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2020/08/15

オカッパリやエリアフィッシング等にいかがですか?

タックルを持ち運ぶ

皆さんは釣りをする際、タックル(ロッド・リール)はどの様にして持ち運びますでしょうか?
イシーはバスフィッシング(オカッパリ)をする際、シマノのショルダーバッグにルアーBOXを入れ、タックル(ロッド・リール)は手で持ち運ぶスタイルです。
エリアフィシングをする際はリングスターのドカットというものにスプーンワレットやプラグケースを入れ、やはりタックル(ロッド・リール)は手で持ち運ぶスタイルです。
タックル(ロッド・リール)が多くなればなるほど持ち運びも大変ですよね。
それがもし、タックルBOXにタックル(ロッド・リール)をセットして持ち運べたら楽になりませんか?
今回はシマノから新たに登場するロッドレストの付いたタックルバッグをご紹介致します。

ロッドレスト タックルバッグ(ハードタイプ)

ロッドレスト、ガチットハンドル搭載のコストパフォーマンスモデル


¥8,000〜¥8,500

27L-2:¥8,000
27L-4:¥8,500

ロッドレストが2コ付きと4コ付きの2種類があります。
※2020年9月発売予定

フィーチャー

ガチットハンドル
「握って合体し、押して解除」、使いやすさを追求したこだわりの新設計。
写真は右上のもの私用

天面にハンドルがぴったり収まることで、バッカンinバッカン時の上部スペースへの収納が可能

ハンドルがボディに沿うことで、邪魔にならずスッキリ

握りやすい形状とグリップ部分にラバーを配した設計

ノーテーパーボディ
収納しやすいノーテーパーボディ。
自立性よく型くずれしにくいハードタイプ

新型ロッドレスト搭載
定番の2コ付。多彩に使える4コ付。

塩ガミしにくい太番手ファスナー
塩ガミしにくい太番手ファスナーで素早く開閉が可能

システマチック設計
本体内部にシステムケース(別売:BK093T)が収納可能
27L:BK-093T L×4個収納、またはBK-093T XL×2個収納

●握って合体、押して解除。ガチットハンドル搭載
●開口部は開閉しやすい太番手ファスナー
●移動に便利なショルダーベルト付
●27L-2のみ、Sephia船縁エギポーチ(別売:BK-248Q)が装着可能

シマノにはタックルバッグが沢山

いかがでしたでしょうか。
シマノからは、このようなタックルバッグが他にも沢山発売されています。
下記Sponsored Linkに同様のタックルバッグ等を掲載していますので、宜しければご覧下さい。

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2020/08/14

デカいバスが釣りたくて

デカいバスが釣りたくて

今回は釣行記事です。
最近小さいバスしか釣れてないもんだから、今回はある程度デカいバスが釣りたいと思い出撃しました。
というか、いつでもデカいバスが釣りたいとは思っていますけどね。(笑)
釣行当日、やはり暑い…。
暑いけど、デカいバスを狙いにいきますよ〜。
今回使用したタックルがこちらです。
使用したタックルは1セットのみです。
  • ロッド:ワールドシャウラ1652R-3
  • リール:アンタレスDC HG
  • ライン:GT-R HM 16lb
最近はパワーが1番のロッドばかり使用していましたが、今回はパワーが2番です。
オカッパリでは定番のタックルですね。

いつもと違う野池へ向かうも

今回はデカいバスを狙う為いつもとは違う野池に向かいました。
そこで40アップのバスを確認しましたが、口を使わせる事は出来ず…。
結局、いつもの野池に移動しました。
日中なのでとりあえずワームから入ります。
小さいですけど釣れました。
ジャッカルのDBユーマフリー4.5インチのフリーリグです。
最近はこればかりですね。
更に。
またもや子バス。
デカいバスは夕マズメに狙った方が良いのかな?

釣具屋さんへ寄り道後

それにしてもDBユーマフリーの消耗が激しい…。
どうしても身切れしてしまうんですよね。
という事でDBユーマフリー4.5インチを補充しました。
釣れるけど、ちょっとコスパが悪いかな〜。
釣具屋さんでDBユーマフリーを購入し、リザーバーに立ち寄ってみました。
見えバスがいたのでDBユーマフリーを落とすと。
釣れました。
ですが、やはり小さいですね…。
リザーバーで釣りをしていてもサイズを伸ばす事は難しいと考え、いつもの野池に戻りました。

デカいバスの為に用意したルアーが

いつもの野池に戻ったのが15時過ぎた頃でしょうか。
もう少し時間が経過すれば待望の夕マズメです。
とりあえずペンシルベイトを使って様子を見ますが、子バスの反応すらありません…。
ただ、デカいバスが動き出しているのが確認出来たのでバズベイトに変更してみました。
すると。
小さいけどバズベイトに来た!
DUOのレアリスバズベイト1/2ozです。
小さいバスでもバズベイトで釣れると楽しい〜。
それからずっとバズベイトを引き倒します。
今回はバズベイトが良い様です。
釣れますね〜。
バズベイトって秋に効くイメージが強かったイシーですが、完全に概念が覆りましたね。
というか水面がめちゃくちゃ汚い…。
ラインが茶色になってるし、そもそもタックル自体が汚れるので凄く嫌なんですけど…。
汚れてしまったものは仕方ないので、釣りを続けます。
やはりバスベイト。
かなり調子が良い!
子バスですけどね。(笑)
う〜ん。
暗くなる19時近くまでバスベイトを引き倒しましたが、デカいバスからの反応は無く…。
でもバスベイトで結構釣れて楽しめたから良しとしますか。(笑)

釣れない時こそ早い動きで

今の時期に限った事ではないのですが、釣れない時こそルアーの動きを早くしてみると意外と効果があるかもしれません。
今回ペンシルベイトではダメでしたが、バズベイトの早い動きにはかなり反応してくれました。
餌を追っているバス程、早い動きです。
是非皆さんも試してみて下さい。

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イシー使用タックル

ヒットルアー

2020/08/13

どうやらこれも釣れそうだ!

以前のブログ記事

以前に下記ジャッカルのルアー関連のブログ記事を書きました。
発端はジャッカルのワーム『DBユーマフリー』からでした。
それからジャッカル関連の動画やWEBページを閲覧し、やはりジャッカル製品は凄いなと。
そして、これから紹介するワームも例外ではないと思いました。
今回もジャッカルの新しいワームをご紹介させていただきます。

ハニーナゲット

難攻不落のサスペンドバスを攻略する、一歩進んだ"フリー"の時代へ
中層にサスペンドしたバスを如何にバイトに持ち込むか?というテーマが釣果を大きく左右する現代のバスフィッシングにおいて、プロアングラー加藤誠司からのひとつの回答がこの"HONEY NUGGET/ハニーナゲット"です。ウィードや立木、マンメイドストラクチャーというサスペンドしたバスが着きやすい縦方向の障害物において、実績の高いフリーリグやテキサスリグ(ストッパーレス)のアドバンテージであるスローなフリーフォールを検証。キーとなる、シンカーとソフトルアーの着底差における"食わせの間"を意図的に作れるソフトルアーとして開発されました。特筆すべきは、同じフリーフォール状態の中でも抜群の反応を示す、シンカー着底直後に水平方向に姿勢を変えて生まれる"ゼロテンションダート"(グライディング)を、オートマチックに生み出す設計で、誰もが簡単に"食わせの間"を再現できるのです。扁平ボディに取り付けられたテール部のパーツは、フォーリングではトルクフルなバイブレーションを生むリッジテール形状の爪と、バルキーな二の腕パドルによる複合波動を発生させると共に、着底した瞬間にフォール姿勢を変化させるためのブレーキとしての役目を果たします。使用方法は"ゼロテンションダート"の効果を最大限に活かすフリーリグやテキサスリグ(ストッパーレス)。ジグトレーラーやノーシンカーリグでの水面リトリーブまでカバーする汎用性の広さでアングラーの使用用途に対応します。カバーと中層攻略の切り札として、ハニーナゲットが新たなステージを切り開きます。

¥800

ジャッカルの『ハニーナゲット』は3インチと3.8インチの2種類となります。

ハニーナゲット カラーバリエーション

『ハニーナゲット』のカラーバリエーションは下記になります。
全6色のラインナップです。

フィーチャー

フラットボディ
ボリューム感のある扁平なフラットボディは、シンカー着底後に水平姿勢になることで抵抗を生み、スローで水中を滑るような"ゼロテンションダート"を生み出します。

複合波動を生むリッジクロー
肉厚でリッジ(尾根)を設けた爪と、厚みのある二の腕パドルの縦横に組み合わされたパーツ発生するトルクな波動は水中でアピールすると共に、フォール速度や姿勢を変化させるためのクラッチ的役割を果たします。

ゼロテンションダートを生み出すスリット(溝)
シンカー着底後に水平方向に姿勢を変える"ゼロテンションダート"の秘密はボディとテールは折れ曲がるためにボディに設けられた深い溝は、スピードの変化と共にボディが折れることでフォール姿勢を水平に変えるキッカケを意図的に生み出します。

動画で確認

イシーはルアーを購入する際、動画等で動きを確認出来るのであれば予め確認します。
そうする事で、自分の釣りでこう使おう!等をイメージする事が出来るので。
今回ご紹介したハニーナゲットも一度動画を閲覧する事をお勧めします。
ジャッカルが謳っている"ゼロテンションダート(グライディング)"とはどの様なものなのかがわかるはずです。
とっても素敵な事になってますから。(笑)

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2020/08/12

エリアフィッシング用NEWルアーとラインメンテスプレーが発売!

秋の新製品

これまでにこのブログではシマノの秋の新製品を下記の様にご紹介致しました。
主だった新製品は既にご紹介させていただきましたが、細かな所で今回はエリアフィッシング用のNEWルアーと、ラインメンテナンススプレーをご紹介させていただきます。

カーディフ ちびとろ 25S[CARDIFF ちびとろ]

ふわふわ沈んでとろとろ巻ける、
ひと口サイズのジョインテッドクランク


¥1,100

シマノの『カーディフ ちびとろ 25S』はボディーサイズ25mm、ウエイトが1.7gのシンキングモデルとなります。
※2020年10月発売予定

カーディフ ちびとろ 25S カラーバリエーション

『カーディフ ちびとろ 25S』のカラーバリエーションは下記になります。
全16色のラインナップです。


カーディフ ちびとろ 25S フィーチャー

ジョイント設計
思いっきりゆっくり巻いてください。ボディのユラユラが止まる寸前、それが「ちびとろ」の喰わせに適したスピードです。また、ボトムステイやボトムのズル引きもおすすめです。

フッ素ラインメンテナンススプレー

オイル類が一切入っていない
フッ素のみのラインメンテナンススプレー


¥1,800

シマノの『フッ素ラインメンテナンススプレー』は容量が55mmとなります。
※2020年9月発売予定

フッ素ラインメンテナンススプレー フィーチャー

●オイル類を使っていないので表面張力で糸を浮かしてしまう事がありません。
●ラインの比重が変わりません。
●PEだけでなくナイロン等にも使えるので用途が広がります。

来月には新製品が続々

来月は9月という事で、シマノの新製品が続々と発売されます。
皆さんは欲しいものがありますでしょうか?
イシーはアレとアレが欲しいな〜と考えています。(笑)
購入したらまたこのブログ内でご紹介させていただきますね。

2020/08/11

究極が更に究極へ NEWポイズンアルティマ 5ピース発売!

当然の発表

2020年8月7日。
それは突然の発表でした。
ジャッカル×シマノのNEWロッド『ポイズンアルティマ 5ピース』が発表されました。
5ピースといえど、持ち運びの利便性を考えた5ピースではなく、あくまで究極を追い求めた結果の5ピースとのこと。
今回はその究極のロッド『ポイズンアルティマ 5ピース』をご紹介致します。

ポイズンアルティマ 5ピース[POISON ULTIMA 5PIECE]

あくなき理想追求は既成概念をも打ち砕く
「バスロッドのあるべき姿」を見つめ、研ぎ澄まされた感度と新たなる調子を追求した先鋭的5ピースモデル。構造の自由度が高いマルチピースの特権を活かし、ティップからベリー、グリップまでを分断して設計することで1ピースでは限界のあった過剰な素材重複を排除。必要箇所を絞り込んでスパイラルXコアとハイパワーXを導入することによって贅肉を削ぎ落とし、ブランクスの軽量化と、従来モデルから約5%の慣性モーメントの軽減に成功しました。また、ティップに寄るほどピースが短くなるステップレングスデザインを採り入れ、曲がりの滑らかさを維持しつつ鋭敏な先調子を実現。従来構造では得られなかったシャープネスと感度を獲得しました。キャストフィール、フッキングレスポンス、そしてパワー。これらすべてに、かつてない"アルティマ"を感じていただけるはずです。

 ポイズンアルティマ 5ピース ラインナップ&スペック

『ポイズンアルティマ 5ピース』のラインナップとスペックは下記になります。
1610M-5、1610MH-5、266L-5、計3機種のラインナップです。
※2020年9月発売予定

1610M-5
王道番手である1610M。驚くべきはその持ち軽さ、振り軽さ。設計と素材の適材適所により1ピースモデルを凌ぐロッドバランスを実現。バーサタイルに使用できる素直なレギュラーファストテーパーにより、スピナーベイトからライトテキサスまで幅広く対応。

1610MH-5
1610Mと比べ、ジグ&ワームの釣りに特化させるべく、ファストテーパーに仕上げた1610MH。リーダーレスダウンショットリグや、ラバージグに適合。不等長のステップレングスデザインを採用した5ピースのメリットを体感できる1本。

266L-5
5分割のマルチピースUBDとステップレングスデザインのメリットを享受した極先調子のスピニングモデル。無駄のないブランクス構造により今までのワンピースモデルでは到達し得なかった操作性を実現。繊細さが要求されるライトリグ全般をこなす。

ポイズンアルティマ 5ピース STRONG POINT

究極が求めた5セクション
ネジレに強いティップとつぶれに強いバット。
優れたロッドとは、1本の中に異なる強さを高次元で有するものを言う。
持ちうる限りのテクノロジーと叡智の結集であるポイズンアルティマ。
ワンピースでは、考えられることのすべてをやり尽くした。
ジャッカル×シマノが、さらなる高みを目指すために選択したのは、
ロッドを5つのセクションに分け、それぞれのピースを徹底して磨き上げること。
究極が求めるならば、古びた概念など無用だ。

STRONG POINT1
構造の分断を解とした必然の5ピース
#1
構造上、つぶれにくいティップにはハイパワーXのみを搭載し、軽さを重視。

#2
ベリー部はスパイラルXコアとハイパワーXでネジレとつぶれの両方を強化。

#3
径が太くなりネジレ剛性が増す3番節はスパイラルXコアのみ。

#4
太径でネジレにくいバット部分は基本構造であるスパイラルXコアのみ。

#5
1610M-5、1610MH-5にはトライアングルシェイプのフルカーボンモノコック、266L-5にはカーボンモノコック+カーボンシェルグリップを採用。

マルチピースが可能にする緻密な「適材適所」。
シマノのロッドはオーバーラップを減らすために、カーボンシートの内層と外層をテープ状のカーボン素材で逆斜め方向に締め上げて成型されています。これがスパイラルXコアなどの基本構造であり、さらにその最外層をX状に巻き上げたのがハイパワーXと呼ばれる強化構造です。UBD(アルティメット・ブランクス・デザイン)は必要な材料だけを必要な部分に配置するテクノロジーで、これによってリニアな調子作りが可能になり、軽さ、感度、パワーとも飛躍的に向上しました。しかし、1ピースロッドでは全体にX構造を採り入れているため、部分的に"強すぎる箇所"が存在するという側面がありました。ブランクスを強化する主な目的は「ネジレ」と「つぶれ」の抑制にあります。ポイズンアルティマ5ピースモデルに採用したマルチピースUBDは、ブランクスを分断してそれぞれのピースから過剰な部分を省き、さらなる軽さと緻密な調子を実現する新構造です。ネジレを抑えたいティップ部分にはハイパワーXのみ、つぶれを防ぎたいバット部にはスパイラルXのみといったように適材適所の構造を組み合わせることで、必要な剛性を維持しつつ従来設計を超越する持ち軽さ、振り軽さの実現に成功しました。

従来UBD(アルティメットブランクスデザイン)
ワンピースモデルでは設計上、スパイラルXコアに代表される基本構造や、ハイパワーXといった強化構造をティップ先端からバットまで一貫して採用する以外の選択肢を避けてきました。
マルチピースUBD(アルティメットブランクスデザイン)
構造メリットを、重量デメリットと照らし合わせ、効果を大きく発揮する部位にのみ採用することで、必要強度を維持しつつ軽量化を実現しています。

ティップ部の重量を抑制し、約5%の慣性モーメント軽減を達成。
ポイズンアルティマ5ピースモデルでは各セクションに必要な性能を根本から検証し、過剰な要素を排除することによって徹底した軽量化を目指しました。下の表は、従来のUBD(アルティメットブランクスデザイン)構造のロッドの各ブランクス部分(#1〜#4相当)を100%とした場合の、マルチピースUBDとの重量比較です。構造変更のない#2以外はすべてのピースにおいて軽量化され、特に#1の重量が大きく減少しています。ティップ部の重量を大幅に抑えたことにより、約5%の慣性モーメント軽減を達成しました。

各節重量比較

慣性モーメント

STRONG POINT2
鋭敏な先調子を生み出す「ステップレングスデザイン」。
理想の調子を具現化することを目的とするなら、各ピースの長さは均等である必要はありません。ポイズンアルティマ5ピースは「均等寸法」というマルチピースロッドの既成概念を払拭し、#4のバットピースから#1のティップピースへいくに従って短くなる、不等長のステップレングスデザインを採用。節の長さに起因する制約を排除し、ピース設定の自由さを得たなかで、独自のロッドアクションを目指しました。

ティップからバットまで一貫した1ピースロッドは、素材にはじまりブランクスの径や肉厚、テーパーデザインなど、設計的な手法で調子を作ります。これに対してステップレングスデザインのマルチピースは、節の長さを変えることによって、物理的に先調子へ寄せることも可能。ポイズンアルティマ5ピースでは曲がりの起点を意図的に先に寄せ、1ピースでは成し得ないメリハリの利いた鋭敏な先調子を実現しています。

STRONG POINT3
アングラーの腕と一体となる

その手に圧倒的リアリティ。
軽量・高感度グリップに安定と操作性をプラス。
「フルカーボンモノコックグリップ」とは、リールシート後方からリアグリップまでを中空一体構成型した新次元グリップエンド構造。カーボンモノコックグリップより振動伝達率が28%アップし、さらに感度が研ぎ澄まされた。その進化形であるトライアングルシェイプのリアグリップは、腕との接触面積を増やすことでルアー操作やファイト時の安定性の向上に貢献。V字型の下面部はキャスト時の方向性を正確に掴むことができ、フォロースルーでの軌道修正も容易に行える。

振動伝達率28%UP

新形状「トライアングルシェイプ」がファイト・フッキング時の負担を軽減する。
カーボンモノコックグリップ
(円筒形状)
14ポイズンアルティマ 172H

フルカーボンモノコックグリップ
(トライアングルシェイプ)
20ポイズンアルティマ 172H

ロッドの保持、操作、ファイティングが安定するため、フッキング時のパワーロスを低減、ジグ&ワームの繊細なステイ操作などに貢献。

右利きでも左利きでも側面の平滑面が腕にフィット。マキモノ操作時に腕に掛かる巻き抵抗を軽減し、リトリーブのブレを抑える。

※従来(円筒形状)カーボンモノコックグリップとの比較

ポイズンアルティマ 5ピース フィーチャー

スパイラルXコア
ナノピッチ
ナノアロイ®︎テクノロジー
シマノ独自の設計・製造方法により、曲げ、ネジレ、つぶれ、あらゆる方向に対して、さらなる高強度化を徹底追求。ロッド性能を根幹から高めるシマノ独自の基本構造「スパイラルX」に、東レ(株)ナノアロイ®︎テクノロジーなどによる高強度材を用いたカーボンスリットテープを使用。

高弾性・高強度素材「トレカ®︎M40X」
スパイラルXコアの適材適所に高強度高弾性カーボン素材の炭素繊維トレカ®︎「MXシリーズ」を採用。MXシリーズとはナノレベルの炭素繊維の結晶構造を高精度に抑制し「超高配向微結晶」構造とすることで欠陥を少なくし、高強度と高弾性率化の両立を実現した新素材。シマノオリジナルブランクスの潜在能力がさらに向上しました。

ハイパワーX
キャスト時やファイト時に発生するネジレをさらに抑え込む強化構造。スパイラルXの最外層の上からカーボンテープをX状に締めあげていくのが特長。これにより、ロッドの曲がりが釣り人の意図する方向性を保持し、ブランクスが持つ本来の性能がフルに発揮されます。

Xガイド3Dチタン(トップ〜#4ガイド)
(266L-5)
トップガイドとティップガイドのカラーに差をつけることで視認性向上
(トップ:チタンカラー、ティップ:ゴールド)
(266L-5)
266L-5には、トップガイドから4番ガイドまでXガイド3Dチタンを、バットガイドにXガイドエアロチタンを搭載。バットガイドには軽量チタン中空フレームに特殊表面仕上げを施し、高強度・高耐摩耗の軽量薄肉金属リングを搭載。角や凹凸のないラウンド形状のフレームはラインの放出がスムーズで、トラブルを低減し、ラインへのダメージも軽減します。トップガイドとティップガイドのスレッドカラーに差をつけることで視認性も向上。

カーボンシェルグリップ(266L-5)
従来、コルクやEVAで構成されていたスピニングロッドのフロントグリップをカーボン成形により中空化。高周波を感知しやすくなり、ラインが水を切る振動すら指先に伝わる高感度を実現。繊細な操作が求められるアップロックタイプのグリップにおいて、ブランクスタッチすることなく、まるでピンセットで仕掛けを扱うようなデリケートなタッチを可能にする新形状グリップです。

フルカーボンモノコックグリップ
トライアングルシェイプ
(1610M-5、1610MH-5)
リールシート後方からリアグリップまでを中空一体構成型した新形状グリップエンド構造。トライアングル形状のリアグリップにより腕との接触面積が増え、ルアー操作やファイト時の安定性が向上。V字型の下面部は方向性を正確に掴むことができ、キャスト時はもちろん、フォロースルーでの軌道修正も容易に行えます。

パーフェクションシートXT
(1610M-5、1610MH-5)
握りやすさとパワー伝達力のバランスをそのままに、徹底的な軽量化を実現したリールシート。細部まで肉抜きを施したことで、軽快かつ繊細なアクションを可能にします。カーボン強化素材CI4+を採用。

Gクロスプロテクター(ベイト:#1玉口、スピニング:#2〜#4玉口)
節の継ぎ目はやりとり中にもっとも負担が集中する部分。Gクロスプロテクターは破損のリスクを大幅に軽減するとともに、玉口部分に精悍なルックスを与えます。

オリジナルグリップエンドバッジ
グリップエンドにはジャッカル×シマノのブランドロゴをあしらった専用のバッジを配置。グリップ周りのルックスを引き締め、アングラーの所有感も満たします。

全ピース品番表示
ひと目でアイテムを判別できるように全ピースに品番を表示。アフターサービスもピースごとに対応できるので、破損、紛失といったトラブル時も安心です。

■スパイラルXコア(#2〜#4)
■スパイラルX
■ハイパワーX(#1〜#2)
■Xガイド(トップ、ティップ部)(266L-5)
■Xガイドエアロチタン(バット部)(266L-5)
■カーボンシェルグリップ(266L-5)
■フルカーボンモノコックグリップトライアングルシェイプ(1610M-5、1610MH-5)
■カーボンモノコックグリップ(266L-5)
■ナノピッチ
■ナノアロイ®︎テクノロジー※
高弾性・高強度素材「トレカ®︎M40X」※
■マッスルカーボン
■マルチピースUBD(アルティメットブランクスデザイン)
■先調子を生み出すステップレングスデザイン(不等長設計)
■パーフェクションシートXT(1610M-5、1610MH-5)
■Gクロスプロテクター
■TOPガイドとTIPガイドのカラーに差をつけることで視認性向上(266L-5)
■セミマイクロガイド仕様
■チタンフレーム/トルザイト+SiCガイド
■全ピース品番表示
■専用ケース
※ナノアロイ®︎、トレカ®︎は東レ(株)の登録商標です。


最後に

いかがでしたでしょうか。
『ポイズンアルティマ 5ピース』。
イシーが知る限り、シマノのバスロッドでは史上最高額かと思います。
金額から見ても一切妥協する事なく、ロッドをつくりあげたのがわかります。
『ポイズンアルティマ 5ピース』は間違いなくシマノバスロッドの頂点として君臨するでしょう。

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