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2020/06/13

超炎天下で挑む川バス

新規開拓

こんにちは。
イシーです。
最近、何じゃ!?って思う位暑いですが、皆さん釣りは楽しんでますでしょうか?
今回は釣りガールちぃと新規開拓の為、川バスに挑みましたよ。
午前10時の時点で既に29℃という地獄の様な暑さ…。
それが午後になると気温は更に上昇し、最高気温33℃…。
本当に油断したら倒れてしまいます…。
そんな中、今回は初めてのフィールドへ。
準備したタックルは2セットです。
  • ロッド:ワールドシャウラ1702R-2
  • リール:アンタレスDC MD XG
  • ライン:GT-R HM 20lb

  • ロッド:ワールドシャウラ1703R-2
  • リール:アンタレスDC MD XG
  • ライン:GT-R HM 22lb
完全に巻くスタイルで貫き通そうという魂胆です。

スモールが釣れる河川

今回釣りガールちぃと訪れた場所はこんな場所です。
ここは少し流れが急な所。
一通り釣りガールちぃと一緒に流しますが、無反応…。
鮎はた〜くさんいましたが。
そして、少し下ってこんな場所。
結構メジャーなフィールドだと思います。
しかし、勿論モザイクですよ!w
ネット上で釣り場を教える事は絶対にしないイシーです。
まあ、ここでも結局釣れないんですけどね〜。(笑)

釣りガールちぃのルアーに!?

車で大きく移動して更に下流へ。
移動したポイントには既に先行者がいらっしゃいます。
そこでもひたすら投げては巻いての繰り返し。
そして、釣りガールちぃのルアーにバスがチェイス!
しかし、足元でUターン…。
完全に虎模様のバスちゃんでした。
惜しかった…。
もうこの時点でイシーと釣りガールちぃは超炎天下にいたのでかなりのダメージ…。
結構ヘロヘロです…。
という事でバスは諦めて鯉しましょう!(笑)
コンビニでパン(超熟)を購入して別の河川へ。
ここは数年前イシーが鯉と戯れていた河川。
釣りガールちぃ、鯉を釣ろうと必死に頑張ります。
しかし、鯉も中々口を使ってくれません…。
あれれ…?
数年前は速攻で釣れていたのに…。
何故こんなに食わないんだ…?

釣られていた鯉

そして夕方。
何やら近づいてきます。
中学生アングラー数名がチャリンコで登場です。
話を聞いてみると、鯉を釣りに来た模様。
という事は、数年前はスレてなくて簡単に釣れていた鯉も、今は釣られまくってそう簡単には釣れないという事か…。
しかも中学生アングラーが使用している餌はミミズ。
これは敵わないな〜。(笑)
という事で、暑さに身体をボロボロにされたイシーと釣りガールちぃは、中学生アングラーに鯉を釣ってもらうべくパン(超熟)を渡して退却!w

釣りガールちぃのアイテム

釣りの話ではないのですが、釣りガールちぃがあるアイテムを持っていたのでご紹介します。
それがこちら。
これ何だか分かりますか?
これを洋服にペタッと貼られたので、何だ?と思ったのですが、実はこれ虫よけなんです。
(魚の絵は釣りガールちぃ直筆です。)
貼るタイプの虫よけは初めて使用しましたが、確かに虫に刺されなかった!
これからの季節は虫が血をチューチューしに来る季節なので、簡単に虫除けしたい方はこれをペタッと貼ってみて下さい。
意外と効果がありますよ!


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2020/06/12

限定カラーのルアーが届いた!

お届け物が届いた

今回は購入したルアーの紹介記事です。
購入したルアーは限定カラーという事で、発売されたら皆が殺到すると思い予め予約していました。
そして、6月9日に荷物が到着。
予約していたので焦って買わなくてもちゃんと届くので楽です。
ちなみに明細書をご覧下さい。
ルアー自体の合計金額は17,688円ですが、代引手数料が440円なので総合計18,128円が飛んでいきました〜。(笑)
結構な金額ですよね…。

限定カラーのルアー

さて。
届いた限定カラーのルアーがこちらです。
DUOの『レアリスクランク M62 5A』村田基必釣カラー、計6色。
更に。
DUOの『レアリスクランク M65 8A』村田基必釣カラー、計6色。
『レアリスクランク M62 5A』、『レアリスクランク M65 8A』合わせて全12個です。

限定カラーが揃ったけど…

『レアリスクランク M62 5A』、『レアリスクランク M65 8A』の限定カラーを無事に手に入れる事が出来ました。
他にも、以前販売された下記限定カラーのルアーを所持しています。
DUOの『レアリスジャークベイト 120F』村田基必釣カラー、計5色。
『レアリスクランク M62 5A』、『レアリスクランク M65 8A』の限定カラーもですが、『レアリスジャークベイト 120F』の限定カラーも未だに未開封です。
ルアーは使用してナンボだと思っているので開封しなきゃ意味がないのですが、勿体ない精神が出てしまい開封出来ていません。(笑)
一応、限定カラーだけのルアーBOXでも作ろうかな〜と考えてはいます。

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2020/06/11

最近忘れられてないかい?

最近思う事

最近思う事があるんです。
ワームについてなんですが。
ワームの中でもグラブですね。
SNSや釣りの動画を見ていてもグラブを使用している人が少ない様に感じます。
一昔前?はグラブといえばワームの中でも定番中の定番という感じでしたが、今はどうでしょう?
あまりグラブというワードさえ聞かなくなったイメージじゃありませんか?
そんなグラブについて今回はブログ記事を書いていこうと思います。

4インチグラブ

グラブというと、すぐに思い浮かぶのがこれです。
ゲーリーヤマモトの『4インチグラブ』。
他にもサイズは様々ありますが、『4インチグラブ』は本当に定番というイメージです。
あくまでイシー世代は。(笑)
この『4インチグラブ』、釣りを始めたばかりの釣りガールちぃも「使用していて楽しい!」と言った位。
その時はジグヘッドリグで使用していました。
ジグヘッドを写真の様に刺して使う人もあまり見なくなった様な…。
一昔前?はこれが定番だったんですけどね〜。

グラブは万能

実際にイシーもグラブを使うのか?と聞かれたら、最近殆ど使わなくなってしまいました…。
でも、今回はグラブの良さを再認識しようかと。
まずグラブに対応するリグですが、ノーシンカーリグ、ジグヘッドリグ、テキサスリグ、スプリットショットリグと様々なリグに対応します。
スプリットショットとか、今はやる人いないか…。
更にノーシンカーリグでも、中層を引く事は勿論、ボトムでシェイクしたり、表層をグラビンバズで使うなんて事も出来ます。
グラビンバズというワードを知らない方もいるかもしれないですね…。
グラビンバズとは、グラブを表層で引いて、バズベイトの様に使う事です。
まあ、ノーシンカーリグ一つでも様々な使い方が出来るって事ですよ。
更にグラブはトレーラーとしても使えます。
スピナーベイトやバズベイトのトレーラー、ラバージグのトレーラーにも。
そう考えると、グラブ一つで様々な事が出来るんです!
グラブって中々万能じゃありません?

4インチグラブ カラーバリエーション

ゲーリーヤマモトの『4インチグラブ』を例にカラーバリエーションを見てみましょう。
なんと112色ものカラーバリエーション!
グラブの定番に君臨しているゲーリーヤマモトの『4インチグラブ』というだけあって流石です。

今こそグラブを使う時!

グラブって本当に優秀なワームなんです。
ワーム=グラブと言える位。
昔は良く使っていた人も、そうでない人も、まだグラブを使った事がない人も、今だからこそグラブを使ってみてはいかがでしょうか?
『4インチグラブ』だけではなく、ゲーリーヤマモトのグラブには色々なサイズがありますから。

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2020/06/10

これはバスにも使えるのでは!?

ノマセシリーズ

DUOの製品にはノマセシリーズがあります。
ノマセシリーズとはこんなルアーです。
これは『ノマセワカサギ』というルアーで、他にも『ノマセギル』等があります。
ノマセシリーズは最初からガード付きのマス針りが付属していますが、トリプルフックを装着して使用する事も可能です。
エラストマー素材で柔らかいバスフィッシング用のルアーになります。
そして、このノマセシリーズに新たなルアーが登場です。

ノマセ小魚

新たに登場するルアーがこちらです。
DUOの『ノマセ小魚』。
ソルトウォーター用として発売されるルアーですが、これバスフィッシングにも使えそうです。

ノマセ小魚スペック

『ノマセ小魚』のスペックは下記になります。
ボディーサイズが90mm、ウエイト13g。
#8のトリプルフックが二本装着されています。

ノマセ小魚カラーバリエーション

『ノマセ小魚』のカラーバリエーションは下記になります。
計8色、ソルトウォーター仕様のカラーですが、バスにも使えるカラーが揃っています。

ノマセ小魚 動画

『ノマセ小魚』がどの様な物なのか動画をご覧下さい。
細身のバイブレーションプラグの様じゃありません?
やはりバスフィッシングで使用出来そう!
『ノマセワカサギ』は2020年7月発売予定です。

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2020/06/09

プライヤーは釣りに必携!

プライヤーを携帯していますか?

今回はプライヤーについてのお話です。
皆さんは釣りをする際にプライヤーを携帯していますか?
イシーは勿論いつでも携帯しています。
ルアーのフックを交換したり、曲がったフックを戻したり、ラインをカットしたり、魚からフックを外したり。
プライヤーは必携と言っても過言ではありません。
という事で今回は、大変優秀だと話題なシマノのプライヤーをご紹介致します。

パワープライヤー・パワープライヤー ベント

ご紹介するプライヤーは二種類あります。
シマノの『パワープライヤー』。
そして、もう一つ。
シマノの『パワープライヤー ベント』。
『パワープライヤー』と『パワープライヤー ベント』の違いは、先曲がりしているかしていないかの違いです。
『パワープライヤー ベント』の場合、上記写真の様に先曲がりしていて作業がし易い構造となってます。
先曲がりしていない『パワープライヤー』、先曲がりしている『パワープライヤー ベント』、好みで選択してもらえば良いかと思います。
『パワープライヤー』、『パワープライヤー ベント』共に、ブラックとブルーの2色があります。

パワープライヤー・パワープライヤー ベントの特徴

『パワープライヤー』と『パワープライヤー ベント』の特徴をご紹介します。
サビに強いフッ素加工済みステンレス製です。
ギザ刃採用のラインカッターで、PEラインをカットする事も可能です。
#5〜#11のスプリットリングに対応するバーサタイルリングオープナーとなっています。
※スプリットリングサイズは#5〜対応なので、バスルアーにはあまり適しません。
また、片手で開閉可能なロック部。
握りやすさを追求したハンドル形状・素材(ソフト)。
エンドロープ・ランヤード取付穴が付いています。

常に携帯すべし!

プライヤーに関しては、全く使用しない日も確かにあります。
ですが、プライヤーを携帯していた事によって助かったという場面も多々ある事も事実です。
釣りを快適にするツールですが、釣りをスマートにするツールでもあるとイシーは考えています。
是非この機会にプライヤーの購入を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

2020/06/08

手っ取り早くバスを釣る方法

釣れない時

バスに限った話ではないですが、魚って簡単に釣れる時もあれば、釣れない時もありますよね。
釣りですから、釣れる時もあれば釣れない時もあるのは当たり前の事。
釣れない時、皆さんならどうしますか?
今回は釣れない時や、どうして良いか分からない時にとても役立つルアーを四つご紹介致します。

スピンソニック

最初にご紹介するルアーがこちらになります。
ウォーターランドの『スピンソニック』です。
『スピンソニック』はテールスピンの元祖的ルアーで、未だに沢山のアングラーから愛されているルアーの一つです。
ウエイトのバリエーションは6.5g、10g、14g、18g。
『スピンソニック』のカラーバリエーションは下記になります。
カラーバリエーションは写真の12色が基本ですが、この他にも沢山のカラーが存在します。

デラクー

次にご紹介するルアーがこちらになります。
ジャッカルの『デラクー』です。
『デラクー』はコンパクトなボディが特徴で、軽めのウエイトでも飛距離が稼げるルアーです。
また、ウエイトバリエーションが豊富なのも魅力の一つです。
ウエイトのバリエーションは1/4oz、3/8oz、1/2oz、3/4oz、1oz。
『デラクー』のカラーバリエーションは下記になります。
カラーバリエーションは全22色とかなり豊富です。

Btスピン

次にご紹介するルアーがこちらになります。
シマノ、バンタムの『Btスピン』です。
『Btスピン』は基本的にベイトタックルで扱うテールスピンで、独自に開発されたシマノオリジナルホログラムの狂鱗カラーがラインナップにあります。
ウエイトのバリエーションは14g、18g。
『Btスピン』のカラーバリエーションは下記になります。
カラーバリエーションは全12色です。

レアリススピン

最後にご紹介するルアーがこちらになります。
DUOの『レアリススピン』です。
今までご紹介したテールスピンと違い、トリプルフックが二本付いているのが特徴で、アタックしてきたバスを根こそぎ絡めとれるルアーです。
ウエイトのバリエーションは5g、7g、11g、14g。
『レアリススピン』のカラーバリエーションは下記になります。
カラーバリエーションは全16色です。

手っ取り早くバスを釣る

手っ取り早くバスを釣るならやはりテールスピンが良いと思い、今回は全てテールスピン系のルアーでまとめてみました。
バスはブレードがキラキラしている物にとても興味を示します。
イシーもテールスピンのルアーを使う事がありますが、本当に良く釣れるんです。
しかも、投げて巻くだけ。
バスフィッシングを始めたばかりの方が使うのにもベストなルアーです。

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2020/06/07

フローティングとサスペンドの使い分け

ルアーのタイプ

ルアーにはフローティングタイプ、サスペンドタイプ、シンキングタイプと大きく分けて三つのタイプがあります。

フローティングとは
ルアーに「F」と表記されている事が多く、水中で浮くタイプのルアーです。

サスペンドとは
ルアーに「SP」と表記されている事が多く、水中で静止するタイプのルアーです。

シンキングとは
ルアーに「S」と表記されている事が多く、水中に沈むタイプのルアーです。

※サスペンドタイプのルアーは水温の影響により、静止せずに浮いたり沈んだりする事があります。
今回はフローティングタイプとサスペンドタイプについて記載していきます。

同じルアーでもタイプが違う

同じルアーでもフローティングタイプとサスペンドタイプのルアーがあります。
写真上部はDUOの『レアリスシャッド 62DR F』。
写真下部はDUOの『レアリスシャッド 62DR SP』。
どちらもボディサイズが同じ62mmで、潜行深度も大体1.5〜2.5m程です。
相違点は、ルアーウエイトとフローティングタイプかサスペンドタイプかの違いです。
もう一つ例をお見せします。
写真上部はDUOの『レアリスジャークベイト 120F』。
写真下部はDUOの『レアリスジャークベイト 120SP』。
これらもボディサイズが同じ120mmで、潜行深度も大体0.8〜1.6m程です。
相違点はシャッドと同様、ルアーウエイトとフローティングタイプかサスペンドタイプかの違いです。
つまり、見た目は同じですが、ルアーのタイプとして水中で浮くフローティングタイプと水中で静止するサスペンドタイプに分類されるという事です。

フローティングとサスペンドの使い分け

では、フローティングタイプとサスペンドタイプをどの様にして使い分けたら良いのでしょうか。
ここからはあくまでイシー個人の意見になります。
まずはサスペンドタイプです。
水中で静止するという特性を活かし、リトリーブを止めて魚にじっくりとルアーを見せたい時。
季節としては春や冬。
また、根掛りが少ない様な場面で使用します。
一定のリズムで巻き続ける様な釣り方をするのであればフローティングタイプ、サスペンドタイプどちらを使用しても良いでしょう。
ただ、ルアーによってはフローティングタイプとサスペンドタイプでアクションが違う場合があります。
次はフローティングタイプです。
水中で浮くという特性を活かし、リトリーブを止めてルアーを浮かせた瞬間魚に口を使わせたい時。
季節としては夏や秋。
また、サスペンドタイプだと根掛りしてしまう様な場面で使用します。
以上、ざっくりですが、イシーが考えるフローティングとサスペンドの使い分けです。

臨機応変に

フローティングとサスペンドの使い分けをご紹介しましたが、結局は自分が好きな方を使用するのもアリです。
また、状況によって臨機応変にフローティングとサスペンドを使い分けるのが一番だと思います。
特に決まりはありません。
やはり、フィールドの状況や魚の状況によって様々ですから。
その時に試してみないと分からない事が多いです。
ただ、フローティングとサスペンドを使い分ければ、もっと釣りが楽しくなるのは確かです。

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