラーって重要じゃん!」ってなりますよね?
ですが!
濁っている水中では視力や色彩感覚が十分に発揮することができない。』とも考えられていて、『魚の食いの違いは餌の動きの違い』よるための様です。
詳しくはマルキュー(株)のブログ『喫茶釣りエサ研究所 魚の気持ち-視覚編』をご覧下さい。
という事で。
「水が澄んでいる所はナチュラル系のカラーが良い。」
「水が濁っている所は派手めなカラーが良い。」
というのもあるかもしれませんが、どちらかというとルアーのカラーというよりルアーの動きの方が重要ではないかと思います。

ルアーは餌ではない

最後になりますが、ルアーは当然餌ではありません。
あくまでもルアーはルアーなんです。
これはDUOのレアリスシャッド62DR-F、「メッキワカサギ」というカラーです。
という事は、ワカサギに間違わせて食わせるという事。
本当にそうでしょうか?
ちなみにこれはどうでしょう?
これもDUOのレアリスシャッド62DR-F、「ナチュラルワカサギ」というカラーです。
確かに上記2つのレアリスシャッド62DR-Fはワカサギカラーですが、はたして魚(バス)はこれをワカサギだと思って食いついてきているのでしょうか?
イシーは殆どのパターンが違うと思っています。
何故ならレアリスシャッド62DR-Fがワカサギと同じ動きをしているとは到底思えないからです。
それにレアリスシャッド62DR-Fには現在販売されているカラーでも13種あって、その中にはアユカラーの「メッキアユND」、イナッコ(ボラの幼魚)カラーの「イナッコ」、ヌマエビカラーの「白ヌマエビ」なんてカラーもあります。
カラーは違ってもルアーの動きは同一です。
確かにワカサギ(餌)と間違って魚(バス)が口を使う事もあるでしょう。
ですが、ルアーはあくまでもルアー。
魚には手がありませんから、興味本位で口を使ったり、威嚇の為に口を使ったりが殆どだと考えています。
それがルアーフィッシングの楽しい所でもあります。
様々なカラー、様々な形、様々な動きでバスに口を使わせるのがルアーフィッシングの醍醐味です。
ですから、カラーセレクトに頭を抱えず、カラーセレクトを楽しみましょうよ!
以上、イシーでした。

P.S. あくまで個人的な考えのブログ記事なので、各々の考え方を大切にしましょう。(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

人気の投稿(過去30日間)