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2020/02/01

SPEARHEAD RYUKIにNEWアイテム追加

RYUKI 50S 匠-TAKUMI-

渓流では殆どミノーイングをするイシーです。
今日もルアー紹介記事になります。
DUOのRYUKIシリーズに新たなルアーが登場です。
DUOのSPEARHEAD、RYUKI 50S 匠-TAKUMI-です。
イシーは普通のSPEARHEAD、RYUKI 50Sを愛用しています。
普通のRYUKI 50SとRYUKI 50S 匠-TAKUMI-は一体何が違うのでしょうか。

RYUKI 50SとRYUKI 50S 匠-TAKUMI-

では、RYUKI 50SとRYUKI 50S 匠-TAKUMI-のスペック表を見てみましょう。
赤枠で囲まれているのがRYUKI 50Sです。
青枠で囲まれているのがRYUKI 50S 匠-TAKUMI-です。
違いはウエイトのみみたいです。
RYUKI 50Sが4.5gに対し、RYUKI 50S 匠-TAKUMI-は少し軽い4gです。
ルアーアクションですが、RYUKI 50S 匠-TAKUMI-はローリング主体のアクションになっている様ですね。
RYUKI 50SとRYUKI 50S 匠-TAKUMI-を使い分けて渓流釣りを楽しめそうです。

カラーバリエーション

RYUKI 50S 匠-TAKUMI-のカラーバリエションは下記になります。
豊富なカラーバリエーションで、全16色です。
着々と渓流釣り解禁日が近づいてきてますが、準備は大丈夫ですか?

2020/01/31

これは欲しい!ロングビルジャークベイト

流通量が少なかったルアー

DUOのレアリスジャークベイトシリーズの中にロングビルタイプのジャークベイトがあるのはご存知でしょうか?
レアリスジャークベイト100DRです。
実は以前から存在していたのですが、全然売っていない状況でした…。
DUOのWEBページを確認した所、このレアリスジャークベイト100DRが掲載されていました。
これは、今後流通しそうな予感です。

スペック

レアリスジャークベイト100DRのスペックは下記の様になってます。
ウエイトも15.5gあってキャストし易そうです。
そして、サスペンドタイプ。
これは春のバスに効果がありそう!
今年はジャークベイトを沢山買う年になりそうかな〜?

カラーラインナップ

レアリスジャークベイト100DRのカラーラインナップは下記8色です。
カラーラインナップはちょっと少ない気がしますが、購入するカラーに悩まず良いと思います。(笑)
お願いだからちゃんと流通して〜!w

おまけ

まだ詳細は明かせませんが、ブログにNEWキャラクターが登場の予感です。
今、色々と考えていますのでしばらくお待ち下さい。

2020/01/30

気持ちが悪い程にステラ愛を語らせて!(写真多め)

18ステラコレクション

今回のブログ記事は、イシーが愛してやまないシマノのフラッグシップスピニングリール、ステラについてただただ語る記事です。w
本当に気持ちが悪くなる位ステラについて記事を書いていこうと思います。(笑)
今現在では、2018年に発売されたステラを計4台所持しています。
  • ステラC2000SHG(エリアフィッシング用)
  • ステラC2500SXG(エリアフィッシング用)
  • ステラ2500SHG(バスフィッシング用)
  • ステラC3000XG(バスフィッシング用)
以上、4台です。
何故ここまでステラなのか?
やはり、世界一のスピニングリールだから!
歴代のステラを使ってきましたが、本当に『18ステラ』はヤバい!

高級感

釣具屋さんでステラを見かけると思いますが、ステラの放つオーラって無いですか?w
釣具屋さんのガラスケースで大体一番上に置いてありますでしょ。
購入した人は分かると思いますが、リール本体だけでは無く、箱にも高級感ありなんですよ!
この箱は高級アクセサリーが入っている様な箱ですよね。
箱自体の手触りも良い!(笑)
これはステラだからこそって感じです。
リールケースにも高級感があります。
これですよ〜。
『STELLA』って記載されていて、誰が見てもステラのケースと分かる。
そして、このピカピカのリール本体。
ずっと触っていたくなる様なリールです。

ステラを丸裸に!

ちょっとここでステラをじっくり見ていただきましょう!
スプール、ドラグノブ、ボディ(ローター含む)、ハンドルに分けてみました。
リールの顔とも言うべく、スプール。
歴代のステラを使用してきたイシーですが、このスプールデザインが一番シンプル且つ高級感があって好きです!
こうしてスプールを見ると重そうに見えるかもしれませんが、スプール自体は軽いです。
お次はドラグノブです。
これもまた、良いんですよ〜。w
他のリールと違ってドラグノブにも高級感があります。
ドラグノブを回した時の音もステラならではと言いますか。
音すら上品なんですよね。
そしてハンドル。
以前のモデル『14ステラ』まではハンドルが折り畳める様になっているんですが、『18ステラ』はこのままです。
でも、それで良い!
ステラに無駄な事はいらない!
最後はボディ(ローター含む)です。
このボディ(ローター含む)もピッカピカ!
ウエイトも重すぎず、軽すぎず。
物としての質感がちゃんとある!
そして、ステラのベールを返した時のフィーリングも最高なんです!
カッチリしていて、ベールを返した時の上品な音。
ベールを戻した時も同じです。
本当にヤバい!(笑)

最高のリール

歴代のステラを使ってきて、本当に『18ステラ』は最高の出来だと思っています!
デザインから、機能面、ハンドルを巻いた時のフィーリングとかもう官能的ですよ!
大きな魚が掛かった時のドラグの信頼性もありますし!
「いつかはステラ。」という言葉がありますが、イシーは「いつでもステラ。」ですよ!w
あっ!
たま〜にヴァンキッシュとか使う時もありますが…。(笑)

18ステラPV

最後に『18ステラ』のプロモーションムービーをご覧下さい。
プロモーションムービーもカッコイイですよね!
どうですか?
ステラが欲しくなってきたんじゃないですか?(笑)

2020/01/29

20ツインパワーはステラと同等!?

20ツインパワーはステラと同等なのか?

今年、2020年に新しく発売となる『20ツインパワー』。
その『20ツインパワー』がほぼステラだと。

そう思っている方が沢山いるでしょう。
結論から言いましょう!
それは100%無い!
『20ツインパワー』を購入しようと思っている方には申し訳ないですが、あくまでツインパワーはツインパワーです。
ステラに近づいたのは確かだと思います。
でも、近づけたのはほんのわずかです!
シマノで歴史が長いリールはツインパワーの方ですが、スピニングリールの頂点に立っているのはステラです!
言ってしまうと、ステラを超えられるのはステラだけです!

18ステラと20ツインパワー比較

納得出来ない方もいるかもしれない為、『18ステラ』と『20ツインパワー』を比較していきましょう。
見た目ではステラとツインパワーは当然違います。
では、それぞれの技術特製を見てみましょう。
赤枠で囲まれた部分が『18ステラ』の技術特製。
青枠で囲まれた部分が『20ツインパワー』の技術特製。
違いは殆ど無く、あるとするなら『18ステラ』にはE.I.(超防錆処理)が施されています。
耐食性があるのは『18ステラ』という事に。
この技術特製だけ見てしまうと、やっぱり『20ツインパワー』は『18ステラ』とほぼ同等じゃん!と思うかもしれません。
違います!
『18ステラ』と『20ツインパワー』のスペック表を作成したのでご覧下さい。
スペック表上部が『18ステラ2500SHG』、スペック表下部が『20ツインパワー2500SHG』になります。
『18ステラ2500SHG』と『20ツインパワー2500SHG』を比較して、違う箇所は灰色で塗りつぶしてあります。
まず、1点目。
リールの自重です。
『18ステラ2500SHG』は205g。
『20ツインパワー2500SHG』は210gと、たった5gしか変わりません。
ここで言いたい事は『20ツインパワー』のボディは軽いCI4+という素材が使われているという事。
正直この時点で、物申したい!w
ツインパワーなのにCI4+って…。
シマノ、軽さに走ったな…。
ツインパワーは重くて良かったのに…。(イシー的には。)
『20ツインパワー』はローターがアルミ素材で強くなったと言われていますが、ボディは逆に弱くなったんじゃない…?
そして、2点目。
ベアリング数です。
『18ステラ2500SHG』は12個。
『20ツインパワー2500SHG』は9個と、3個のベアリング数の差があります。
この差はかなり大きいと考えた方が良いです!
『18ステラ2500SHG』はフルでベアリングが使われているのに対し、『20ツインパワー2500SHG』は『18ステラ2500SHG』と比較すると、3個分ベアリングが別パーツで補われているという事です。
回転に関わる部分にベアリングではなく、別パーツで補われているというのは非常に大きい事です。
最後に3点目。
リールの本体価格です。
『18ステラ2500SHG』は定価で81,900円。
『20ツインパワー2500SHG』は定価で44,000円と、その差何と37,900円!
『20ツインパワー2500SHG』は『18ステラ2500SHG』のほぼ半額で買えてしまうんです。
何故そこまでの差が出てしまうのか?
簡単です。
ステラには良いパーツが使われているからです。
ツインパワーを造る際、ステラと同じパーツを使用して造ったとすると、値段がかなり上がるはずです。
これは当たり前の事ですよね。
ですから、ツインパワーはステラと比べると比較的安価なパーツが使われている事になります。

ステラを超えられるのはステラだけ…

ここまでステラを持ち上げる感じにブログ記事を書いてきました。
でも、これは本当の事ですから。
やはり値段が高い物の方が良いに決まってます。
『20ツインパワー』をステラに近づけるには、どこかしら妥協しないといけない部分があるんです。
そうしないとリール自体の価格が上がってしまいますからね…。
だから、あくまでもツインパワーはツインパワー。
巻き心地が良くなろうが、ステラには到底及びません…。
ステラを超えられるのはステラだけですから…。

2020/01/28

冬はジャークベイト

大好きなジャークベイト

お元気ぃ〜?(笑)
皆さん、寒いですけどバスフィッシングはしてますか?
今年は暖冬という事でバスが釣り易い状況下にあると思います。
それでもやっぱり寒いですよね…。(笑)
でも、デカバスを釣るなら今がチャンスかもしれませんよ!
大きい個体程、寒くても餌を求めて回遊してるんです。
そんな中、どうやってそのバスにアプローチすれば良いのか?
イシーのお勧めは、何といってもジャークベイトです。
特にDUOのレアリスジャークベイトがお勧めです。
レアリスジャークベイト100F。
それに、レアリスジャークベイト120F。
この2種類あれば良いかと思います。
どちらもフローティングタイプです。
アクセントにサスペンドタイプがあっても良いですが、基本的にはフローティングタイプだけあれば十分です。

100Fと120Fの使い分けと使い方

レアリスジャークベイトの100Fと120Fの使い分けですが、ルアーの潜るレンジで使い分ければ良いと思います。
レアリスジャークベイト100Fのスペックをご覧下さい。
あれ?
100Fのスペック表にレンジ表記が無いですね…。
ではレアリスジャークベイト120Fのスペックをご覧下さい。
120Fはレンジ0.8〜1.6mとなっています。
100Fより120Fの方がより深く潜るとだけ覚えておけば良いと思います。
後はフィールドの状況に合わせて使い分ける感じです。
使い方としては、100F、120F共にゆっくりストレートリトリーブが基本になります。
時々、リトリーブを止めてジャーク、そしてそのままルアーがフワフワ浮く様にしても良いです。
難しい事は考えず、基本はゆっくりただ巻くだけで十分です。
それだけ、ルアーが持っているポテンシャルが高いですから。

カラーバリエーション

レアリスジャークベイト100Fのカラーバリエーションは下記になります。
レアリスジャークベイト120Fのカラーバリエーションは下記になります。
今年はレアリスジャークベイト120Fに村田基氏プロデュースカラーもラインナップに加わります。
村田基氏プロデュースカラーは2月末発売予定です。
バスを釣るのは厳しい時期ですが、デカいバスを狙ってフィールドに足を運んでみてはいかがでしょうか?
って、イシーが行けよ!って話ですが…。(笑)

2020/01/27

新しい相棒が届きました!

ロッドが届きました

今年、2020年に追加されるシマノのワールドシャウラの番手を見て、「欲しい番手が無い…。」と思った方はイシーだけでは無いと思います…。
以前からブログで書いている通り、ワールドシャウラ買いましたよ〜。
さあ、箱の中身は何でしょう?ってワールドシャウラって言ってるじゃん!(笑)
気になるのはワールドシャウラの番手ですよね!
こちらです。
『ワールドシャウラ2701FF-2』です。
欲しい番手が無いからと言って、妥協したわけではありませんよ!
しっかりと考えて、この番手が必要だと思ったんです。

超人気番手

『ワールドシャウラ2701FF-2』と言えば、2018年に発売されて以降、大人気で何処にも売っていない状態でしたよね…。
今現在もそんな状態が続いてますが…。
ちゃ〜んと『ワールドシャウラ2701FF-2』は売ってますよ〜。
というか、このロッド。
レングスが7フィートもあるのに100gしかウエイトが無いんですよね!
イシーが所持している『ワールドシャウラ2651F-3』が107gです。
6フィート半のロッドより軽い!
やはりカーボンモノコックグリップの恩恵が出てます!
そして、ワールドシャウラと言えば虹色に輝く美しいブランクス。
IP(レインボーチタンセラミックコート)が施されています。
言わせてもらいたいんですが、ワールドシャウラ テクニカルエディションにもIP(レインボーチタンセラミックコート)を採用してほしかった…。
ワールドシャウラ テクニカルエディションのブランクスはちょっとイマイチなんだよな…。

スピニングの新たな領域へ

イシーが今後やりたいと思っていた事がこれで実現出来ます。
スピニングタックルでハードルアーを使用する釣りです。
勿論ワームの釣りも出来ますけどね。
今回はあくまでもロッドを購入しましたよ!というだけの記事です。
実際に使用した後にインプレッション的なブログ記事を書きたいと思います。

2020/01/26

溺愛リール16アンタレスDC

人気が衰退気味?

以前のブログ記事で『今購入しても遅くはないアンタレスDC MD XG』という記事を書きました。
大人気の『18アンタレスDC MD XG』ですが、イシーが本当に溺愛していると言っても過言ではない位大好きなリールがあります。
2016年に発売された『16アンタレスDC』です。
2018年に『18アンタレスDC MD XG』が発売されてから、ちょっと人気が衰退してしまった様に感じます…。
しかし、『16アンタレスDC』には『18アンタレスDC MD XG』には無い魅力的な部分があるんです。

16アンタレスDCのバーサタイル性

バスフィッシングにおいて、イシーは『18アンタレスDC MD XG』も使用しますが、『16アンタレスDC』も当然使用します。
『16アンタレスDC』の方が、よりバスフィッシングに向いていると感じます。
ちなみに、イシーは『16アンタレスDC HG』を2台所有しています。
ここで『16アンタレスDC』のスペックをご覧下さい。
ノーマルギアモデルとHG(ハイギア)モデルがありますが、イシーは勿論HG(ハイギア)モデル一択です。
『16アンタレスDC』の何が良いって、スプール径37mm、スプール幅22mm、ラインキャパが16lb-100mという、バスフィッシングでは比較的扱いやすいラインキャパになっている所です。
イシーはナイロンライン16lbと20lbを巻いて使用する事が多いのですが、『18アンタレスDC MD XG』より、少しライト気味なイメージですね。
というより、普通のルアーを軽快に扱えると言った方が良いですかね。
『18アンタレスDC MD XG』よりも、バーサタイル性があるのが『16アンタレスDC』かなと。
『16アンタレスDC』のブレーキシステムはDC(デジタルコントロール)ブレーキです。
DC(デジタルコントロール)ブレーキの効果で比較的軽めのルアーでもキャスト出来てしまいます。
『16アンタレスDC』に搭載されているDC(デジタルコントロール)ブレーキは4×8DCです。
内部ダイアルがFL(フロロ)、P(PE)、NM(ナイロン)、Xモードと4種類のモードがありますが、イシーが『16アンタレスDC』を使用する場合、基本的にはラインに合わせて内部ダイアルを設定します。
ナイロンラインを使用する事がほとんどなので、NM(ナイロン)モードにして使用する事が殆どです。
後は8段階の外部のダイアル調整だけで殆どのルアーに対応出来ます。
バイブレーションプラグ等の空気抵抗が少ないルアーを超遠投する場合はXモードを使用する事もあります。
また、『18アンタレスDC MD XG』より、『16アンタレスDC』の方がキャストフィールが良いです。
何故なら、MGL(マグナムライト)スプールの恩恵が大きいと思います。
MGL(マグナムライト)スプールと4×8DCブレーキの相乗効果で驚くほどルアーが気持ち良くカッ飛んでいきます。
本当にバスフィッシングのみに特化させたいという場合は『18アンタレスDC MD XG』ではなく、『16アンタレスDC』の方をお勧めします。

発売から5年

『16アンタレスDC』が発売されてから5年が経過しました。
やはりDC(デジタルコントロール)ブレーキを搭載しているリールという事もあり、とても素晴らしいリールです。
カッコイイですしね!
発売されてから5年も経過しましたが、イシーは今後も使い続けます。
もし、『16アンタレスDC』が気になっている方は買ってみて損は無いと思いますよ!

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