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2020/10/03

NEWスクエアビルクランクを使用して

レアリスエイペックスクランク66スクエアード

DUOから新たに発売されたスクエアビルクランクベイト、『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』についてお話したいと思います。
イシーはこのクランクベイトが発売になったら絶対に購入しようと決めていました。
そして、発売となった直後に計7色の『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』を購入しました。
購入記事は『欲しかった物を購入しました!』を参照して下さい。
また、『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』を実際に使用してバスを釣る事も出来ました。
今回のブログ記事は『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』使用後のインプレッション記事とさせていただきます。

レアリスエイペックスクランク66スクエアード スペック

『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』のスペックは下記の様になってます。
『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』はボディーサイズが比較的大きく、66mm。
ルアーウエイトも17.7gと比較的重めです。
イシーはこのボディーサイズとルアーウエイト、そして何よりスクエアビルクランクベイトだという所に魅かれました。
ルアーがカバーするレンジは0.6m〜1.2mとされています。

子バスもデカバスも

実際に『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』を使用してバスを釣ったのですが、デカバスは勿論、子バスでも釣る事が出来ました。
大きいサイズでは48cmのバス。
更に、20cm程しかない様な子バスでも釣る事が出来たんです。
ただ、フックサイズが#2と大きいので比較的大物に適したクランクベイトだと言えるでしょう。
『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』を使用してバスを釣った釣行記事は下記になります。

キャスタビリティ

『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』のキャスタビリティについてお話します。
『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』は前述した様にルアーウエイトが17.7gと重いですが、固定重心のルアーです。
ショートキャストなら狙ったポイントへ容易にルアーを落とせます。
しかし、40m以上先を狙おうとすると、若干ルアーがブレ易く、ピンスポットに落とすのは難しくなります。
これはボディーサイズが大きい為風の影響を受け易く、固定重心であるという所がネックになっているからだと考えます。
ピンスポットではなく、ただただ広いエリアへ縦横無尽にロングキャストするのには適していると思います。

アクションと障害物回避能力

『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』のルアーアクションは大きくお尻を降るウォブルアクションが強く、喰わせる能力よりもバスが何処にいるのかをサーチする能力の方が長けている様に感じました。
ウォブルアクションが強い為、バスのリアクションバイトも誘えるでしょう。
そして、スクエアビルクランクの重要なファクターと言えば障害物を回避する能力です。
イシーが障害物回避能力の基準にしたルアーが、シマノから発売されているバンタムの『マクベス』です。
『マクベス』はボディーサイズが63mm。
ルアーウエイトが16gです。
『マクベス』は独特なボディー形状と超が付く程の高浮力により障害物回避能力が高いルアーです。
対して、『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』のボディー形状もなんとなく『マクベス』に似ていますが、フロントフック(お腹)側が『マクベス』より若干スリムです。
『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』も浮力が高いですが、浮力に関しては圧倒的に『マクベス』の方が高浮力になります。
しかし、『マクベス』程の高浮力でなくても、『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』も障害物回避能力は高いと言えます。
その秘密はフロントフック側に配置されているウエイトルーム。
これによりルアーの姿勢が軽く頭下がりになり、#2という大きなフックを使用していても障害物をしっかり躱してくれます。
つまり、障害物に当たった後は『マクベス』より長く水中にとどまる事が出来、更に大きなフックを背負う事が出来るのでフッキング率も上がります。
勘違いしてほしくない事として、『マクベス』、『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』どちらが良いという事ではなく、使い分けられると捉えていただきたいです。
見切らせない超高浮力の『マクベス』か、わずかに見せる間を与える高浮力の『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』か、みたいな感じです。

ひたすら投げて巻く!

以上が『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』を使用して感じた事です。
『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』は障害物回避能力に優れていますから、様々なシチュエーションに対応出来ます。
ですので、障害物に臆する事なく、ひたすら投げて、ひたすら巻いていればバスに出会う可能性がグンッと上がると思います。
是非気になった方は購入検討対象にいれてみてはいかがでしょうか。
特に今の時期(秋)はかなり活躍してくれるはずですよ!
なお、下記Sponsored Linkでは、DUOから発売されているスクエアビルクランクのカブキをご紹介させていただきます。

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