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2020/10/20

秋は17時から30分が勝負!

寒いけど

10月だというのに最近は寒いですね…。
寒いけど、釣りに行かなきゃ魚は釣れません。
いつでも魚が釣りたいイシーは釣りに出掛けましたよ!
今回もバスフィッシングです。

オカッパリ標準タックル

前日まで雨が降っていましたが、釣行当日は太陽が顔を出していました。
釣り開始時点で気温は12度。
最高16〜17度位まで上がったかと思います。
それでは、今回イシーが使用したタックルをご紹介致します。
  • ロッド:ワールドシャウラ1651FF-3
  • リール:アンタレスDC HG
  • ライン:GT-R HM 14lb

  • ロッド:ワールドシャウラ1652R-3
  • リール:アンタレスDC HG
  • ライン:GT-R HM 16lb
オカッパリでは比較的オーソドックスなタックル構成だと思います。
特殊な釣りを除けば、大抵この2セットで釣りが成立するはずです。

野池を巡り巡る

釣りを開始してから色々な野池を巡りました。
最近の冷え込みの影響なのか、水が澄んでおり、中々バスからの反応は得られず…。
子バスがいても、それすら釣るのが難しいと感じる程でした。
普通にルアーを巻いているだけでは食わせる事が出来ない為、スピンテールをリフト&フォールしてみました。
すると。
見えてた子バスようやくGET!
ルアーはDUOのレアリススピン14g。
このバスが釣れたのは午後14時過ぎ。
1匹釣るまで大分時間が掛かってしまいました…。

狙いは17時以降!

レアリススピン14gのリフト&フォールで釣れて以降、また厳しい時間が続きます。
そこで、人気YouTuber秦拓馬氏の動画を思い出しました。
「秋は17時から30分が勝負!」
つまり、薄暗くなる夕マズメが狙い目という事。
薄暗くなれば、水が澄んでいてもルアーを騙しやすいと考えました。
そして、迎えた夕マズメ。
辺りは薄暗くなりました。
そして。
子バスですが普通にレアリススピン14gを巻いて釣れました。
その後も子バスのバイトがあったので、やはり17時以降だと確信。

カラーを変えて

1匹釣れた後にワンバイトあったものの、それ以降が続かず。
レアリススピンのカラーを変えてみる事にしました。
すると。
辺りが薄暗くなっているのが写真からも分かると思います。
もう写真撮るのも限界(笑)
ルアーはDUOのレアリススピン14gですが、カラーを潮来グリーンゴールドからタイリクバラタナゴⅡNDに変更しました。
ゴールド系からシルバー系に変更した感じです。
更に。
辺りはもう真っ暗。
仕方なくフラッシュを使って写真を撮りました。
余談ですが、もうすぐ新しいiPhoneを購入しますので、そしたら綺麗な写真が撮れると思います。

30分間は集中!

日中口を使わなかったバスが、17時の薄暗くなる時間から口を使う様になったのを実感出来ました。
薄暗くなる17時から真っ暗になる17時半まで30分というわずかな時間ですが、この時間に全神経を集中させてみて下さい。
もしかしたら、日中口を使わなかったバスを釣る事が出来る様になるかもしれませんよ!

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