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2020/05/16

限定カラーのレアリススピン登場!

最近は…

こんにちは。
イシーです。
大変な時ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
最近は商品紹介ばかりのブログになっちゃってますね…。
だって新製品がいっぱいなんですもん。w
という事で、今回も新製品の紹介をしていきますよ〜。(笑)

レアリス スピン SW

今回ご紹介するルアーはこちら。
DUOの『レアリス スピン』です。
バス用のルアーである『レアリス スピン』ですが、ソルトウォーター仕様になって登場です。
基本的にはバス用に販売されているものと変わらないですが、カラーが限定カラーとなります。

レアリス スピン SW スペック

ソルトウォーター仕様『レアリス スピン』のスペックは下記になります。
「反則テールスピン」ってメーカーが書いちゃってます。(笑)
その位釣れるって事ですね!
ソルトウォーター仕様『レアリス スピン』は11gと14gのラインナップです。
ウエイト11gのボディーサイズが38mm、ウエイト14gのボディーサイズが40mm。
フックサイズが11g、14g共に#10です。
ちなみにバス用に販売されている『レアリス スピン』のスペックは下記になります。
バス用『レアリス スピン』11gのボディーサイズが38mm、14gのボディーサイズが40mm。
フックサイズも#10。
ソルトウォーター仕様もバス用も特に変わらないです。
ただ、同じフックサイズといっても、ソルトウォーター仕様の『レアリス スピン』にはソルトウォーターで使用する事を前提としたフックに変更されています。
おそらく錆びにくいフックが使用されていると思われます。

レアリス スピン SW カラーバリエーション

ソルトウォーター仕様『レアリス スピン』のカラーバリエーションは下記になります。
カラーは全7色ですが、全て限定カラーとなります。

釣りガールちぃも愛用ルアー

バスフィッシングでは、釣りガールちぃも『レアリス スピン』を愛用しています。
釣りガールちぃが人生初のブラックバスを仕留めたのも『レアリス スピン』なんです。
本当に良く釣れるルアーなので、まだ使った事が無いという方は是非『レアリス スピン』を試してみて下さい。

2020/05/15

様々なフィッシュイーターに使える?トラウト用ジョイントベイト登場!

DUOからジョイントベイトが登場!

今回は新製品情報です。
DUOから新たにトラウト用ジョイントベイトが発売されます。
トラウトフィッシングで使用出来るジョイントベイトというとイシーは真っ先にラパラが思い浮かびますが、それがDUOから発売になります。
バスフィッシングは勿論、様々なフィッシュイーターに使えるのではないのかと思いました。
それでは、新たに発売になるジョイントベイトをご紹介します。

SPEARHEAD RYUKI QUATTRO 70S

新たに発売になるルアーは下記になります。
DUOのSPEARHEADシリーズ、『RYUKI QUATTRO 70S』です。
一見するとバスルアーのビッグベイトの様ですが、サイズは小さく、あくまでもトラウト用に作られたルアーです。

SPEARHEAD RYUKI QUATTRO 70S スペック

『RYUKI QUATTRO 70S』のスペックは下記になります。
大きさは70mm、ウエイトは5.7g、重心固定のシンキングタイプルアーです。
価格が2,000円。
ちょっとDUO製品らしくない価格な気がしてしまうのですが…。
『RYUKI QUATTRO 70S』は3ジョイント、4ボディのルアーです。
ルアーのアクション動画も公開されているのですが、ジョイントベイトという事でヌメヌメと艶かしいアクションになっています。

SPEARHEAD RYUKI QUATTRO 70S カラーバリエーション

『RYUKI QUATTRO 70S』のカラーバリエーションは下記になります。
カラーは全8色、トラウトを意識したカラーバリエーションになってますが、様々なフィッシュイーターに対応出来そうです。

7cmミノーは重いが…

ちなみにDUOのトラウトルアーで7cmというと、SPEARHEADシリーズの『RYUKI 70S』になります。
この『RYUKI 70S』は比較的ウエイトがあるので、タックルやフィールドを選ぶと思います。
『RYUKI 70S』はウエイトが9gもあるんです。
今回ご紹介した『RYUKI QUATTRO 70S』は5.7gになります。
『RYUKI QUATTRO 70S』であれば比較的細い河川でも使用出来るのではないでしょうか。
このルアーの登場により、ルアーフィッシングの幅が大きく広がる予感がします。
『RYUKI QUATTRO 70S』は6月発売予定です。

2020/05/14

あのワームに新サイズ登場!お勧めフックもご紹介!

数少ないワーム

DUOの製品ってそれ程ワームのラインナップが多くないですよね。
出来ればもっと種類を増やしてほしいのですが…。
今回はそんな数少ない既存のワームに新サイズが登場です。

レアリス ブースターウェイク

今回新たなサイズが追加されるワームがこちらです。
DUOの『レアリス ブースータウェイク』です。
既存のサイズは3.5インチでしたが、新たに5インチが追加されます。

レアリス ブースターウェイク スペック

『レアリス ブースータウェイク』のスペックは下記になります。
今までは88mm(3.5インチ)のみのラインナップでしたが、新たに127mm(5インチ)が追加になります。
タク石黒こと石黒拓磨氏プロデュースのこのシャードテールワーム、頭を振らず、テールのみ動くアクションとなってます。

レアリス ブースターウェイク カラーバリエーション

『レアリス ブースータウェイク』のカラーバリエーションは下記になります。
全12色です。

お勧めフック

ご紹介したブースターウェイクにお勧めのフックがあります。
それがこちら。
同じくDUOの『レアリス スピンフック』です。
シャッドテールワームを使うならブレード付きフックでストレートリトリーブするのも良いですよね!

レアリス スピンフック スペック

『レアリス スピンフック』のスペックは下記になります。
ウエイトが0.9g、1.8g、3.5g、5g、7g、10g。
フックサイズが#2、#1、#1/0、#2/0、#3/0。
かなりバリエーションが豊富です。
お好みでウエイトやフックサイズが選べるのが良いですね!

巻き物好きなあなたへ

ワームをチョンチョンやっているより、ワームでも巻きたいという方にはやはりシャッドテール系のワームが良いのではないでしょうか。
特にこの『レアリス ブースターウェイク』は巻きに特化したシャッドテールワームと言っても良いでしょう。
更に『レアリス スピンフック』との相性抜群。
ブレードのアピールが追加され、スナッグレス効果もあり、比較的どんなフィールドでも使える組み合わせではないでしょうか。

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2020/05/13

アンタレスDC MD XGは何故人気なのか?

大人気ベイトリール

2018年に発売されて以降、今も大人気なベイトリール『アンタレスDC MD XG』。
何故このベイトリールがそこまで人気なのでしょう。
ルックスが良くて好きという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、『アンタレスDC MD XG』には見た目以上にユーザーを惹き付ける何かがあるはずです。

アンタレスDC MD XG スペック

『アンタレスDC  MD XG』のスペックは下記の様になってます。
『アンタレスDC  MD XG』はギア比が7.8、最大巻上長がハンドル1回転93cmのハイスピードモデルです。
ギア比が高いリールのメリットが分かっている方は『アンタレスDC  MD XG』を求めるのではないでしょうか。
そして、『アンタレスDC  MD XG』はナイロンライン20lbが100mストック出来るスプールを搭載しています。
つまり、ある程度太めのラインを使用する方にはもってこいのラインキャパシティになっています。
『アンタレスDC MD XG』はMD(MONSTER DRIVE)と名が付く通り、最大ドラグ力が6kg。
大型魚と真っ向勝負を挑めます。

飛距離も出てトラブルレス

『アンタレスDC MD XG』は当然DCブレーキシステムを搭載しています。
やはりDCブレーキシステムを搭載しているリールが好きという方は沢山いるのではないでしょうか。
『アンタレスDC MD XG』は4×8DC MD TUNEという独自のDCブレーキステムを搭載しています。
リールのサイドプレートを開けるとF、NM、Pのライン別モードとビッグベイトや空気抵抗のあるルアーでも極力回転させずに飛ばせるXBモードが選択出来ます。
ルアーを遠投するのにも適していて、且つDCブレーキシステムの恩恵でトラブルレスを実現しています。

アンタレスDC MD XGを買うなら今!

『アンタレスDC MD XG』は2018年に発売されて以降、大人気のベイトリールとなりました。
発売当初は普通に購入出来ない状態が続きました。
2020年の今現在もその人気は揺らぎません。
ですが、発売当初に比べたら比較的購入し易い状態になったと思います。
『アンタレスDC MD XG』を購入しようと思っていた方は今がチャンスかもしれませんよ!

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2020/05/12

あっさり釣れた野池バス

雨が止んだ

今回は釣行記事です。
前日の夜から雨が降っていましたが、釣行当日の朝には止んだのでバスフィッシングへ出掛けました。
気温もそこまで高くならなかったので快適に釣りをする事が出来ました。
今回準備したタックルがこちら。

  • ロッド:ワールドシャウラ1651FF-3
  • リール:アンタレスDC HG
  • ライン:GT-R HM 16lb

  • ロッド:ワールドシャウラ1704R-2
  • リール:アンタレスDC MD XG
  • ライン:GT-R HM 25lb

  • ロッド:ワールドシャウラ2701FF-2
  • リール:ステラ2500SHG
  • ライン:GT-R HM 6lb
今回もネストを探して釣る事になると思い、ルアーもこんな感じです。
1651にジグヘッドリグのスレンダーシャッド7インチ、1704にエンジェルスイマー30g、2701にジグヘッドリグのグラブ。
サイトフィッシングになるので全て白です。

あっさり釣れた!

目ぼしい野池に的を絞って、バスを探します。
一ヶ所目の野池ではネストが確認できず、二ヶ所目で発見しました。
ここではスレンダーシャッドで様子を見ます。
ルアーを落とした瞬間かなり好反応。
これは早い段階で釣れると確信!
案の定あっさり釣れました。(笑)
長期戦を覚悟していたのですが、こういう時もあります。(笑)
43cm程のバスちゃんです。
1651に結んでいたウォーターランドのスレンダーシャッド7インチ、ジグヘッドリグで来ました。

長期戦の末(ワンポイントアドバイス有り)

そして、野池を移動します。
三ヶ所目の野池です。
ここでは三つのネストが確認出来ましたが、ルアーから逃げるバスが多くて苦戦です…。
その中でも比較的反応が良いバスを狙いました。
ここでワンポイントアドバイスです。
アンタレスDCやアンタレスDC MDでショートキャスト(ピッチングやフリップキャスト等)をする際は、DCブレーキを変更する事をお勧めします。
ショートキャストをずっと続ける場合、イシーはDCブレーキのモードをF(フロロモード)にします。
更に、必要であればメカニカルブレーキを締め付けます。
アンタレスDCやアンタレスDC MDは飛距離重視のリールの為、初速の無いショートキャストになるとラインが浮いてしまいがちです。
出来る限りトラブルが無い様バスへアプローチする為イシーはこうしてます。
話がズレましたが、ある一匹のバスに絞って狙い続けます。
二時間程狙い続けて、何度か口を使ってくれたのですが、フッキングまでは至らず…。
大分体力を消耗しました…。
という事で、今回は15時頃には帰宅です。

まだプリスポーン

今回の釣行で分かった事として、イシーが良く行くフィールドはまだプリスポーンの状態という事。
雄バスがスポーニングベッドに一匹でいる事が多く、ペアリングしているバスはいません。
また、大きなバスに関してはネストすら持っていないという事。
つまりこれからがスポーニングシーズンという事です。
地域によってはアフタースポーンとなっている場所もあるでしょうけど、まだまだこれからという感じです。
特にデカいバスはこれからが本格的なスポーニングシーズンです。

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2020/05/11

トレーラーはこれだけあれば大丈夫!

トレーラー

ラバージグにトレーラーを付けるのは基本ですよね。
前回のブログ記事『大好きなクローワームに新色登場!』でも書きましたが、イシーはラバージグにクロー系ワームを使用する事が殆どです。
その他のルアーはどうしているのか?
スピナーベイトやバズベイト、スイマーヘッド系にどの様なトレーラーを使用しているのかをご紹介したいと思います。

スピナーベイトのトレーラー

スピナーベイトにはトレーラーを付けないという方もいるのではないでしょうか?
確かにトレーラーを付けなくても問題ないです。
ですが、アピール力を上げる為にイシーはトレーラーを付ける派です。
スピナーベイトで主に使用するトレーラーがこちら。
ウォーターランドのスレンダーシャッドです。
今現在では潮来つり具センターでしか購入できませんが、イシーは大量に大人買いしたので沢山所持してます。(笑)

バズベイトのトレーラー

スピナーベイトと同じく、バズベイトにはトレーラーを付けないという方もいるのではないでしょうか?
バズベイトもトレーラーを付けなくても問題ないです。
バスベイトに関してもアピール力を上げる意味と、バズベイト自体のバランスを良くする為にイシーはトレーラーを付ける時があります。
勿論付けない時もありますが。
バズベイトで主に使用するトレーラーがこちら。
ZOOM(旧ZBC)のスプリットテールトレーラーです。
ノリを良くする為にバズベイトには比較的小さめのトレーラーを付けます。

スイマーヘッド系のトレーラー

ウォーターランドのスイマーヘッド系にはトレーラーが必須だと考えています。
最近も活躍してるスイマーヘッド(エンジェルスイマー)ですが、やはりウォーターランドのスレンダーシャッドをトレーラーとするのがベストだと思います。


オールマイティなトレーラー

ラバージグ、スピナーベイト、バズベイト、スイマーヘッド系、どのルアーに対してもオールマイティにトレーラーとして扱えるのがグラブだと思います。
特にお勧めなのが、ゲーリーヤマモトのグラブです。
流通量も多くて購入し易く、大人気のワームです。
トレーラーに迷ったらゲーリーヤマモトのグラブを使用しておけば間違いないと思います。

トレーラーに対する考え方

トレーラーに関しては人それぞれ、様々な考えがあると思います。
付けなくても釣れると考えている人もいるでしょうし、イシーの様に付けないとなんか物足りないと感じる人もいるでしょう。
実際にトレーラーは付けても付けなくても魚は釣れます。
ただ、イシーはアピール力を上げる意味と、ルアー自体のウエイトを上げる為にもトレーラーを付けますけどね!

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2020/05/10

スプールのベアリングを交換

ベアリングが届いた

前回のブログ記事『リール維持の為に』でお伝えしていた通り、イシーが所有している『アンタレスDC MD XG』3台のうち1台が不調です…。
そして、注文していたベアリングが届きました。
『アンタレスDC MD XG』のNo.105、スプールに取り付けられているベアリングです。
注文日が4/30。
釣具屋さんからパーツが届いたと連絡を受けたのが5/8。
ゴールデンウィークを挟んでも、ゴールデンウィーク明けにはしっかり届きました。
流石シマノ。
仕事が早い!

スプールのベアリングを交換

それでは『アンタレスDC MD XG』のスプールに取り付けられているベアリングを交換していきます。
※リールの分解は自己責任で行って下さい。
スプールを取り外すにはDCユニットを取り外します。
DCユニットを取り外すにはドライバーを使用して3本のボルトを取り外さなくてはいけません。
今回その工程は省きます。
スプールが取り外せました。
ベアリング左上周辺が錆びているのが分かると思います。
このベアリングを外す為に、スプールクラッチピンを取り外します。
この時注意しなければいけない事が、スプールクラッチピンは太い側、細い側があると言う事。
写真で見るとスプールクラッチピン左側が太い側、スプールクラッチピン右側が細い側です。
以前購入したヘッジホッグスタジオの『スプールベアリングリムーバー Type:R』でスプールクラッチピンを取り外します。
まずはスプールクラッチピンの細い側に十字レンチ(スプールベアリングリムーバー Type:R)の太い側を当てて回します。
その後、十字レンチの細い側(スプールベアリングリムーバー Type:R)を当てて完全に回し切ります。
無事にスプールクラッチピンが取り外せました。
後は錆びたベアリングを新しいベアリングに交換し、先程と逆の工程でスプールクラッチピンを挿します。
この時、スプール軸の穴の大きさを確認して下さい。
必ず大きな穴の方にスプールクラッチピンの細い側を差し込みます。
後は『スプールベアリングリムーバー Type:R』を使用して、スプールクラッチピンを差し込んでいきます。
しっかり差し込む事が出来ました。
最後にシマノ純正オイルを使用して、ベアリングやスプール軸へ注油します。
※ベアリングはシマノ純正ベアリングを使用しないと、修理やオーバーホールを受け付けてもらえません。
※オイルはシマノ純正オイルを使用しないと、修理やオーバーホールを受け付けてもらえません。

回転が良くなりました!

以前までスプールからシュルシュルと音が鳴っていたのですが、それが解消されてスプール回転が滑らかになりました。
やはりメンテナンスは定期的に行う事が重要ですね!
メンテナンスにより、発覚する不具合もありますから。
これで『アンタレスDC MD XG』を快適に使用する事が出来ます。

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