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2020/10/24

19アンタレスの良さを再認識しよう!

前回、前々回のブログ記事

前々回のブログ記事『16アンタレスDCの良さを再認識しよう!』では16アンタレスDC、前回のブログ記事『18アンタレスDC MDの良さを再認識しよう!』では18アンタレスDC MD、それぞれの良さを再認識していただこうと思いブログ記事を書きました。
今回はアナログブレーキの19アンタレスの良さを再認識していただこうと思いブログ記事を展開していきます。

アンタレス[ANTARES]

遠投も、アキュラシーキャストも意のままに。
“キャストキング”が魅せる、新たなる飛びの世界。
瞬時に回転が立ち上がり、どこまでも伸びる爽快なキャストフィールを実現する、最新鋭マグナムライトスプールⅢを搭載。サイレントチューンとS3Dスプールにより、スプール回転時の振動を徹底的に排除し、その性能を最大限発揮。低弾道キャストも意のままに決まります。左右非対称のアシンメトリーデザインを採用したコンパクトなフルメタルHAGANEボディは、高剛性化とともにパーミング時のフィット感も向上。さらに、シルキーな巻きごこちを実現するマイクロモジュールギアを搭載。幅広いウェイトに対応し、ショートキャストから遠投までこなせるバーサタイルモデルの最高峰です。

アンタレス ラインナップ&スペック

『アンタレス』のラインナップとスペックは下記になります。
RIGHTハンドルモデル、LEFTハンドルモデル、RIGHTハンドルHGモデル、LEFTハンドルHGモデル、全4機種のラインナップです。

アンタレス ギャラリー

『アンタレス』ギャラリーです。



マグナムライトスプールⅢ


[MGL SPOOLⅢ]
マグナムライトスプールⅢ
大幅な肉薄化により、従来を大きく上回る低慣性化を達成。
遥か彼方への遠投も、低弾道のショートキャストも意のままに決まる異次元のキャスタビリティ。
どこまでも軽やかに伸びる最新鋭マグナムライトスプールⅢ、アンタレスに初搭載。

「立ち上がり」と「伸び」のレベルが違う


スプールの肉薄化

第二世代マグナムライトスプールとマグナムライトスプールⅢの断面比較写真。薄肉化の限界に挑み、耐久性を犠牲にすることなく低慣性化を実現。

初代マグナムライトスプール、第二世代マグナムライトスプールと進化を遂げ、その第三世代として誕生したのが、最新鋭マグナムライトスプールⅢ。スプールのさらなる薄肉化に挑み、耐久性を損ねることなく大幅な低慣性化を実現している。さらに、NEWアンタレスに搭載されるスプールは、34㎜の外径に対し、幅19㎜のナロー(幅狭)形状とすることで、第二世代マグナムライトスプール比で約15%もの低慣性化を達成。従来を遥かに上回る軽やかな立ち上がりと、さらなる飛距離の伸び、そしてトラブルレス性能の大幅な向上を実現している。


スプール幅のナロー化

幅19㎜にナロー化されたNEWアンタレスのマグナムライトスプールⅢは、これまでにない伸びの良さ、抜けの良さを実現。

NEWアンタレスではスプール幅のナロー化も図り、より一層の低慣性化を実現しています。 これは材質を薄肉化して慣性低減を図ったマグナムライトスプールⅢの長所をさらに引き出すための変更で、クイックな回転の立ち上がりと、最後の最後までライン放出が続く、圧倒的な後伸びの良さに貢献している。どこまでも抜けていく爽快な伸びは従来モデルを遥かに上回り、一度キャストすればその違いを誰もが体感できるレベルに到達している。

徹底した回転ロスの排除

切削方法を全面的に見直すことによりスプール精度を格段に向上させたS3Dスプール。キャスト時の静穏性が向上(当社比)し、そのブレのない滑らかな回転がさらなる飛距離を生み出す。

ベアリングの内外径や軸受外径にOリングを入れることにより、シャフトやフレームとの密着度を高めてガタつきを低減。スプールの回転ロスを排除し、高い静穏性と滑らかな回転フィーリングを得られるサイレントチューン。

NEWアンタレスの圧倒的なキャスト性能に新採用のマグナムライトスプールⅢが大きく貢献していることは間違いないが、そのクイックかつ滑らかな回転を支えているのが、S3Dスプールやサイレントチューンといったシマノ独自のベイトリールテクノロジーである。スプール自体のブレや回転部のガタつきといった各所の振動を徹底的に抑え込むことで、回転ロスの排除、静穏性の向上、爽快なキャストフィールを実現。極限まで低慣性化されたマグナムライトスプールⅢの性能を最大限に引き出すことを可能にする。

「低慣性化」を推し進める意味。

低慣性化はスプール回転のレスポンス向上をもたらし、より軽い力でキャストすることができる。そのメリットはショートレンジのキャストにおいては特に効果的。水面を這うような低弾道キャストや、スキッピングなどのテクニカルなキャストも決まりやすく、より緻密なコントロールが可能になる。

なぜ、これほどまでにシマノがスプールの低慣性化にこだわるのか。それは低慣性化がもたらすメリットが、ベイトリールにとって極めて大きなものだからだ。低慣性のスプールは「回転の立ち上がり」が速く、「より軽い力」で、「より低弾道」で、「より軽いルアー」をキャストしやすくなる。また、慣性が低いとスプールの「回転スピード」を変えやすく、キャスト後のルアーの失速に合わせて回転数が反応良く下がっていくので、バックラッシュを起こしにくい。反対に、慣性の高いスプールはルアーが失速して放出されるラインの量が減っても勢い良く回り続け、バックラッシュを誘発しやすい。そのため、ブレーキでの制御が必要になり、飛距離が伸びにくくなってしまうのだ。

インプレッション

伊豫部健
KEN IYOBE

投げること自体が快感
ずっとキャストし続けたい!

スタイリッシュだよね。左右非対称のコンパクトボディは、とにかくフォルムがカッコいい。ボディが銀ピカなところはいかにもアンタレスらしいんだけど、今までのものとはまた違う気品を感じるよね。そして、実際に投げてみて…感動しました。最後の伸びが凄くて、失速感なく狙ったところまでルアーが到達する。今までの感覚で“たぶんこのへんだろうな”と予想される限界点を遥かに超えて伸びてくる。そのキャスタビリティの高さにビックリしました。僕の中で、こんな感動を受けたリールって今までにないくらい、強烈なインパクト。魚釣りするよりも、ずっとルアーを投げていたいと思うくらいヤバイです(笑)。

奥田学
MANABU OKUDA

ビッグベイトがスキッピングできる

ある日、Btスラプターのテスト時に驚くべきことが起きました。オーバーハング下へ低弾道でキャストを繰り返していると、水面を弾きながら奥の奥へとスキップしていったんです。『まさか!?』と改めてスキップを意識したキャストを繰り出すと、連続して再現性を確認。通常、重く抵抗の大きいビッグベイトに対してブレーキの制御力が弱過ぎればライントラブルを起こし、強過ぎれば水面を弾けずに手前でストップ。マグナムライトスプールⅢは、使い手の想像以上に絶妙なブレーキ性能を発揮してくれます。どんなルアーに対しても、アングラー側が安心して使いこなせる懐の深さに注目して欲しいですね

小野俊郎
TOSHIRO ONO


すべての要素を高次元で満たしてくれる

アンタレスは何よりも飛距離に重きを置いて進化してきたリールで、特に1/2oz以上のルアーをフルキャストしたときの飛距離は目を見張るものがありますね。しかし、トーナメントにおいて重量のあるルアーをフルキャストする場面はさほど多くありません。遠投性能は高いに越したことはないですが、障害物に囲まれたピンポイントへルアーを撃ち込めるアキュラシーや、風への対応力、空気抵抗の大きいルアーへのアジャストのしやすさといった点も無視できない要素。34㎜径のマグナムライトスプールⅢを搭載したNEWアンタレスは、これらのすべてを高次元で満たしてくれるリールです。

秦拓馬
TAKUMA HATA


飛距離と弾道にさらに磨きがかかった

実際に使ってみて、マグナムライトスプールⅢのクイックな立ち上がりと飛距離、マイクロモジュールギアの滑らかな巻きごこちは十分以上に感じられました。この新しいスプールがアンタレスに組み込まれたことで、伝統の飛距離と弾道にさらなる磨きがかかりましたね。それと、手の平にピッタリ収まるコンパクトなボディも印象的です。ロッドが腕の延長ならリールは手の一部。軽く握りやすいNEWアンタレスは存在を感じさせず、取り回しは実に軽快です。ミノーのジャーキングや、近距離のクランクベイトやマキモノなど、早いテンポで撃っていく釣りに、非常に向いていると思います。

伊藤巧
TAKUMI ITO


キャスティングゲームを幅広くカバーできる

第一印象はサイズがコンパクトになって、中身が詰まっているというか、全体がグッと凝縮された感じがしました。小さいけれど、がっしりとしているイメージですね。デザインもシャープでスタイリッシュになりましたよね。フィールドで使ってみると、従来よりも軽いルアーを扱え、かなり軽い力で投げることができるので驚きました。7gくらいのルアーだと普通のリールでは投げづらいのですが、12g、14gとウェイトが上がっていくとベイトフィネスリールでは難しい。ウェイト的に中心となるこれらのルアーをすべてカバーできるNEWアンタレスは、キャスティングゲームのメインリールとして活躍してくれると思います。

アンタレス フィーチャー

マグナムライトスプールⅢ
低慣性化を徹底追求した超薄肉スプール。
水面を這うがごとく、意のままに狙い撃つ。
初代マグナムライトスプール、第二世代マグナムライトスプールと進化を遂げ、その第三世代として誕生したのが、最新鋭マグナムライトスプールⅢ。スプールのさらなる薄肉化に挑み、耐久性を損ねることなく、従来を上回る低慣性化を実現しました。さらに、NEW アンタレスに搭載されるスプールは、34㎜の外径に対し、幅19 ㎜のナロー(幅狭)形状とすることで、第二世代マグナムライトスプール比で約15%もの低慣性化を達成。遠投性能はもちろん、従来を遥かに上回る軽やかな立ち上がりと、どこまでも伸びる爽快なキャストフィール、そしてトラブルレス性能の大幅な向上を実現しています。

マイクロモジュールギア
超小型精密ギアと精巧なボディハウジングにより、かつて体験したことのない“シルキー”な巻きごこちを実現。従来ギアとの振動比較においても振動レベルは半分以下(当社比)、またかみ合う歯数が増えたことにより従来ギアを凌ぐ強度も確保。滑らかなフィーリングと強さを両立したシマノ独自のギアシステムです。超小型精密ギアと精巧なボディハウジングにより、かつて体験したことのない“シルキー”な巻きごこちを実現。従来ギアとの振動比較においても振動レベルは半分以下(当社比)、またかみ合う歯数が増えたことにより従来ギアを凌ぐ強度も確保。滑らかなフィーリングと強さを両立したシマノ独自のギアシステムです。

サイレントチューン
ベアリングの内外径や軸受外径にOリングを入れることにより、シャフトやフレームとの密着度を高めてガタつきを低減。スプールの回転ロスを排除し、高い静穏性と滑らかな回転フィーリングを得られるサイレントチューン。

SVS(インフィニティ)
SVS∞(インフィニティ)は遠心力ブレーキでありながら、外部ダイアルの調整のみでほとんどのシチュエーションに対応できるブレーキ調整幅を実現しています。キャスティング時にブレーキシュー4個をオンにしておけば、内部ブレーキシューの調整は必要ありません。より細かなセッティングが必要なときには、内部ブレーキシューでの微調整が可能です。(出荷時のブレーキシューは4個オンの状態です。)

S3Dスプール
切削方法を全面的に見直すことによりスプール精度を格段に向上させたS3Dスプール。キャスト時の静穏性が向上(当社比)し、そのブレのない滑らかな回転がさらなる飛距離を生み出す。

冷間鍛造ハンドル

最後に

いかがでしたでしょうか。
19アンタレスはバスフィッシングで使用する事が多いルアーウェイトの使用感が抜群に良く、キャストフィールもこれ以上ないものとなっています。
普通のリールのキャストフィールでは満足出来ない方、是非購入検討対象に入れてみてはいかがでしょうか。

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