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2020/03/14

まったく当てにならないAmazonのカスタマーレビュー

Amazonでのお買い物

皆さんは釣り具を購入する際にAmazonを使用しますでしょうか?
イシーはかなりの頻度でAmazonを使用します。
Amazonを使用するという方はAmazonのカスタマーレビューを気にしていますか?
カスタマーレビューとは、Amazonで商品を購入した人がその商品が届いた後にどの様な商品であったのかを記載しているんです。
そのカスタマーレビューを他の人が見て、商品がどの様な物なのかを判断します。
ただ、そのカスタマーレビューをあまり気にしてしまうと良くないケースもあります。
今回はそんな「まったく当てにならないAmazonのカスタマーレビュー」をご紹介したいと思います。

ステラSW30000

今回注目する商品はシマノのスピニングリールです。
それがこちら。
『ステラSW30000』です。
30000番という非常に大きなソルトウォーター用スピニングリールです。
『ステラSW30000』のスペックは下記になります。
まあ、スペックはどうでもいいです。(笑)
とにかく大きなスピニングリールという事だけ念頭において下さい。

イジられすぎなステラSW30000

では、この『ステラSW30000』がAmazonでどの様なカスタマーレビューを書かれているのかを見ていきましょう。
釣り初心者にいきなり『ステラSW30000』勧める?w
しかもアジ釣りに『ステラSW30000』って。w
それにエステルライン0.3号を100m巻く?w
そりゃ下糸の量は分からないよね。w
めちゃくちゃ下糸巻かないとね。w
というか、その友人と思っている人は友人とは言えないと思う。w
今度はワカサギ釣りに『ステラSW30000』。w
ワカサギが掛かってドラグが出るか?w
ラインもPE12号をワカサギ釣りに使わないでしょ。w
強靭なパワーで安定して〜って、そりゃあシマノで一番大きなスピニングリールだからね。w
『ステラSW30000』を30年ローンで購入って、リール買うのに年数掛けすぎでしょ。w
ベーリング海でのダイオウイカ釣りが得意って。w
そんな過酷な場所に行くわけがない。w
正月のたこあげに『ステラSW30000』を使用って、使用用途が既に釣りじゃないじゃん。w
たこあげするのに巻き上げが楽とか気にするか?w
まあ、満足してるなら良かったけども。w
正直な感想書いてないでしょ。w
キャスティングで『ステラSW30000』を使うのに筋トレが必要だと。w
ふむふむ。
結果『ステラSW30000』を買って金が無くなって、『ステラSW30000』をダンベル代わりに使用?w
990gじゃ、そりゃあ筋トレにならないわな。w
サビキ釣りに『ステラSW30000』ねぇ。w
サビキセットのロッドに『ステラSW30000』って、タックルバランス悪い所の話じゃないし。w
豆アジって書いてるし。w
それが5匹になると、暴力的な引きになるんか?w
というか、全然投資回収出来てないから。w
後、だいたい満足なのかほぼほぼ満足なのかハッキリして。w
別にザリガニ釣りが趣味でも良いけど。w
大体こういうのでザリガニをネタにすれば良いと思ってるな。w
そっちのバスかよ?w
流石に『ステラSW30000』でも、そのバスを釣り上げることは無理だと思うぞ。w
リール壊れる前にこの人の頭がブレイクしてるわ。w
だからザリガニがネタにされるのは何なの?w
SW(ソルトウォーター)ではなくFW(フレッシュウォーター)に使ったのね。w
後、ザリガニのバックスライドという表現よ。w
普通にバックしたんじゃないのかい。w
今度はタナゴ釣りって、小さいのばかり狙うんだね。w
堤防から友人を救助するのに『ステラSW30000』を使用かぁ〜。w
かずやくんを救助出来て良かったね。w
友情がより深まったんじゃないかな?w
も〜う。w
ザリガニとかサビキ釣りとか、何で小さいものばかりをターゲットにする人が多いんだよ。w
汚れた手で触っても、そうそうリールって壊れないよ。w
次は過酷な淡水のテナガエビって、全然過酷じゃないし。w
むしろ穏やかだろ。w

最後に

如何でしたでしょうか?w
完全にデカいリールという事でAmazonのカスタマーレビューも全く当てにならないものとなってしまっています。w
しかも「xx人のお客様がこれが役に立ったと考えています」って、嘘つけ!w
ただ、勘違いして欲しくないんですけど、当てにならないカスタマーレビューは全ての商品に当てはまるというわけではないという事。
ちゃんとしたカスタマーレビューが書いてある商品が殆どです。
でも!
イシーはカスタマーレビューをあまり当てにしてませんけどね。(笑)

2020/03/13

20ツインパワーに触れてきました

20ツインパワー発売開始

皆さん、こんにちは。
イシーです。
皆さんが待ちに待った?『20ツインパワー』が釣具屋さんに並び始めました。
そんなわけで早速『20ツインパワー』に触れてきましたよ。
ただ、このブログ記事はイシーの意見をハッキリと書かせていただきますので予めご了承下さい。

ステラと同等の巻き心地?

『20ツインパワー』ですが、巻き心地がほぼほぼステラなのではないか?と言われています。
シマノのWEBページを見ても下記の様な記載があります。
赤下線で記した所に「ステラを彷彿とさせる〜」と。
実際に『20ツインパワー』を触られた方はどの様に感じましたでしょうか?
以前からステラを使用している方なら分かると思うのですが、『20ツインパワー』にしか触れていない方は絶対に分からないと思います。
ハッキリ言いましょう。
確かに『20ツインパワー』の巻き心地は格段に良くなっています。
しかし、ステラと同等の巻き心地では決してありません。
では、「ステラを彷彿とさせる〜」という言葉は一体何なのか?
そもそも「彷彿」という言葉は「見分けにくいほど」「良く似ていること」「ありありと見えること」を意味します。
巻き心地は格段に良くなってはいるのですが、ステラの巻き心地と同等とまではいかない感じでした…。
表現が難しいですが、ステラは巻き心地に上品さがあるというか。
『20ツインパワー』の巻き心地は、『19ストラディック』と大差無いかな…。
なので、ステラと同等だと思って『20ツインパワー』を購入するのはお勧めしません…。

更に残念ポイント

『20ツインパワー』には他にも残念な所がありました。
それはベールを返した時、ベールを戻した時です。
(写真は18ステラです。)
ステラはベールを返した時、ベールを戻した時に上品な音が発せられますが、『20ツインパワー』はちょっとチープな感じが否めませんでした…。
もっと言うと、『15ツインパワー』にはあったカッチリ感が『20ツインパワー』では無くなっていました…。
これは非常に残念です…。

デザインは好きだけど…

イシー的に『20ツインパワー』のデザインはかなり好きです。
ですが、『18ステラ』を所持しているのに『20ツインパワー』を購入する事は無いでしょう…。
もう、自分が思っている『ツインパワー』では無くなっている感じですし…。
『20ツインパワー』の購入を考えている方は『18ステラ』を所持していない事が大前提だと思います。
『18ステラ』を使用しているのに、『20ツインパワー』にランクを落とすと言うのは如何なものかと思いますから…。

2020/03/12

ダイワを知ろう!(Part.3)ロッド編

前回のブログ記事の続き

ダイワの事を知らないイシーが『ダイワを知ろう!(Part.1)スピニングリール編』というブログ記事と『ダイワを知ろう!(Part.2)ベイトリール編』というブログ記事を書きました。
シマノばかり使っているイシーはダイワの事が無知です…。
という事で、ダイワについてもう少し勉強したいという気持ちが芽生え、この記事を書いています。
この記事は完全にイシーのお勉強の為の記事ですが、シマノしか知らないという方がダイワの事を少しでも理解出来たらと思っています。

ダイワのフラッグシップロッド

ダイワのフラッグシップロッドの中から今回はスティーズシリーズを取り上げたいと思います。
スティーズシリーズには通常の『スティーズ』というモデルと『スティーズ レーシングデザイン』というモデルがあります。
今回は通常の『スティーズ』について書いていきたいと思います。
ダイワの『スティーズ』は品番によってデザインが異なります。
例えば、こんなデザインであったり。
こんなデザイン。
こういった物まで。
品番が違うとデザインが違うのですが、全く覚えられない…。

番手表記の読み方

当然ダイワのロッドはシマノと番手表記が違います。
シマノのロッドしか使わない人にとっては、まず番手表記の読み方から理解しなければいけません。
今回は下記写真のロッドを例にしてみます。
『スティーズ661MFB-SV【WEREWOLF(ウェアウルフ)】』です。
ダイワのロッドは番手表記に加え、番手の違いで1本1本に名前が付いています。
今回の例で言えば【WEREWOLF(ウェアウルフ)】という名前です。
それでは『スティーズ661MFB-SV』の番手表記の読み方を見ていきましょう。
まず最初の数字3桁(もしくは4桁)『661』ですが、この数字を2桁(もしくは3桁)ずつに分けます。
すると『66』と『1』に分けられます。
最初の『66』は6フィート6インチ。
その後の『1』は1ピースロッドであるという事を表しています。
次は3桁(もしくは4桁)の数字の後の『M』という表記です。
これは、ロッドのパワーがミディアムであるという事を表しています。
そして、『M』の後の『F』はファーストテーパーを意味しています。
『F』の後の『B』はベイトロッドを意味しています。
ここまでは至って普通でしょうか。
最後、-以降の『SV』ですが、これはSVFグラファイトであるという事を表しています。
こんな感じにざっくりと説明させていただきましたが、分かりましたでしょうか?
この他にも色々とダイワ独自の番手表記があるのですが、今回は簡潔に『スティーズ661MFB-SV』だけに絞りました。
他の番手表記も知りたいという方は下記画像をご覧下さい。

スティーズのロッドに採用されているテクノロジー

それではスティーズのロッドに採用されているテクノロジーについて記載していきます。
まずは「感性領域設計システム(ESS=Expert Sense Simulation)」です。
目には見えない「ひずみエネルギー」を解析・設計するダイワ独自のシステムです。
「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、エキスパートの感性と呼ばれる領域まで解析・数値化し、ロッドに反映しています。
次が「超高密度SVFカーボン」です。
ノーマルグラファイトと比較してレジン量を削減し、カーボン繊維を増加させた高密度HVFカーボンよりもさらに密にカーボン繊維を注入することでHVFをしのぐ張り・軽さ・感度・パワーを生み出しています。
そして、「SVFナノプラス」です。
東レ(株)ナノアロイ®︎テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計・製造手法で機種ごとに最適化を行い、ブランクのさらなる高強度化・軽量化を可能にしたテクノロジー「ナノプラス」により、超高密度SVFカーボンの特性がさらに進化しています。
更に「SVF COMPILE-X」です。
徹底的に削減されたレジン、それに応じて多量に密入されたグラファイト繊維によって構成された超筋肉質ブランクス。
破格の硬度と張りを持っているため、情報伝達能力にすぐれ、驚異的な感度をもたらす。
また削減されたレジン量は軽さとパワーのランクアップを意味し、同パワーならはるかに軽いロッドを、同パワー・軽さならはるかに細いロッドを作ることができます。
そして、「Low Modulus Material」です。
カーボンは軽いが張りがありすぎる。グラスはしなやかで粘りがあるが重い。
そんな矛盾を解決したのがこのLow Modulus Material。
クランキングなどに向いたロッドを追求する場合、粘りと乗りのよさ、弾きにくさを優先するあまり、重さとダルさには目を瞑っていた状況であったが、このブランクスの出現で悩みは一気に解決しました。
カーボン繊維の巻き方は「X45」です。
カーボン繊維の配向角度と弾性率の関係は極めて特殊であり、1℃でもカーボン繊維の角度がずれると弾性率は大きく低下します。
ロッドの性能を考慮した場合0℃・45℃・90℃が理想的な構造であり、他のX構造のように中間の角度(例えば60℃〜75℃を変動)にした場合、X45に比べてネジレ、そしてツブレの弾性が低下してしまいます。
最も弾性率の高い3つの角度を採用しているX45は科学的に裏付けされたネジレ防止の最適構造であり、高い操作性とパワーの向上をもたらします。
最後は「3DX」です。
カーボン素材の形状安定性と復元力を発揮する3軸繊維物3DX。
正六角形が並ぶハニカム構造のカーボンシートで、あらゆる方向からの力に対して強さを持つため優れた形状復元力を有しており、ロッドのバッドパワーを上げる上での理想的なサポート素材です。

ロッドのブランクス重視?

ブログ記事を書いていると、ダイワのロッドはブランクスを前面に推し進めている感じがしました。
ロッドはグリップや、リールシート、ガイド等も重要な部分だと思うのですが、そこが全く読みとれなかったのが残念です…。
ブランクスにしてもあまりに情報量が多い為、はっきり言って整理しにくい…。
う〜ん…。
あくまで今回のブログ記事は自分自身の勉強の為に書きましたが、これからダイワのロッドを使おうと思っている方からしたら、ちょっと分かりにくいかもしれませんね…。
申し訳ございません…。

2020/03/11

サンヨーナイロンのラインに追加アイテム登場!

愛用しているライン

イシーが使用しているラインはほぼサンヨーナイロンのラインです。
このブログの読者でも使用している方が沢山いらっしゃるのではないでしょうか?
イシーはサンヨーナイロンのラインはほぼほぼ使用してきました。
それ位大好きなラインメーカーなんです。
そのサンヨーナイロンのラインに、追加アイテムが登場する様です。

APPLAUD ZO6 600m巻き

まずは、APPLAUD ZO6です。
今までのラインナップでは100m巻きと300m巻きでしたが、そこに600m巻きが加わります。
600m巻きを待っていた方は多いのではないでしょうか?
普通のナイロンラインが4lbの強さだったら、APPLAUD ZO6は4lb+αの強さがあります。
イシーは特にエリアフィッシングで使用する事が多いです。
グリーンクリスタルというラインのカラーもリールに巻いた時マッチしてくれるんですよ〜。
今回APPLAUD ZO6 600m巻きに追加になるアイテムは下記になります。
3lb、3.5lb、4lb、5lb、12lb、14lb、16lb、20lbの全8アイテムです。
5lbから上と20lbから上のラインが出ないのがちょっと残念ですが、エリアフィッシングで使用する太さのラインはしっかり揃ってます。

APPLAUD GT-R ULTRA 600m巻き

お次はAPPLAUD GT-R ULTRAです。
今までのラインナップでは75m巻きと100m巻き、600m巻きでした。
既に600m巻きは販売されているのですが、その600m巻きに新たなアイテムが追加になります。
このAPPLAUD GT-R ULTRAを使った事がある方はご存知でしょうけど、耐摩耗性がとてつもないです。
ちょっとスレた位じゃ切れる気がしません。
ダークグリーンというラインのカラーです。
このカラーも中々良いんですよ〜。
今回APPLAUD GT-R ULTRA 600m巻きに追加になるアイテムは下記になります。
4lb、5lb、18lbの全3アイテムです。
既にバリエーションが豊富な為、細い所と16lb〜20lbの間を埋めた18lb。
18lbは如何な物か分かりませんが、この太さのラインが欲しかった方もいるはずです。

600m巻きしか買わない!

当然イシーはサンヨーナイロンのラインを使用しているわけですが、バスフィッシングで使用しているラインは下記ラインです。
まあ、普通といってしまえば普通ですが、APPLAUD GT-R HMです。
無難にこのラインが使い易い!
更にこのラインは紫外線に当たるとバイオレットの様なカラーになってカッコイイんです。
バスフィッシングの為にこのラインを6lb〜30lbまで揃えてます。
当然全て600m巻きですよ!
何故600m巻きなのか?
それは、100m巻きを購入するより、600m巻きの方が断然お得だからです。
ただ、一般的な釣具屋さんに売られているのは100m巻きが多いですよね…。
100m巻きを購入してしまうと結構高くついてしまいますよ…。
だったらインターネット等で600m巻きを探して購入する事を強くお勧めします。

2020/03/10

役者は揃った!あのルアーのここが嫌だった…

欲しかったカラーが購入出来た!

以前のブログ記事『これは絶対に必要!?と思っているルアーが届いた!』でも書きましたがDUOのレアリスジャークベイト100DRについてです。
以前にも書きましたが、1色だけ欲しいカラーが買えなかったとお伝えしました。
ですが。
ちゃんと購入する事が出来ました!
バーニングシャッドというカラーです。
最近では春に赤いルアーが効くというのが有名です。
そこまで釣れるかというと良く分からないですけど…。(笑)

役者は揃った!

これでレアリスジャークベイト100DRの欲しかったカラーが全て揃いました。
上から。
  • 湖北ナチュラルギル
  • ブロンズギル
  • LG若アユ
  • セクシーモロコ
  • LGクラウン
  • バーニングシャッド
以上、全6色です。
そんなに必要か?と思われる方もいるかもしれませんね。
確かにいきなり6色全部使うという事は無いかと思います。
ただ、このルアーをずっと使い続ける気持ちでいるので、この位買っておいて損は無いかと。

スプリットリングは外す

イシーは最初から付いているスプリットリングは外します。
何故ならスナップを使用するからです。
新しいルアーを購入したらほぼスプリットリングは外してしまいます。
スナップを使用した方が色々とメリットがあると思っているので。
それにしても、このブロンズギルというカラー良いな〜。w
あっ!
そこはどうでも良いか…。(笑)

昔のルアーとの比較

最近ではジャークベイトやロングビルミノーと呼ばれるルアーが多々ありますが、昔はダイビングミノーなんて呼ばれたりしていました。
下記写真をご覧下さい。
写真上部が先程からご紹介しているレアリスジャークベイト100DRです。
写真下部は1999年位に発売された、シマノのライブダイバー(DM-100NSP)というルアーです。
懐かしいですよね〜。(笑)
知っている人は知っているはず。
ライブダイバー(DM-100NSP)は大きさが9.8cm、ウエイトが13gのルアーです。
対して、DUOのレアリスジャークベイト100DRは大きさが10cm、ウエイトが15.6gです。
大きさはほぼ変わらないですが、このウエイト差はかなり大きいと思ってます。
ウエイトがあった方がキャストし易いですからね。
補足ですが、シマノのライブダイバーには(DM-80NSP)、大きさが8cmでウエイトが7gというタイプもあります。
ですが、イシー的にはウエイトが軽すぎです…。

このリップが嫌だった…

シマノのライブダイバー(DM-100NSP)、凄く良いルアーではあるのですが、イシー的にはNGです…。
それはリップのせい。
写真上部がDUOのレアリスジャークベイト100DR。
写真下部がシマノのライブダイバー(DM-100NSP)。
リップの長さや形状が違うのが分かると思います。
イシー的にはこれらのルアーが何m潜るというのを気にするのは二の次です。
こういうタイプのルアーはボトムに到達出来れば良いとさえ思ってます。
そんな事より、シマノのライブダイバー(DM-100NSP)のリップに付いているアイ部分です。
リップが窪んでいて、スナップが通りにくい…。
かと言って、スプリットリングを付けたまま、そこにスナップをつけるというのはどうもスマートじゃない…。
たったそれだけの理由で敬遠していたルアーがライブダイバー(DM-100NSP)なんです…。

ロングビルミノーのここが重要!

ロングビルミノー(ダイビングミノー)に求めているのは当然スナップが使えて、如何にボトムノック出来るかです。
ボトムに到達せずにリトリーブしていても釣れるんでしょうけど、やっぱりクランクベイトでもボトムに当てて使う事が多いです。
DUOのレアリスジャークベイト100DRはスナップも通るし、最大3mまで潜ります。
3m潜るからどうこうより、如何にボトムに到達出来るかです。
フィールドによっても様々でしょうけど、浅い所でこういったルアーをボトムノックさせて使う事が多いんです。
ただ、あまり難しく考えすぎず、ひたすら投げて巻けば釣れますよ!
多分…。(笑)

2020/03/09

ダイワを知ろう!(Part.2)ベイトリール編

前回のブログ記事の続き

ダイワの事を知らないイシーが前回『ダイワを知ろう!(Part.1)スピニングリール編』というブログ記事を書きました。
シマノばかり使っているイシーはダイワの事が無知です…。
という事で、ダイワについてもう少し勉強したいという気持ちが芽生え、この記事を書いています。
この記事は完全にイシーのお勉強の為の記事ですが、シマノしか知らないという方がダイワの事を少しでも理解出来たらと思っています。

ダイワのフラッグシップベイトリール

ダイワのフラッグシップベイトリールの中から今回はスティーズシリーズを取り上げたいと思います。
スティーズシリーズに『スティーズSV TW』というリールがあります。
それが下記写真です。
カタログやWEBページを見た所、このリールを例に出すのが一番無難なのかなと。
それでは、ダイワのフラッグシップベイトリールはどの様なリールなのかを書いていきたいと思います。

番手表記の読み方

当然ダイワのリールはシマノと番手表記が違います。
シマノのリールしか使わない人にとっては、まず番手表記の読み方から理解しなければいけません。
例えば、シマノの『メタニウム』や『メタニウムHG』、『メタニウムXG』。
右ハンドルモデルであれば、RIGHTやRIGHT HG、RIGHT XG。
左ハンドルモデルであれば、LEFTやLEFT HG、LEFT XG。
ギア比とハンドルが左右どちらになっているかだけで、特に難しくはないです。
それがダイワの『スティーズSV TW』になるとこうなります。
『メタニウムRIGHT HG』=『(スティーズSV TW)1016SV-SH』
『メタニウムLEFT HG』=『(スティーズSV TW)1016SV-SHL』
メタニウムの番手表記はシンプルですが、スティーズSV TWの番手表記はちょっと複雑です…。
では、『(スティーズSV TW) 1016SV-SH』を例にして番手表記を見ていきましょう。
まず最初の数字4桁『1016』ですが、この数字を2桁ずつに分けます。
すると『10』と『16』に分けられます。
最初の『10』はリールサイズ。
その後の『16』は16lbのラインが100m巻ける事を表しています。
次は4桁の数字の後の『SV』という表記です。
これは、SVコンセプトを採用しているリールであるという事を表しています。
SVコンセプトについては後述致します。
※SVコンセプトとCTコンセプトが搭載されいるリールもあります。
そして、-以降の『SH』はスーパーハイギアを意味しています。
最後のアルファベット『L』が表記されていない場合はRIGHTハンドルモデル、『L』が表記されている場合はLEFTハンドルモデルとなります。
こんな感じにざっくりと説明させていただきましたが、分かりましたでしょうか?
この他にも色々とダイワ独自の番手表記があるのですが、今回は簡潔に『(スティーズSV TW) 1016SV-SH』だけに絞りました。

スティーズSV TWに採用されているテクノロジー

それではスティーズSV TWに採用されているテクノロジーについて記載していきます。
まずは「TWS」です。
レベルワインダーの形が特徴的です。
中、小口径スプールに合ったターンアラウンド式になっています。
次が「SVコンセプト」です。
ダイワのリールはマグネットブレーキシステムです。
ただ、普通のマグネットブレーキシステムではなく、スプールが高回転になるとインダクトローターが飛び出し、本体マグネット部に入りブレーキが掛かります(エアブレーキシステム)。
マグネットブレーキと遠心力ブレーキを組み合わせた様なブレーキシステムになります。
また、軽量ルアーから重量ルアーまでストレス無く対応します。
スプールは「G1ジュラルミンスプール」です。
超々ジュラルミンの1.3倍、マグネシウムの2倍の強度を実現しているスプールになります。
強度を維持しつつも、軽量感も保持しています。
ドライブギアは「G1ジュラルミンドライブギア」です。
スティーズSV TWに関しては、ワンランク大きなギアを採用する事で耐久性がアップ。
滑らかな巻き心地も実現しています。
ボディは「高精度マシンカット エアメタルハウジング」です。
エアメタル(マグネシウム合金)をメインハウジングに採用し、セットプレートをアルミ製にする事で、軽量かつ高い剛性を実現し、ブレや歪みを抑制しています。
メカニカルブレーキは「ゼロアジャスター」です。
メカニカルブレーキはスプールのガタを押さえるのみで、調整の必要がありません。
最適なブレーキ設定はマグダイヤル(マグネットブレーキ)の調整のみです。
この他にもダイワ独自の技術がありますが、今回は主だった技術をご紹介させていただきました。

違いに驚いた!

シマノユーザーのイシーにとっては、ダイワ独自の技術に驚きました。
特に「SVコンセプト」。
昔のマグネットブレーキの概念はもう無いという感じでした。
やはり技術の進歩って凄いですね。
ですが、イシーはシマノのDC(デジタルコントロール)ブレーキシステムが好きです。
勿論遠心力ブレーキシステムも好きですが。
あくまで今回のブログ記事は自分自身の勉強の為に書きましたが、今現在シマノを使っているけどダイワの製品も使いたいと思っている方もこのブログ記事を参考にしていただけたら幸いです。

2020/03/08

ダイワを知ろう!(Part.1)スピニングリール編

二大メーカー

イシーは小学生の頃から本格的?に釣りを始めました。
その当時もシマノとダイワの二大メーカーが釣り具業界を牽引していました。
今はシマノのロッドやリールを購入していますが、釣りを始めたばかりの頃はダイワのロッドやリールを使っていた事もあったんです。
ただ、今のダイワについてあまりにも無知すぎる…。
という事で、二大メーカーの1つであるダイワについてもう少し勉強したいという気持ちが芽生え、この記事を書いています。
この記事は完全にイシーのお勉強の為の記事ですが、シマノしか知らないという方がダイワの事を少しでも理解出来たらと思っています。

ダイワのフラッグシップスピニングリール

ダイワのフラッグシップスピニングリールといえばイグジストです。
シマノでは2018年に新しいステラが発売されましたが、ダイワも2018年に新しいイグジストが発売されました。
このスピニングリールがイグジストです。
イシーは2018年に発売されたシマノのステラが大好きですが、同年に発売となったこのイグジストに関しては釣具屋さんで触る程度でした。

番手表記の読み方

そもそもシマノとダイワではリールの番手表記が違います。
シマノのリールしか使わない人にとっては、まず番手表記の読み方から理解しなければいけません。
例えば、シマノの『ステラ2500S』や『ステラ2500SHG』。
それがダイワのイグジストになるとこうなります。
『ステラ2500S』=『イグジスト FC LT2500S-C』
『ステラ2500SHG』=『イグジスト FC LT2500S-CXH』
ステラの番手表記はシンプルですが、イグジストの番手表記はちょっと複雑です…。
では、『イグジスト FC LT2500S-CXH』を例にして番手表記を見ていきましょう。
まず最初の「FC」とは、フィネスカスタムの意味です。
イグジストの場合は、オリジナルモデルとフィネスカスタムに分かれています。
「FC」と表記が無い場合はオリジナルモデルとなります。
次にリールサイズ「LT2500」は当然2500番(スプール系φ45mm)となりますが、数字の前の「LT」とは?となる方もいると思います。
「LT」とはダイワが掲げるLT(LIGHT TOGUH)コンセプト、軽量化と回転耐久性を両立しているという意味になります。
そして、「LT2500」の後の「S」というアルファベット。
これはステラ(シマノのスピンングリール)と同様、浅溝スプールという意味です。
更に、-以降の「C」に関しても、ステラ(シマノのスピニングリール)と同様、コンパクトボディという意味です。
「C」の後の「XH」というのはギア比を表しています。
「XH」はギア比が6.0以上のモデルです。
こんな感じにざっくりと説明させていただきましたが、分かりましたでしょうか?
この他にも色々とダイワ独自の番手表記があるのですが、今回は簡潔に『イグジスト FC LT2500S-CXH』だけに絞りました。

イグジストの三大テクノロジー

それではイグジストに採用されているテクノロジーについてなんですが、ダイワが大きな売りとしてる三大テクノロジーがあります。
まず1つ目は「タフデジギア」です。
冷間鍛造とマシンカットにより作られたギアによって回転精度と回転耐久性を保持しています。
2つ目は「モノコックボディ」です。
軽量化と耐久性を維持した一体成形型のボディになります。
3つ目は「マグシールド」です。
シマノでもコアプロテクトやXプロテクトという技術がありますが、つまりダイワの耐水技術です。
以上が3大テクノロジーになります。

その他のテクノロジー

三大テクノロジーの他にも多くのテクノロジーが取り入れられています。
やはりダイワのフラッグシップスピニングリールというだけあって、沢山の技術が用いられていますが、まだあります。
こうやってイグジストのWEBページを見ていると、シマノとは違って「イグジストというリールはこういうリールなんだ!」とダイワの本気度が見て取れます。

まさかダイワに移行?

イシーがダイワ製品をブログ記事にする事は初めてだと思います。
「もしかしてシマノからダイワに移行?」と思った方もいるかもしれません。
ハッキリ言いますが、今の状態では絶対無いです!
何故なら、シマノの良さを知ってしまっているから。
勿論ダイワの製品も良いと思いますが。
例えばシマノのステラ。
ステラは世界一のスピニングリールです!
ステラを使ってしまったら離れられません。
特に2018年に発売されたステラはこれまでに無い完成度だと思ってます。
一応、今回は「ダイワを知ろう!(Part.1)」という事でブログ記事を書きましたが、自分自身の勉強の為にも(Part.2)、(Part.3)…と書いていきたいと思います。
今現在シマノを使っているけどダイワの製品も使いたいと思っている方もこのブログ記事を参考にしていただけたら幸いです。

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