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2020/09/15

2020年シマノの秋の新製品に触れてきました!

発売開始!

2020年の今年、シマノの秋の新製品が続々と発売になりました。
今回イシーはシマノのスピニングリール『20ヴァンフォード』とシマノのエリアロッド『20カーディフエリアリミテッド』を某釣具屋さんで実際に見て、触れてきました。
実釣で使用したわけではないのですが、実際に見て、触れてみた感想を正直にこのブログ記事に記載したいと思います。

20ヴァンフォードの感想

まずはシマノのスピニングリール『20ヴァンフォード』について。
『20ヴァンフォード』はシマノのスピニングリールでマグナムライトシリーズというカテゴリに分類されます。
マグナムライトシリーズという事は、マグナムライトローターを使用しているので軽い巻き心地となります。
実際にハンドルを回してみた所、確かに軽い巻き心地を実現しています。
ただ、同じマグナムライトシリーズのフラッグシップスピニングリール、『19ヴァンキッシュ』と比較してしまうと圧倒的に『19ヴァンキッシュ』の方が軽く、スムーズな巻き心地だという印象でした。
当然といえば当然なんですが。
イシーは『19ヴァンキッシュ』を所持しています。
『19ヴァンキッシュ』を所持している方からすると『20ヴァンフォード』は少し物足りないかもしれません。
『19ヴァンキッシュ』を所持しておらず、『20ヴァンフォード』を購入する方にとっては素晴らしい巻き心地を実感出来るはずです。

次は『20ヴァンフォード』の見た目について。
見た目の部分は個人差があるのでなんともいえませんが、悪くはないのかと。
あくまで悪くはないというだけで、決して良いとも思わなかったのが本音です。

最後に『20ヴァンフォード』で一番気になった部分が、ベール開閉時の質感です。
ちょっとここは残念でなりませんでした。
ベール開閉時は軽いです。
ですが、凄くスカスカした様な質感。
カチッとした感じではなく、プラスチック感が否めませんでした。
ベール開閉時がチープに感じてしまったのが残念でなりませんでした。

『20ヴァンフォード』をトータルで評価すると、やはり価格相応なのかなと。
『20ヴァンフォード』より上の価格帯のスピニングリールと比較してしまうと、やはり価格が上の方が圧倒的に良いスピニングリールに感じてしまうのは当然の事です。
ミドルクラスの価格帯のスピニングリールをお求めの方にはとても良いリールであると言えるでしょう。

20カーディフエリアリミテッドの感想

次はシマノのエリアロッド『20カーディフエリアリミテッド』について。
『20カーディフエリアリミテッド』を持った瞬間感じた事は圧倒的軽さです。
リールを装着せずにロッド単体で持つと、ロッドを持っていないかの様な軽さでした。
今回は全てのアイテム(S62SUL、S66SUL、S66UL、S66L)に触れる事が出来ましたが、ロッドにパワーのあるアイテムでさえ、軽さがあるので華奢に感じてしまう程。
華奢に感じますが、実際にロッドを振るとシャキッとした張りのあるブランクス。
実釣で使用したわけではないですが、持った瞬間感じるエリアロッドの最高峰というステータス。
もし、釣具屋さんで触れる事が可能であれば一度手に取ってみる事をお勧めします。

次に『20カーディフエリアリミテッド』の見た目ですが、やはり見た目の部分でもエリアロッドの最高峰というだけあって細部にわたり拘りが感じられます。
まず、なんといってもロッドのブランクス。
レインボーチタンセラミックコートが施されているのですが、もうギラッギラに輝いています。
ちょっとオーバーに感じてしまう位輝きが派手です。
更に、グリップ周り。
リールシートやグリップエンドがウッド調になっており、とても味わいが感じられます。
持つ人が満足感にどっぷり浸れるロッドだと思います。

『20カーディフエリアリミテッド』をトータルで評価すると、当然ともいうべく最高のロッドです。
金銭的に許すのであれば購入して損することはないと思います。

値段相応だが

釣り具だけではなく、なんでもそうですが、値段が高くなれば物は良い物になります。
しかし、値段が高くなくとも、購入した方が満足出来るのであればそれで良いと思います。
今回『20ヴァンフォード』と『20カーディフエリアリミテッド』を実際に見て、触れて、そう感じました。
イシーが実際に購入してのレビュー記事ではなく申し訳ありませんが、是非参考にしていただけたら幸いです。

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