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2020/09/19

欲しかった物を購入しました!

久しぶりの買い物

皆さんこんにちは。
イシーです。
今回は久しぶりに釣り具を購入しました。
自分の物も勿論ですが、釣りガールちぃの物も一緒に購入です。
それでは、何を購入したのかをご紹介させていただきます。

ネットで注文

今回はネットで釣り具を購入しました。
それでは箱を開封します。
ご丁寧にプチプチに包んであるので、これも開封。
まずはこれ。
消耗品のラインです。
サンヨーナイロン、『GT-R HM 16lb』の600m巻きです。
当初はこのラインだけを購入する予定でした。
お次はこれ。
釣りガールちぃの為にDUOの『レアリススピン7g』を2つ。
カラーは釣りガールちぃ厳選。
左から。
  • タイリクバラタナゴⅡND
  • マットレモン
そして、本題はこれからです。

これが欲しかった!

前述した様に当初はラインだけを購入する予定でした。
が!
ネットを見ていると、発売されたら購入しようと考えていた物が販売されている事に気が付きました。
そりゃあ、買うしかないだろうと思い注文です。
それがこちら。
アーロンマーティンス氏がプロデュースした、DUOの『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』です。
いつ発売になるんだろうと思っていましたが、最近になって発売が開始されました。
今回は7色を購入です。
  • シトラスシャイナー
  • レッドタイガー
  • AM マジック
  • AM ダウン
  • ゴーストマットタイガー
  • AM エッジ
  • AM ハス
中々良いカラーが購入出来たかなと。

他のクランクベイトとの比較

今回購入した『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』はボディーサイズが66mm、ウエイトが17.7gと中々のボリュームがあります。
購入する前はちょっと大きいかな〜と懸念していたので、他のクランクベイトと比較してみる事にしました。
『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』とDUOのM LINEシリーズのクランクベイトと比較してみましょう。
上から。
  • 『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』66mm
  • 『レアリスクランクM62 5A』62mm
  • 『レアリスクランクM65 8A』65mm
  • 『レアリスクランクM65 11A』65mm
『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』はファットなボディーですが、長さ的には数mmの違いというだけで、懸念していた程大きいとは感じませんでした。
次は同じスクエアビルクランク、シマノ、バンタムの『マクベス』と比較してみましょう。
上から。
  • 『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』66mm
  • 『マクベス』63mm
どちらのクランクベイトもファットなボディーなので3mmの長さの違いはあれど、あまり大差ないと思います。
これは、もしかすると『マクベス』の登場機会が減る、もしくは『マクベス』でやっていた事が完全に『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』に移行される可能性が高いです。

使うのが楽しみ!

今回はあくまでも買い物をしたというブログ記事になります。
『レアリスエイペックスクランク66スクエアード』に関しては、使用した後にインプレッション的なブログ記事を書きたいと思います。
やはり新しいルアーを使うのって凄く楽しみですよね!
これからガンガン使っていきますよ〜。

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2020/09/18

良いサイズだけを狙う!

子バスはいらない!

今回は釣行記事です。
夏の間、沢山の子バスに遊んでもらいました。
今回はある程度良いサイズだけに的を絞る事にしました。
良いサイズを釣ろうと思うとそれなりに大変です。
さあ、イシーは良いサイズのバスを釣る事は出来たのでしょうか。

タックルを絞る

最近は気温も下がってとても過ごしやすいです。
朝の時点で気温21度。
ん?
午前9時は朝と言って良いんですよね?(笑)
今回はある程度良いサイズだけを狙う為にタックルも絞りました。
  • ロッド:ワールドシャウラ1703R-2
  • リール:アンタレスDC MD XG
  • ライン:GT-R HM 22lb
タックルはこの1セットのみです。
朝の時点ではスピナーベイトだけをひたすら巻いていれば1本獲れるだろうという甘い考えでした。
その考えが自分を苦しめる事になろうとはこの時時点では考えてもいませんでした…。

ひたすらスピナーベイト!

今回は用意したルアーもかなり少なめです。
※写真は釣行後に撮影したものです。
ルアーBOXに詰め込んだルアーはたったこれだけ。
スピナーベイト、ジャークベイト、スイマーヘッドと、用意したタックルで快適に扱えるルアーのみです。
野池をひたすら移動しては、スピナーベイトを巻き続けます。
とある野池でにゃんこがヘラ釣りのおじちゃんを眺めています。
こんな光景を横目にこれでもかという位スピナーベイトを巻きます。
しかし、バスからの反応は皆無。
お昼を過ぎ、自分の考えが甘かった事を痛感していました。

ルアー変更を決意!

あまりにもバスからの反応がない為、かなり元気を奪われていました。
また野池を移動し、ルアーをスピナーベイトからスイマーヘッドに変更する事にしました。
まばらなアシがあるエリア。
最初はこのアシの中にルアーを入れ込みました。
すると2匹の良いサイズのバスがルアーを食べようとしてディープから出現。
しかし、アシに阻まれルアーを喰う事が出来ず。
今度はアシの外側にルアーを落とします。
すると、1匹の良いサイズのバスがルアーをパクリ。
すかさずフッキング。
暴れるバスとゆっくりファイトし、ランディング。
キタキタキター!
このサイズを待っていた!
ワールドシャウラ1703R、良い仕事してくれました。
サイズを測定。
写真だと44cmに見えますが、口閉じ尾開きで計測したら43cmでした。
とりあえず重さも計測。
キロは超えてました。
ルアーはウォーターランドのアーマードスイマー20gに、同じくウォーターランドのスレンダーシャッド7インチをトレーラーとしてセットしたもの。
いや〜、ボウズじゃなくて良かった〜。

その後もバイトが!

とりあえず1匹釣って、あわよくばもう1匹釣れないかとスイマーヘッドをキャストし巻きます。
スイマーヘッドを巻いて、時折フォールさせるとまたバイトが。
しかし、バスが小さい為かフッキングせず。
そうこうしているうちに、程良く疲れて帰宅する事にしました。

ゼロかイチか

大きいサイズのバスだけに的を絞ると、1匹釣れるか否かって状況になる事が多々ありますよね。
そんな状況では1匹釣れれば大きな満足感に浸れると思います。
ゼロの日があるかもしれませんが、イチの日もあるから釣りは楽しい!
皆さんも良いサイズのイチを狙って釣りに出掛けてみてはいかがでしょうか。
なお、今回釣れたルアー、アーマードスイマー20gは残念ながらもう販売しておりません。
Sponsored Linkではアーマードスイマー20gの変わりにエンジェルスイマー30gをご紹介させていただきます。

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イシー使用タックル

2020/09/17

ディープクランクしませんか?

秋到来!

気温も下がってきて秋本番という感じになってきました。
イシーも秋モードの釣りにシフトしていこうと考えています。
秋といえば、巻き物。
秋といえば、クランクベイト。
秋といえば、ディープラクンクですよ!(笑)
という事で今回は、DUOのディープクランクを2つご紹介致します

レアリスクランクG87 20A

16ldラインのキャスティングで6mレンジをカバー
最高の性能を備えたディープクランクが欲しい。2012年のICSATショーでUSプロスタッフからうけたリクエストをもとに、プロスタッフ西島高志が琵琶湖で徹底的にテストを繰り返し生まれたレアリスクランクG87 20。ドラッキングやラインを細くして単に6mに届かせたのでは無く、あくまでもキャスティングに拘り、ラインに関しても魚礁などのストラクチャーからビックバスを確実にキャッチするために必要となる16ldラインを想定し、6mレンジを確実に攻略できることを追求したディープクランクの新機軸です。


¥1,700

DUOの『レアリスクランクG87 20A』はボディーサイズが87mm、ウエイトが35.5g、フローティングタイプのルアーとなります。

レアリスクランクG87 20A カラーバリエーション

『レアリスクランクG87 20A』のカラーバリエーションは下記になります。
全8色のラインナップです。

レアリスクランクG87 20A フィーチャー

ダイビングパフォーマンス
メインウエイトとなる大型スチールボールの固定位置をボディの外側のリップ部分に設けることで、より前方重心設定となり急角度で素早いダイブを実現。

キャスティングパフォーマンス
11.0mmの大型スチールボールがボディ後方までフルレングスで移動。空気抵抗を抑えたボディ形状と相まって抜群の飛距離を生み出しダイブ性能を後押しします。 ※35.5gのボディ重量の為、ロングキャストにはタックルバランス、キャスト方法が重要となります。

アクションパフォーマンス
徹底したフィールドテストから得られたリップデザインとボディバランスにより、圧倒的なダイブ性能を備えながらもリーリングストレスは使い続けられる程度に調整。移動ウエイトをマグネットで固定し、更に固定ウエイトを加えることでブレの無いアクションレスポンスで狙ったレンジを確実にトレースします。

カバーパフォーマンス
全長64mmのロングリップと高浮力ボディが驚愕のカバー性能を実現。この結果、ハードプラグでは敬遠しがちなスタックし易いポイントを大胆にアプローチすることが可能。6mレンジはもちろんのこと、3?4mレンジの攻略にも極めて有効と言えます。

レアリスクランクG87 15A

4.5mレンジ対応15A 狙ったレンジを線と面で攻略
2016年、レアリスクランクG87に攻略レンジを4.5mに想定した15Aがラインアップ。ボディの内部設計は20Aを引き継ぎ、リップデザインを再設計。 リップの小型化に伴う空気抵抗の軽減により、20Aで高い評価を受けたキャスト性能は更に磨きがかかり、16lbで50mを超えるキャストも可能としました。 着水後は20A同様に急潜行で狙ったレンジまで到達し、広大なプロダクティブゾーンを実現。アクションはややマイルドとなり、引き抵抗も軽減されより扱い易いモデルに仕上がりました。


¥1,700

DUOの『レアリスクランクG87 15A』はボディーサイズが87mm、ウエイトが34g、フローティングタイプのルアーとなります。

レアリスクランクG87 15A カラーバリエーション

『レアリスクランクG87 15A』のカラーバリエーションは下記になります。
全14色のラインナップです。

レアリスクランクG87 15A フィーチャー

ダイビングパフォーマンス
メインウエイトとなる大型スチールボールの固定位置をボディの外側のリップ部分に設けることで、より前方重心設定となり急角度で素早いダイブを実現。

キャスティングパフォーマンス

11.0mmの大型スチールボールがボディ後方までフルレングスで移動。リップが小型化されたことで、20Aの飛距離を超えるキャスト性能を備え、プロダクティブゾーンをより広く取ることが出来ます。

アクションパフォーマンス
素早くボトムに到達させた後、ボトムを意識しスローにポーズを交えながら探るボトムウォークが効果的。もちろん中層のタダ巻でも威力を発揮します。

カバーパフォーマンス
ロングリップと高浮力ボディが驚愕のカバー性能を実現。ハードプラグでは敬遠していたスタックし易い岩礁帯などを大胆に攻めることが可能です。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した2つのルアーは使うシチュエーションが限られると思いますが、ここぞという場面で活躍出来ると思います。
1日、ひたすらディープクランクを巻き倒してみるのもアリかもしれませんよ!
なお、ご紹介した2つのルアーに関しては、発売開始から日数が経過していますので購入出来ないカラーもあります。
その事を踏まえた上でSponsored Linkをご覧下さい。

2020/09/16

DCリールが欲しい?それならこれはいかが?

DCリールへの憧れ

皆さんがお使いのベイトリールはDC(デジタルコントロール)ブレーキ搭載リールでしょうか。
キャストした際の「キュイーン」っていう音に憧れている方はかなり多いと思います。
それでしたら、良いリールがあります。
リーズナブルな『SLX DC』は個人的に好きではないので、ミドルクラスの『スコーピオンDC』なんていかがでしょうか?(笑)
イシーは『スコーピオンDC』を使用していた事がありますが、とても良いリールですよ!
という事で今回は、2017年に発売したシマノのベイトリール『スコーピオンDC』を再認識する意味でブログ記事を展開させていただきます。

スコーピオンDC

人気のスコーピオンにI-DC5を搭載。
イージーセッティングでバックラッシュを低減。
確かな性能で人気を博すスコーピオンにI-DC5を搭載。5段階の外部ダイヤルと内部ダイヤル3モードをセレクトすることによって適切なブレーキ力を簡単に設定することが可能です。スキッピングや突風などでキャストしたルアーが失速しても、DCが感知して即座にブレーキを制御。バックラッシュに悩まされず釣りに集中することができます。

スコーピオンDC ラインナップ&スペック

『スコーピオンDC』のラインナップとスペックは下記になります。
計4機種のラインナップです。

DCブレーキとは?

「DC(デジタルコントロール)ブレーキ」は、ブレーキ力の強弱をマイコンで意図的に制御。図中赤線のブレーキカーブのように、スプール回転が急上昇するリリース直後はほぼノーブレーキで、回転がピークに達したところでブレーキ力が急激に立ち上がり、その後は必要最小限のブレーキ力を適宜加える…といったコントロールを自動的に行い、飛距離を大幅に向上させることができます。また、向かい風による失速など、スプール回転数にイレギュラーな変化を検知した場合には、瞬間的にブレーキ力を強めてバックラッシュを回避。さらに「最後のひと伸び」を確保するためにブレーキ力を断続的に緩めたりと、従来のシステムでは考えられない高度な制御を自動で行う、最先端のブレーキシステムです。

「I-DC5」ブレーキシステムの特徴

■ルアーウェイトに応じて「5段階外部ダイヤル」を調整
※( )内はルアーの重さで、数値はある程度の目安です。実際はルアーの形状による空気抵抗で多少異なる場合があります。

■「3モード内部ダイヤル」でラインの種類を選択
I-DC5は「ナイロン」「フロロ」「PE」とラインによって選択できる3モードの内部ダイヤルと、ルアーのウェイトに応じて調整する「4ボリュームセミオート」&「フルオート」の5段階外部ダイヤルを備えた画期的デジタルコントロールブレーキシステムです。

インプレッション

太いラインでも驚くほど飛距離が出る
伊豫部 健
第一印象は、単純に「飛ぶ!」ですね。
16ポンドのラインでも、びっくりするくらい飛びますから。
DCブレーキの設定は1~4までとオートがありますが、一番ブレーキ力がかかる4の状態でも、ものすごい飛距離が出せます。
巻きの釣りとのマッチングがいい感じで、パワー系もゴリゴリ巻けるような力強さがありますね。
オートマチックでブレーキ調整してくれるので投げやすく、とても扱いやすいリールです。
この性能でこの価格は、かなり魅力的だと思いますよ。
ライトプラグよりは、ちょっと重めのファストムービング系におすすめ。
10g以上のハードルアーに関しては、特に力を発揮するリールだと思います。

スコーピオンDC フィーチャー

I-DC5
I-DC5は3モードの内部ダイヤルに加え、ルアーウエイトに応じて4段階のセミオート&1段階のオートを外部ダイヤルでセレクトすることにより、簡単にブレーキセッティングを行えます。オートはセミオートのボリューム2~4の半ばまでカバーします。

1.大型バイブレーションやジグなど、空気抵抗が小さく18~30gと重めのルアーに適したポジション。
2.中型バイブレーションやスピナーベイトなど、10~20gの幅広いウエイトに対応するポジション。
3.ミノーやシャロークランクといった空気抵抗が大きい8~12gのルアーにマッチするポジション。
4.ノーシンカーワームや小型シャッドなど、5~8gの軽量ルアーをストレスなくキャストできるポジション。
AUTO.ボリューム2~4の半ばまでカバーするワイドなポジション。
※写真はメタニウムDCです。

X-SHIP
高負荷時でも力強い巻き上げを可能にするギアシステム。

モデルチェンジの可能性

2017年に発売された『スコーピオンDC』ですが、そろそろモデルチェンジを期待しても良い時期なのかもしれません。
アナログブレーキである『スコーピオンMGL』も既に2019年に発売されていますし。
が、しかし。
個人的には『メタニウムDC』が『スコーピオンDC』より先にモデルチェンジするであろうと考えてます。
2020年の今現在販売されている『メタニウムDC』が発売されたのは2015年ですからね。
真相は後数ヶ月先になりますが、もしDCリールの購入を検討していらっしゃる方は『スコーピオンDC』なんていかがですか?

2020/09/15

2020年シマノの秋の新製品に触れてきました!

発売開始!

2020年の今年、シマノの秋の新製品が続々と発売になりました。
今回イシーはシマノのスピニングリール『20ヴァンフォード』とシマノのエリアロッド『20カーディフエリアリミテッド』を某釣具屋さんで実際に見て、触れてきました。
実釣で使用したわけではないのですが、実際に見て、触れてみた感想を正直にこのブログ記事に記載したいと思います。

20ヴァンフォードの感想

まずはシマノのスピニングリール『20ヴァンフォード』について。
『20ヴァンフォード』はシマノのスピニングリールでマグナムライトシリーズというカテゴリに分類されます。
マグナムライトシリーズという事は、マグナムライトローターを使用しているので軽い巻き心地となります。
実際にハンドルを回してみた所、確かに軽い巻き心地を実現しています。
ただ、同じマグナムライトシリーズのフラッグシップスピニングリール、『19ヴァンキッシュ』と比較してしまうと圧倒的に『19ヴァンキッシュ』の方が軽く、スムーズな巻き心地だという印象でした。
当然といえば当然なんですが。
イシーは『19ヴァンキッシュ』を所持しています。
『19ヴァンキッシュ』を所持している方からすると『20ヴァンフォード』は少し物足りないかもしれません。
『19ヴァンキッシュ』を所持しておらず、『20ヴァンフォード』を購入する方にとっては素晴らしい巻き心地を実感出来るはずです。

次は『20ヴァンフォード』の見た目について。
見た目の部分は個人差があるのでなんともいえませんが、悪くはないのかと。
あくまで悪くはないというだけで、決して良いとも思わなかったのが本音です。

最後に『20ヴァンフォード』で一番気になった部分が、ベール開閉時の質感です。
ちょっとここは残念でなりませんでした。
ベール開閉時は軽いです。
ですが、凄くスカスカした様な質感。
カチッとした感じではなく、プラスチック感が否めませんでした。
ベール開閉時がチープに感じてしまったのが残念でなりませんでした。

『20ヴァンフォード』をトータルで評価すると、やはり価格相応なのかなと。
『20ヴァンフォード』より上の価格帯のスピニングリールと比較してしまうと、やはり価格が上の方が圧倒的に良いスピニングリールに感じてしまうのは当然の事です。
ミドルクラスの価格帯のスピニングリールをお求めの方にはとても良いリールであると言えるでしょう。

20カーディフエリアリミテッドの感想

次はシマノのエリアロッド『20カーディフエリアリミテッド』について。
『20カーディフエリアリミテッド』を持った瞬間感じた事は圧倒的軽さです。
リールを装着せずにロッド単体で持つと、ロッドを持っていないかの様な軽さでした。
今回は全てのアイテム(S62SUL、S66SUL、S66UL、S66L)に触れる事が出来ましたが、ロッドにパワーのあるアイテムでさえ、軽さがあるので華奢に感じてしまう程。
華奢に感じますが、実際にロッドを振るとシャキッとした張りのあるブランクス。
実釣で使用したわけではないですが、持った瞬間感じるエリアロッドの最高峰というステータス。
もし、釣具屋さんで触れる事が可能であれば一度手に取ってみる事をお勧めします。

次に『20カーディフエリアリミテッド』の見た目ですが、やはり見た目の部分でもエリアロッドの最高峰というだけあって細部にわたり拘りが感じられます。
まず、なんといってもロッドのブランクス。
レインボーチタンセラミックコートが施されているのですが、もうギラッギラに輝いています。
ちょっとオーバーに感じてしまう位輝きが派手です。
更に、グリップ周り。
リールシートやグリップエンドがウッド調になっており、とても味わいが感じられます。
持つ人が満足感にどっぷり浸れるロッドだと思います。

『20カーディフエリアリミテッド』をトータルで評価すると、当然ともいうべく最高のロッドです。
金銭的に許すのであれば購入して損することはないと思います。

値段相応だが

釣り具だけではなく、なんでもそうですが、値段が高くなれば物は良い物になります。
しかし、値段が高くなくとも、購入した方が満足出来るのであればそれで良いと思います。
今回『20ヴァンフォード』と『20カーディフエリアリミテッド』を実際に見て、触れて、そう感じました。
イシーが実際に購入してのレビュー記事ではなく申し訳ありませんが、是非参考にしていただけたら幸いです。

2020/09/14

バグドッグのパーツ交換方法

前回のブログ記事

前回のブログ記事『まだまだ虫いけるでしょ!』では、ジャッカルの『バグドッグ』をご紹介させていただきました。
今回はその『バグドッグ』のパーツ交換方法をご紹介したいと思います。

バグドッグスペアパーツ交換方法

2019年の新製品としてリリースされるトップウォータープラグ"BUGDOG/バグドッグ"。
このバグドッグは羽根と脚パーツが交換可能なシステムを採用しており、破損した場合にも簡単に交換していただくことが可能です。
こちらではその手順をご紹介いたします。
まずこちらが本体を分解した各パーツです。ボディ本体、羽根(PEウイング+止めパーツ)、脚(シリコン製)となっております。

工程は下記の通りです。
1)脚の取り付け
ボディ下部にあるスリット(溝)に脚を組み込みます。
最初に下側を通した状態で、引っ張りながらスリットに入れてください。
装入後に左右のバランスを整えていただければ次の工程へ。

2)羽根の取り付け
PE製の羽根を止めパーツのピンに刺します。
羽根と止めパーツに前後がありますのでご注意ください。
※羽根は尖った部分が前側、止めパーツは狭いほうが前方です。画像を参照にしてください。

3)羽根を固定
ボディ本体に羽根+止めパーツをしっかり差し込んで固定して完成です。

フィールドでも短時間で出来ますので、釣果アップの為にもパーツが傷んだ際にはすぐ交換をお勧めいたします。

最後に

今回はジャッカルの『バグドッグ』のパーツ交換方法についてブログ記事を書かせていただきました。
9月に入り多少涼しくなってきましたが、まだ虫パターンは通用するはずです。
『バグドッグ』が気になった方は、前回のブログ記事『まだまだ虫いけるでしょ!』も是非ご覧下さい。

2020/09/13

まだまだ虫いけるでしょ!

9月も虫はいる!

9月も中ばという今、皆さんのバスフィッシング事情は如何なものでしょう。
秋といえば巻き物系のルアーと良く言いますが、それが当てはまらないフィールドも沢山あります。
落ちてくる虫を主食としている様なフィールドでは、バスが水面を意識している事が多いです。
そんな時はバズベイトやトップウォータープラグ、虫系ルアー等が有効になります。
という事で今回は、ジャッカルで既に発売されている人気の虫系ルアーをご紹介致します。

バグドッグ

抜群の飛距離と最後まで見破らせないサーフェストリック
日本のバスフィッシングにおいて、今や欠かせないのが”虫ルアー”。多くのアングラー達が試行錯誤しながら各々のアイデアを磨き上げる中で、加藤誠司が10年以上シークレットとして温め続け、圧倒的な釣果を叩き出したルアーを基にさらなるブラッシュアップしたのがBugDogです。その特徴は類まれなる基本性能の高さ。これまでの虫ルアーの最大の弱点であった飛距離が格段に向上、さらに直前でルアーを見破らせない為に表面張力を利用した水面と水中の視覚トリックを盛り込みました。使用方法はキャスト後に水面でポーズを取るのが基本で、余計なアクションやラインテンションで違和感を与えない様にするのが重要です。アングラーがどこかにストレスを感じていた小型の虫ルアーをさらに使いやすく、釣れるルアーとして進化させた次世代の新基軸の威力をぜひ体感してください。

¥1,280

ジャッカルの『バグドッグ』はボディーサイズが37mm、ウエイトが3.1g、フローティングタイプのルアーとなります。

バグドッグ カラーバリエーション

『バグドッグ』のカラーバリエーションは下記になります。
全10色のラインナップです。

フィーチャー

バスを惑わす魔法の羽根/PE製 羽根パーツ
マスタールアーデザイナーの加藤誠司が研究を重ねた虫系ルアーの結論。極薄のPE素材を使用したウィングの表面張力を活かし、神経質なバスも魅了します。

虫を忠実に再現するシリコン製 脚パーツ
ボディ下部にセットされたシリコン素材の脚は虫を忠実にイミテーションすると共に、水面での姿勢の安定に貢献し、無駄な移動を抑える役割を果たします。

フックズレを防止するエラストマー製ストッパー
ヘッド部分に埋め込まれたエラストマー製ストッパーはフックのチョン掛けセッティングでのズレを防止します。フックの存在感を隠すことで違和感を無くしバイト数を増やすことが可能にしました。

簡単パーツ交換
バグドッグの羽根と脚のパーツは傷んだ際に簡単に付け替える事が可能です。フィールドでも瞬時に交換できます。
※羽根と脚パーツ交換ついてはこちらをご覧ください。

バグドッグパーツ交換方法記事

今回ご紹介した『バグドッグ』のパーツ交換方法についてもブログ記事を公開する予定です。
『バグドッグ』のパーツ交換方法はブログ記事『バグドッグのパーツ交換方法』をご覧下さい。

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