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2020/09/02

ワールドシャウラ テクニカルエディションに追加機種!?

釣りビジョンにて

皆さんは釣りビジョンを観ますでしょうか。
釣りビジョンの番組の中に村田基氏が出演している「魚種格闘技戦!」という番組があります。
その「魚種格闘技戦!」にて「BATTLE-221 北の渓を釣り歩く!冷涼地帯に潜む宝石たち」という回が2020年9月5日に放送される予定となっています。
実はその回で村田基氏が使用しているロッドが正にあれなんです。

ワールドシャウラ テクニカルエディションに追加機種!?

「魚種格闘技!」の「BATTLE-221 北の渓を釣り歩く!冷涼地帯に潜む宝石たち」では、タイトルの通り渓流釣りとなります。
そこで村田基氏が使用しているロッドに注目です。
分かりますでしょうか。
完全に見た目は『ワールドシャウラ テクニカルエディション』です。
更に決定的となるものを見つけました。
釣りビジョン、「魚種格闘技!」のWEBページにて村田基氏が使用しているタックルが紹介されています。
下記画像をご覧下さい。
赤枠で囲まれた部分。
シマノ [プロトタイプ]トラウトロッド52UL。
シマノ [プロトタイプ]トラウトロッド52L。
これはもう『ワールドシャウラ テクニカルエディション』に追加機種が発売されると言っても過言ではないのかと思います。

ワールドシャウラ テクニカルエディションとは

細身にして強靭。
魚種、フィールドを問わず活躍するライトルアースペシャル!
世界中のルアーターゲットに対応するワールドシャウラシリーズ。2〜4lbライン、0.6〜6gのルアーに適合するテクニカルエディションは、ワールドシャウラシリーズ中、最も細身に作られたライトルアー対応のスペシャルロッドです。スパイラルXコアの採用で細身ながらもファイトはパワフル。パワーランクが上がるほど先調子に設定することで、素早い泳ぎの魚に対してもドラグを有効に活用。巻き感度を向上させるフルカーボンモノコックグリップも搭載し、エリアトラウトやライトソルト、ライトなグローバルフィッシュなど、ワールドワイドに活躍します。

ワールドシャウラ テクニカルエディションのラインナップとスペック

2020年8月29日現在の『ワールドシャウラ テクニカルエディション』のラインナップとスペックは下記になります。
現在の『ワールドシャウラ テクニカルエディション』のラインナップは全7アイテムで、ほぼエリアロッドのラインナップと言っても良いでしょう。(他の釣りに使おうと思えば使えます。)
イシーはS66SUL-2、S66UL-2/F、S66L-2/MDの3本を所持していて、完全にエリアロッドとして使用しています。
ですが、『ワールドシャウラ』という名前が付いていますから、勿論エリアロッドという括りには収まらないと思います。

シマノ的には

『ワールドシャウラ テクニカルエディション』をメーカーのシマノ的には色々な釣りに使えるとしています。
エリアトラウトからネイティブトラウト、ライトソルト等々。
でも、一つ言わせていただくと、『ワールドシャウラ テクニカルエディション』のバットガイドにはATガイドが採用されています。
ATガイドを採用するロッドってエリアロッド位じゃないのかな?
正直そこは分かりませんが…。
村田基氏自身も『ワールドシャウラ テクニカルエディション』はエリアロッドだと言っている位ですし。(「他の釣りに使えなくはないですよ。」とも言っています。)

村田基氏が渓流釣りで使用

今回『ワールドシャウラ テクニカルエディション』と思われるものを村田基氏が渓流釣りで使用しているという事は、やはり渓流釣りがメインという位置付けのロッドなのだろうと思いました。
という事は、ガイドやロッドのテーパー(調子)等も渓流仕様になっていると考えられます。
とりあえず、5フィート2インチのウルトラライトアクションとライトアクション(52ULと52L)の発売はほぼお決まりではないでしょうか。
でも、その2アイテムだけとは考えにくいので、もう少し長めの5フィート4インチもしくは5フィート6インチ、5フィート8インチ、6フィート辺りも発売されそうな気がします。
あくまで個人的なの予想ですが…。

魚種格闘技戦!をチェック!

渓流釣りをされる方、『ワールドシャウラ テクニカルエディション』が気になるという方は、是非2020年9月5日(土)放送予定の「魚種格闘技戦!」をチェックしてみて下さい。
番組のWEBページは下記になります。

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