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2020/09/16

DCリールが欲しい?それならこれはいかが?

DCリールへの憧れ

皆さんがお使いのベイトリールはDC(デジタルコントロール)ブレーキ搭載リールでしょうか。
キャストした際の「キュイーン」っていう音に憧れている方はかなり多いと思います。
それでしたら、良いリールがあります。
リーズナブルな『SLX DC』は個人的に好きではないので、ミドルクラスの『スコーピオンDC』なんていかがでしょうか?(笑)
イシーは『スコーピオンDC』を使用していた事がありますが、とても良いリールですよ!
という事で今回は、2017年に発売したシマノのベイトリール『スコーピオンDC』を再認識する意味でブログ記事を展開させていただきます。

スコーピオンDC

人気のスコーピオンにI-DC5を搭載。
イージーセッティングでバックラッシュを低減。
確かな性能で人気を博すスコーピオンにI-DC5を搭載。5段階の外部ダイヤルと内部ダイヤル3モードをセレクトすることによって適切なブレーキ力を簡単に設定することが可能です。スキッピングや突風などでキャストしたルアーが失速しても、DCが感知して即座にブレーキを制御。バックラッシュに悩まされず釣りに集中することができます。

スコーピオンDC ラインナップ&スペック

『スコーピオンDC』のラインナップとスペックは下記になります。
計4機種のラインナップです。

DCブレーキとは?

「DC(デジタルコントロール)ブレーキ」は、ブレーキ力の強弱をマイコンで意図的に制御。図中赤線のブレーキカーブのように、スプール回転が急上昇するリリース直後はほぼノーブレーキで、回転がピークに達したところでブレーキ力が急激に立ち上がり、その後は必要最小限のブレーキ力を適宜加える…といったコントロールを自動的に行い、飛距離を大幅に向上させることができます。また、向かい風による失速など、スプール回転数にイレギュラーな変化を検知した場合には、瞬間的にブレーキ力を強めてバックラッシュを回避。さらに「最後のひと伸び」を確保するためにブレーキ力を断続的に緩めたりと、従来のシステムでは考えられない高度な制御を自動で行う、最先端のブレーキシステムです。

「I-DC5」ブレーキシステムの特徴

■ルアーウェイトに応じて「5段階外部ダイヤル」を調整
※( )内はルアーの重さで、数値はある程度の目安です。実際はルアーの形状による空気抵抗で多少異なる場合があります。

■「3モード内部ダイヤル」でラインの種類を選択
I-DC5は「ナイロン」「フロロ」「PE」とラインによって選択できる3モードの内部ダイヤルと、ルアーのウェイトに応じて調整する「4ボリュームセミオート」&「フルオート」の5段階外部ダイヤルを備えた画期的デジタルコントロールブレーキシステムです。

インプレッション

太いラインでも驚くほど飛距離が出る
伊豫部 健
第一印象は、単純に「飛ぶ!」ですね。
16ポンドのラインでも、びっくりするくらい飛びますから。
DCブレーキの設定は1~4までとオートがありますが、一番ブレーキ力がかかる4の状態でも、ものすごい飛距離が出せます。
巻きの釣りとのマッチングがいい感じで、パワー系もゴリゴリ巻けるような力強さがありますね。
オートマチックでブレーキ調整してくれるので投げやすく、とても扱いやすいリールです。
この性能でこの価格は、かなり魅力的だと思いますよ。
ライトプラグよりは、ちょっと重めのファストムービング系におすすめ。
10g以上のハードルアーに関しては、特に力を発揮するリールだと思います。

スコーピオンDC フィーチャー

I-DC5
I-DC5は3モードの内部ダイヤルに加え、ルアーウエイトに応じて4段階のセミオート&1段階のオートを外部ダイヤルでセレクトすることにより、簡単にブレーキセッティングを行えます。オートはセミオートのボリューム2~4の半ばまでカバーします。

1.大型バイブレーションやジグなど、空気抵抗が小さく18~30gと重めのルアーに適したポジション。
2.中型バイブレーションやスピナーベイトなど、10~20gの幅広いウエイトに対応するポジション。
3.ミノーやシャロークランクといった空気抵抗が大きい8~12gのルアーにマッチするポジション。
4.ノーシンカーワームや小型シャッドなど、5~8gの軽量ルアーをストレスなくキャストできるポジション。
AUTO.ボリューム2~4の半ばまでカバーするワイドなポジション。
※写真はメタニウムDCです。

X-SHIP
高負荷時でも力強い巻き上げを可能にするギアシステム。

モデルチェンジの可能性

2017年に発売された『スコーピオンDC』ですが、そろそろモデルチェンジを期待しても良い時期なのかもしれません。
アナログブレーキである『スコーピオンMGL』も既に2019年に発売されていますし。
が、しかし。
個人的には『メタニウムDC』が『スコーピオンDC』より先にモデルチェンジするであろうと考えてます。
2020年の今現在販売されている『メタニウムDC』が発売されたのは2015年ですからね。
真相は後数ヶ月先になりますが、もしDCリールの購入を検討していらっしゃる方は『スコーピオンDC』なんていかがですか?

2 件のコメント:

  1. 私のスコーピオンDC突如ブレーキが全く効かなくなり100%バックラするようになり今修理に出してます。
    DCは同じトラブルよく聞きます、まだ信用には足りません

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    1. そうなんですか!?🤔
      自分は今のところトラブルは全くないですね〜😀✨

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